サーモスタッド交換 水温センサーアタッチメント取り付け
1
まずラジエーター正面右下がわにクーラントのドレンがあるのでタライを置いてプラスドライバーで外します
ドレンはなめやすいので戻すさい締めすぎ注意!!
開口部が大きければジャッキアップやバンパーを外す必要はありません
外したらラジエーターキャップを外します僕の場合噴出しませんでしたが
あまりアツアツではやらない方がいいかも(他の作業やりにくいし)
キャップを外したらジョビジョバと下から抜けていきます
2
水が抜けたら次はインタークーラーパイピングを外します(ラジエーター上のプラスチックの太いパイプ)
右側のエアクリやヒューズボックスが邪魔な場合は外しましょう(ヒューズボックスは確実に)
外したら次スロットルバルブの右にあるゴムホースを邪魔になるので外します
このゴムホースはクーラントが通っているのでラジエーターの水が抜けきってから外しましょう
外したら三ヶ所止めの金属パイプがあるので外します
左側下側は見難いのでボルトの脱落に注意して下さい
ボルトを外したらパイプを外すわけですが水漏れ防止剤が塗ってあって固着してるんで軽くドツキましょう
3
パイプが外れたらサーモスタッドがこんにちわするんで
外します
しかしその前にサームスタッドの円盤部分を良く見て下さい
上側に小さい穴みたいなのがあるのでマーキングして下さい
交換したときこの穴が大幅にずれるとオーバーヒートの原因になるそうです
4
サーモスタッドを外したら
パイプやエンジン側の穴にシール剤が着いてるのででこぼこがなくなるまではがしましょう
マイナスなどでやればはがれるはずです
はがしたら念のために耐水ペーパーとかの細かい目のペーパーで塗布面を磨きましょう
5
磨き終わったらサーモスタッドをマーキングにあわせて入れます
んでパイプにシール剤を薄くムラ無く塗ります
内側にあまり塗らないように(カスが入り込んでしますので)
塗ったらシール剤が乾く前に戻しましょう
6
パイピングを戻す前に水を抜いたついでにセンサーアタッチメントをつけます
まだメーターは無いのですがまたパイプをはずすよりはってことでつけました
ラジエーターの右側のホースを外します
前後と上下を見て印をつけましょう(ずれたらおとろしいので)
ホースを抜いたら━┃┃とアタッチメントを入れるためマーキングします━は取り付け時ねじれが生じないようにするために引くので少し長い目に引いてください
切ったらフィッティングをして本締め
7
後はパイピングを戻し水を入れます
エア抜きをするので専用ボトルまたは加工ペットボトルを使用して下さい
水を入れたらエンジン右側にラジエーターのエア抜きネジがあるので外し水が出てくるのを待ちます
水が出たら締め
エンジンを掛けますこの場合ヒーターをと良くあるのですが
友人の勧めではこのときはまだつけずある程度水が回ってからと言うことで
しばらくヒーターはつけずにエア抜きSRは普通に抜けにくいので焦っても仕方がありません
ラジエーターホースをモミモミしてあげて下さい
ボコボコ言うのでこうすればエア抜きも早いです
スロットルバルブを軽く動かし少しふかすのも手です
このさいエンジンの回転数とかも見ましょうチョークがかかりっぱなしだと大幅にエアをかんでる可能性がありますその際はいったんエンジンを切りエア抜きボルトを緩めましょうここによく溜まってるそうです
水を抜く前にも揉んだ方がいいですね硬くなってれば交換時期です(ホースがつぶれるのはラジエーターの容量があってないそうらしいホースの所為ではありません)
8
ぼちぼちしたらヒーターを全開に恐らくぬるい風しかこないので暫く置きましょう
またモミモミあまりで無いでしょうがエンジン内にはまだまだ空気が残っています
ヒーターが熱くなったらエンジンを止めてOK
後は走ってるうちに抜けますその際サブタンクの水の管理はしっかりしないといけません
気付いたら無いって言うのもあるらしいです
そんだけ抜けにくいみたいですよ
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