
オイラのHNで、
昨日のブログネタ
にもなった「すだち」ですが・・・
知らない人も結構居るみたい。。。(ノД`)シクシク
関西~九州辺りの方はご存知の方も多いはず・・・
関東より向こうは知らない人がほとんど!?
なので、
コレを拝借して解説します!!
スダチ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
スダチ(酢橘、学名:Citrus sudachi)はミカン科の常緑低木ないし中高木。
ユズの近縁種であり、日本では古来から馴染みのある柑橘類である。
スダチの名は酢橘(すたちばな)に由来する。
花期は5-6月頃で白い花を咲かせる。秋頃に果実が実る。
青いうちに収穫し出荷するが、熟すとミカンと同様に黄色くなる。
利用
外皮が青、あるいは黄色の果実を切り分け、鍋料理の具やサンマなどの焼き魚に添えて、食べる直前に食材に果汁をかける。
また果汁を食用酢として用いる。
外皮の青い果実は、その外皮部分を薄く切る・薬味おろしでおろすなどして、薬味として利用する。
スダチとカボスではスダチの方が小さい。
徳島県では比較的安価で果実を含めジュースやお酒などとしてどこにでも売られているが、それ以外の場所では高級食材として扱われていることが多い。
糖尿病への効果
2006年、徳島大学の研究チームが、スダチの絞りかすに血糖値の上昇を抑える効果があると発表した。
同チームと農協の共同研究で、スダチの絞りかすの成分に糖尿病治療の効果がある可能性が判明し、ラットに対する実験で、慢性糖尿病の状態にしたラット7匹に対し、1年間スダチの絞りかすの粉末を与えたところ、6匹に改善の効果があったことがわかった(対照実験として、粉末を与えなかった8匹は血糖値が高いままであった)。
参考リンク:読売新聞記事(2006年8月30日)
その他の特徴
徳島県の特産であり、県の花に指定されている。
カボスと混同されることがあるが、カボスは大分県の特産で、大きさが全く違う。
スダチは30~40グラム程度、カボスは100~150グラム程度である。
焼き魚、冷奴、そうめん、焼酎等
徳島県民(我が家だけ!?)は何にでもすだちを入れたがりますww
ボビーさん、s-styleさん
分かって頂けました??
希望の方は送付先等を鳩してくれれば、
2~3個なら定形外ででもプレゼントしますが・・・(-。-) ボソッ
Posted at 2007/08/28 00:02:57 | |
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