
愛知県では、
N-OIL greenと称してバイオエタノール混合ガソリンが売っています。
7%混合らしいです。
バイオエタノール部分は植物が貯めこんだ二酸化炭素をそのまま大気中に戻すだけで、その植物が腐った時に二酸化炭素が排出されることと等しく、大気中の二酸化炭素量は増加していない、とみなすそうです。
なんだかよくわかんないけど、こういう技術の発展にはお金が必要だよね!と、自分の車にちまちま入れ続けています。
ただ、バイオエタノールは熱量が少ないので、そのまま7%の二酸化炭素が減るわけでもないらしい。
で、GPT-5になったChatGPTとラリーしました。
※確かめ算とかしてないので、どこか間違えてるかもですが、物理的な数字なのでそこまで間違えはしないと予想してます。
まとめ
ご指定条件(TtW、エタノールCO₂=0、他条件同一、燃費はエネルギー密度比例)では、E7に全面置き換えで年間約79 kg-CO₂(約4.7%)削減となります。燃費低下を無視した上限見積りでも約7%が理論上限です。
だそうです。まぁ5%も二酸化炭素排出量が減るならいいやぁって思ってます。
一応下記に全文を残しておきます。長くて私は読んでないけど。
----------------------------キリトリ-----------------------------
バイオエタノールを7%ほど含むレギュラーガソリン、E7ガソリンを使用しています。
これを、純粋なレギュラーガソリンと比較してどの程度環境に優しいかを比較したいと思っています。指標は二酸化炭素排出量とします。
私の車はヤリス・ハイブリッド(2024)で、基準値として、"レギュラーガソリンを使用した場合 25.0km/L走行でき、年間走行距離は18000km"とします。
上記の条件ですべてをE7ガソリンに置き換えた場合、二酸化炭素の排出量がどの程度変化するか試算してください。
今回はWtWではなく、TtWで比較し、燃料以外の条件はすべて同一としてください。そして、バイオエタノール由来の二酸化炭素はゼロ(カーボンニュートラル)とみなしてください。
了解です。前提と計算の置き方を明確にしたうえで、TtW(Tailpipe)でのCO₂排出量を試算します。
# 前提(本試算の仮定)
* 走行条件:年間 18,000 km、車両はヤリス・ハイブリッド(2024)
* 基準燃費(E0=純ガソリン):25.0 km/L
* 排出係数(ガソリン・TtW):2.31 kg-CO₂/L(代表値)
* エネルギー密度(低位発熱量・代表値)
* ガソリン:32.0 MJ/L
* エタノール:21.1 MJ/L
* E7は体積比でエタノール7%、ガソリン93%とする
* バイオエタノール由来CO₂は0(カーボンニュートラル)とする
* 燃費は「混合燃料の体積あたりのエネルギー密度」に比例して変化する(=E7は若干燃費低下)
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## 1) 純ガソリン(E0)の年間CO₂
年間燃料消費量
18,000 km ÷ 25.0 km/L = **720 L**
CO₂排出量
720 L × 2.31 kg-CO₂/L = **1,663 kg-CO₂/年**
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## 2) E7の燃費補正
E7の体積当たりエネルギー密度
\= 32.0×0.93 + 21.1×0.07 = **31.237 MJ/L**
E7の燃費(体積エネルギー比で低下)
\= 25.0 × (31.237 / 32.0) = **24.404 km/L**(約2.4%低下)
年間E7消費量
18,000 km ÷ 24.404 km/L = **737.6 L**
このうちガソリン分は 93%:
737.6 × 0.93 = **686.0 L(ガソリン)**
CO₂排出量(エタノール分は0として計上せず)
686.0 L × 2.31 kg-CO₂/L = **1,584.6 kg-CO₂/年**
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## 結果(E7→純ガソリン比)
* 純ガソリン:**1,663 kg-CO₂/年**
* E7(燃費低下を考慮):**1,585 kg-CO₂/年**
* **削減量:78.6 kg-CO₂/年(約4.7%削減)**
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### 参考:燃費低下を無視した“理想化”ケース
仮に燃費が変わらない(=25.0 km/Lのまま)と仮定すると:
* 年間消費 720 L は同じ、うちガソリン分は 720×0.93 = 669.6 L
* CO₂ = 669.6×2.31 = **1,546.8 kg-CO₂/年**
* 削減量は **116.4 kg-CO₂/年(約7.0%)**
→ 実際にはエネルギー密度低下で燃費が少し落ちるため、\*\*現実的な削減幅は約4.7%\*\*程度とみるのが妥当です。
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## まとめ
ご指定条件(TtW、エタノールCO₂=0、他条件同一、燃費はエネルギー密度比例)では、**E7に全面置き換えで年間約79 kg-CO₂(約4.7%)削減**となります。燃費低下を無視した上限見積りでも約7%が理論上限です。
Posted at 2025/08/13 22:40:42 | |
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