海外輸出仕様エンブレム
1
多くの方がレポートされているのでご存知かと思いますが、エンブレムをそのまま取り付けるとラジエターが丸見えになるので、目隠し用のパネルを用意します。
エンブレムは左右と下に爪、上には位置決め用のピンがあり、それを避けるようにパネルに穴を開けます。私は穴を開けるのが大変だったので、エンブレムの陰になり見えない部分は切り込みにしました。
参考として私が作った際の型紙を用意しました。切り込みの位置は多少の調整が必要になると思います。まずは厚紙などでサンプルを作成してから本番に移行してください。(この型紙の使用に当たっては、個人の責任でお願いいたします。)
2
パネル用にカーボン板を探しましたが、どうしても入手できませんでした。
そこで私が用意したものは、φ0.5mmの穴が開いた1mm厚のアルミ板です。東急ハンズで350円程度で入手しました。もともとはシルバー色でしたが、所定の大きさに切り取ったあとにスプレーで黒鉄色に塗りました。
このパネルはあらかじめエンブレムに取り付けておきます。
海外仕様のエンブレムはオークションで落札しました。(3150円+送料)
3
エンジンルーム内のカバーを取り外します。プッシュリベット(9ヶ所)をはずすと、カバーは簡単に取りはずすことができます。
ふがふがさんのRAV4では長さの異なるプッシュリベットやネジが使用されていたようでしたが、私のはすべて等長のプッシュリベットが使われていました。(ふがふがさんの整備手帳「グリル交換(バンパーカバー外し) 参照」
車の製造時期によって異なるのかもしれません。トヨタお得意の「改善」というやつでしょうか?
4
プッシュリベットは真ん中のピンを中に押し込むと、中で広がっていた割りピンがフリーになって取りはずすことができます。
固定するときはあらかじめピンが飛び出すようにして(③)から穴に差込み、①の状態になるようにピンを押します。
私は③の状態にすることが思いつかず5分ほど試行錯誤して悩んでいました・・・。
5
カバーを取りはずしたあとはネッツのエンブレムをとりはずします。グリルの裏側から手を突っ込んで爪をはずすと簡単にとれます。
海外仕様エンブレムを取り付けて、逆順でカバーを取り付ければ完成です。
まぁ、普通の人は気が付かないでしょうね・・・。
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