LIXILのガレージシャッター『クワトロ』のリモコンは、見通し数メーターのところからしか開閉出来ない仕様です。そのため、帰宅時にはガレージ前でシャッターが開くまで十数秒待機する必要が出てきます。たかが十数秒ですが、この待ち時間を解消するために、スマホからシャッターを開閉出来るように、シャッターリモコンを改造してみました。
一般的には、SwitchBotやSESAME botを使って、機械的にリモコンのボタンを押させることが多いかと思いますが、今回は、見た目のスマートさを求めて、SESAME botを電気的にシャッターリモコンと接続してみました。
(こちらのサイト https://qiita.com/yukitter/items/16a3fb7b643f7ab59f7a を参考にさせて頂きました。)
下記写真が今回改造した壁取り付けタイプのシャッターリモコン(左)とSESAME bot(右)です。真ん中の小さな基板は、今回作製した回路基板です。
(今回は、回路の動作検証を目的としたため、ケーブル類は長めに作ってあります。)
最終的には、ケーブルをもっと短くして、今回作製した小さな基板と合わせて、シャッターリモコンの中に入れ込んで見えなくし、壁付リモコンの下にSESAME botを並べて配置する予定です。これで、壁のリモコンボタンも、botが邪魔にならず、手動でもボタンが押しやすくなります。
動作検証の結果ですが、問題なく、SESAMEのスマホアプリから、シャッターを開けることが出来ました~
SESAMEのWiFiモジュールも導入済みのため、これで、どこからでも(需要は無い…?)シャッターを開けることが出来るようになりました。
Posted at 2021/09/27 22:42:24 | |
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