2008年07月06日
トラブルその後
オフレポは某店長にお任せして、
僕は今日のトラブルの顛末を
全てお伝えする義務がある…ような気がしますので
とりあえず記録しておくことにします(笑)
9時40分にホテルチェックアウト
じゃんけんで負けたので、先頭を切って
諏訪大社上社本宮に向かうべく、
エンジンを始動…始動…ん?かからない!!????
もしかしてかぶった?とか思いましたが、
思い当たる節が丸でない上に
セルさえ回っていない状況…。
モコさんとサトウさんにエンジンが
掛からない旨を報告し、
3人であーでもないこーでもないと言いながら
復旧作業を試みるも、効果が現れないので
東京のお世話になっているディーラーに電話して
状況を説明し、地元のディーラーに来てもらうことに。
我々3人の間では、セルがちらっと回っても
イグニッションコイルの音が全くしないところを見て
セルモーターがいかれたんじゃない?っていう話に。
来てもらう間、さらにヒューズを疑ったり
色んなところをチェックしてみましたが駄目。
何をやっても駄目やから、地元ディーラーのフロントが
来られるのを、ホテルロビーで待たせて頂きました。
今回、ホテルぬのはんの番頭さん?には
ホンマに色々とお世話になりました。
11時前に、甲信マツダ諏訪店の
フロントの方が見え、バッテリーの電圧、
セルモーターのチェックなどをされていました。
が、やはり殆どのところで問題なし。
ただ、クラッチスタートシステムを取る
RX-8にあって、クラッチを踏んだときの
電圧が0のままでした。
あやしい…。
結局、積車でディーラーまで運び、
そこで検査をしてもらうことになり、
ホテルから退散することが決まったのが11時半前。
そこから当初の予定通り、
諏訪大社上社本宮に参拝し、
その荘厳な境内をしっかりと見てきました☆
その後、神社の前に連なるちょっとした
お土産物屋を一通り散策して、ドライブインおぎのやへ。
昼食は食べず、ワインソフトを食しながら
うだうだとした時間を過ごして
全然連絡が来なかったのでしびれを切らして
13時半頃、ディーラーへ確認の電話を入れたところ、
クラッチセンサーのスイッチ部分が壊れているために
エンジンが掛からなかったことを突き止め、
その機構を短絡して動けるようにしているとのこと。
状況を聞いてすぐにディーラーに戻り、
14時15分頃、車に乗り込んで千葉に戻りました。
まぁ、ECUダイレクトではありませんでしたが、
クラッチセンサーの故障では、
一般ユーザー、しかも出先においては
全く手も足も出ませんね。
そういう意味ではディーラーは流石です。
応急処置とはいえ、しっかりと車を動かせるように
即席で修理して手渡してくれた甲信マツダ諏訪店の
スタッフの方々には感謝をしたいと思います。
コンピュータで全てを制御する現代の車は、
それによって安全性・快適性・操作性を高めてきたと
言うことも出来るかもしれませんが、
それ故に機械的な一部の不具合があった場合、
それが車全体的に影響を及ぼすことが
今回の件で僕個人にはっきりと知らしめたと
言えるような気がします。
ただ、そのほかにもギアに関する不具合もあり、
MC後とはいえ、やはり初期モデルに関しては
マイナートラブルってあるんやなぁっていうことを
今回は実感として感じましたね。
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Posted at
2008/07/06 20:50:38
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