
新型X1は広々としていて、モダンで美しい室内空間
納車から1週間
今回はX1のインテリアについてのインプレ
まずドアを開けて感じた事は、
広くって解放感があり、
質感の良さが一目でわかる!
運転席に座ってみるとまず
傾斜各角度が立っている
大きなフロントガラス
アクティブツアラー/グランツアラーでは
ドアガラス前端に太いサブピラーがあるが、X1には、そのAピラーはない
シートの高さと、低いダッシュボードの為、
視界は良好!先読みがしやすく
取り回しなどで安全性も高まりそう。
大きなフロントとサイドガラスは
広々としていて室内が明るく感じる
最新のBMWが共通して取っている
レイヤリング手法
コンソール全体を少し、ドライバーに傾けた
ドライバー・オリエンテッドなコックピット
☛フロントシートの座り心地はこちらで
3つのゾーンに分かれている
立体的なレイアウト。
コンソールのインテリアは複数の面を重ね、
ドアトリムまで一体となる立体的で
広がりのあるデザイン
助手席のダッシュボードから、ドアまで広がる木目パネルは質感を高めている
コンソールのセンター上に
8.8インチの液晶モニターが設置
モニター枠にはシルバー装飾がやっと
付いてきた
従来、
ナビ液晶はコンソール内に埋め込みだが
液晶ディスプレイが自立置きの為
コンソール自体が低く
視界の広がりとなっている
BMWがこの液晶ディスプレイ
他社に先駆けて、ポン置きを始めた時
評判は良くなかったが
今やこの自立した置き方のデザインを採用
する車種が増えてきている。先見性!
私は、左右対称のコンソールのセンター部分を大変、気に入っています。
自律したモニターゾーン、その下に
CDとオーディオ操作、空調関係ゾーン。
そしてセンターコンソールのゾーン。
空調操作ボタンの下に、
開閉カバー付きカップ・ホルダーが横に2つ置ける。
これでふたの置き場に困ることはありませんw
カップホルダーの上側には
小銭とかスマホが置ける
スペースがある
シガーソケットも備付
ここには、USBソケットをセットし
スマホと小銭入れを置くことにしました。
この辺りの処理は、アクティブ/グランツアラーのデザインより
熟れてきた感があります。
グローブボックスまでのレイヤー上、
直感的に操作できる場所に
大きいダイヤルのiDriveコントローラと
オーソドックスなシフトセレクターがある。
電子式でないのが残念だが
パーキングブレーキは電子式
サイドブレーキはありません。
iDriveはドンドン進化しており
ユーザビリティは非常にイイです。
最新の輸入車のカーナビは
日本メーカーと共同開発で
国産ナビと遜色はなくなってきています。
この進化した、
多くの機能を簡単にコントロール
利口で使いやすいX1のiDriveは
先端を行ってる感じさえします。
「BMWは、走りとエクステリアは一流だが
インテリアは3流」
ライバル車と比較して質感は乏しいと、
雑誌等で酷評されているのは周知の事。
BMWのデザイナーのインタビューでは、
「BMWが考えるインテリアは、機能的でシンプルである事。
絶対の自信があるから、
すべてのモデルに統一した デザインを採用している。
代々、派手なインテリアは好まない。」
ところが、昨年
アクティブツアラーの登場で、その哲学も一変したようだ。
家族という、新たな顧客層を開拓する為に
今までのインテリア思想を一新!
一気に質感を上げてきた。
液晶ディスプレイの枠にシルバー装飾が備わったのもアクティブツアラーからだ。
その流れをくむ X1
たくさんある収納ボックス
大きめのグローブボックスや2層のセンターコンソールボックス
インパネ右端にある
ドライバーズポケットや
リアのアームレスト内収納。
また、
フロントシート下にも収納ボックスがある。
これほど数多くの収納ボックスがある
欧州車は珍しいのでは
居住性とよく考えられ実用性への配慮も細部にこだわっている。
国産車顔負けの
数多くの収納スペース
グローブボックスもスクエアで広い、大型のティッシュ箱もOK
見えない場所にもクオリティ、
ボックスの裏は起毛仕上げになってる。
センターコンソールは2層
上段は肘掛のフタ付き
下段にはオーディオ
外部入力端子とUSBインターフェース
データのインポート・エクスポートはここから
X3にあるコンソールボックスカバーが欲しい
よく考えられ実用性への配慮も細部にこだわってある。
メーカーオプションで
「ハイライン・パッケージ」を設定
・レザーシート(シートヒーター付)と
ファインライン・ストリーム・ウッド・トリムという本杢目に
パール・グロス・クロームという金属レバーになる。
このXLineはオイスターのレザー、
張りのあるダコタ・レザーシートーは上質のこだわった素材
シートのホールド感と座り心地はこちら
ステッチをあしらった同質の内貼り
目に見えるだけでなく、
触れても分かる高級感
本杢目と金属のパネルそしてレザートリムにより
質感の高インテリアに仕上がっている。
アクセント・トリム付きの
ドアパネルの縁からは、夜になると、
色を変えれるLEDアンビエント・ライト
ほんのりと癒し照明で乗員を囲む
ラクジュアリーな雰囲気を演出。

後席ドアを開ける
ドアシルプレートが付いている
後席ドアにも木目とシルバーオーナメントが備わり、
ステッチ付きのトリムで全席同様質感は非常に良い。
リヤシートにも座ってみた、
シートの前後スライドとリクライニングも可能(オプション)
真中に大き目の、ドリンクホルダー付アームレストが収納。
前後上下、足元にも余裕があり、
後席2名の乗車では広く
前席同様、後席の着座感は快適である。
4:6分割で、稼働幅13cmのスライド
X1を購入検討されている方に
お勧めのメーカーオプション
「アンソラジット・ルーフ・ライニング」
29,000円の価格の割に高級感効果抜群
ピラーやルーフの内張りが
黒いクロス貼りになる。
スポーティで引き締まった
高級感のある空間の演出効果がある。
トランクルーム
☛クラストップクラスのラッゲージスペースの詳細はこちら
4尻のおさがりラッゲージマットを敷いたところ
写真のように、横幅が広いことがわかりますね
新型はFFレイアウトとなったことで、
スペース効率が飛躍的に高まり、
高い居住性の充実という
結果をもたらしている。
また、最高級素材の組み合わせと、
クリエイティブなデザインにより
新型X1のインテリアは、プレミアムな雰囲気を醸し出し
クラスを超えたインテリアになっている。
スピーカーリング等、シルバー枠はについては、後日ポチった商品で華飾
このあたりAUDIは上手い。プレミアムなんだから最初から付けて欲しいところ。
インテリアの評価点は95点
☛エクステリアの評価はこちら
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BMW X1 | クルマ
Posted at
2016/02/07 20:06:38