ファンベルト交換!
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
ファンベルトがズタボロになっていたので交換です。
走行46000kmです。
ミニカのエンジンは3G83。EKワゴンの作業日記を参考にさせてもらいました。
H42Vミニカのファンベルトは1本です。
オートテンショナーでベルトを張っているので、これを緩めるればベルトが外れます。
作業前に、エアクリーナーの配管が邪魔になるので、それを取って上からベルトの位置が確認できるようにしておきました。
次に、車を正面から見て左側のタイヤと、タイヤハウス前方にあるカバーをはずします。
ピン2個と、10mmのボルト2個で止まっています。
そこを剥がすと・・・・
やっとこさテンショナーが見えてきます。
テンショナーにラチェットのソケットを差し込む■をそのままはめれる窪みがあるのでそこにボルトオン!
一般的なラチェットの■は9.5sqだったはず。
このオートテンショナーの■は12.7sq?かな?
違っていたら教えてください。
一つサイズの大きい奴じゃないとだめですので、作業前にご注意を。
ただ、柄の長いラチェットだと、足回りに干渉して上手くまわせません。
さらに、首振りが出来るものでないと、もっとまわせません。
ご注意を。
問題ないようでしたら、そのまま反時計回りにラチェットをまわします。
見たら分かると思いますが、ドライバー1本丁度入るくらいの穴があるので、ドライバーをぶっさして、テンショナーを固定します。
写真があれば分かりやすいですが、テンションを賭けた状態のテンショナーを見ると、奥側に穴があり、テンショナー側にも穴があります。
要はこれが同じ位置に着たらドライバーを貫通させて引っ掛けるだけ・・・
という、簡単な仕組みです。
あとは、ベルトがかかっていた位置をしっかり記憶して同じようにベルトを通します。
僕は記憶力が無いので、Eお嬢様に覚えてもらいました!
僕って頭いいネ!
正しくベルトが引っかかると、テンショナーを賭けて無くても、たやすく外れてしまうほど緩んではいません。
明らかに大きくたるんでいたら、それはベルトのかけ方に間違いがあるか、ベルトの種類を間違えたかでしょうか。
あぶないですね。
と、言うわけで、20分少々で作業は終了。
ベルトのかけ位置で、二人もめてた時間が10分で、残りの半分は取り付け時間でした。
二度目のタイミングは2年は先でしょうけど、覚えていれば単純な作業です。
ベルトの価格は4900円。
ネットで買えば3000円くらいでしょうけど、時間が無かったので、部品屋の卸問屋にお世話になりました。
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