不具合対策品
1
有名な錆々三兄弟の長男(ルーフのキャリヤ取付部)です。
少し分かりにくいですが、初期品は深緑(ネイビーグリーン)の焼付け塗装でした。
白く噴いている粉が錆ですね。
2
もう一枚。裏面です。
他の方より錆の程度は軽かったみたい...
3
交換後です。(ピント甘くてすみません)
対策品は明らかに塗装がしっかりしてますね。
黒いコーティングです。(キャリアと同じ感じ)
ただ、ネジ面は未塗装なので、キャリアをつけない人は軽くタッチアップするかコーキングしてしまえば完璧かと。
4
次男(スライドレール後)です。
錆のタッチアップ(白)がいい加減でダメした。
元はシルバーの塗装(溶射かな?)でした。
5
対策品です
材質・防錆処理ともわってないような...?
Dにこれ前と同じ?って聞いたけど、一応対策記号(A,B,C...と末尾が上がるらしい)付ですって。
「錆びてきたらまたクレームしますよ」と念押しして様子見。
6
センターテーブルのガタ対策です。
助手席レール部(脚)一式の交換です。
写真は取り外した部品で、対策前のもの。(裏から見た所)
左のネジにセンターテーブルの脚が取り付きます。
対策品は左右のレール間に渡っている鉄板にパイプが追加され、ネジ(3本)がついている部分を補強したとのこと。
もひとつピンと来ませんが、気持ちしっかりしたかな?
7
今回の作業で壊れた部品です。
(写真は試乗車のもの)
説明に試乗車をばらしてくれてました。
案の定、Aピラーの「クリップA」です。
先っちょ(左側)の出っ張りが飛んでしまったとのこと。
Aピラー取り外しの際、この部品はピラーに残るはず。
力任せにAピラーを引っ張ってしまい、壊れたとの事。
Dに在庫がなく、メーカ取寄せで時間がかかる結果に。
8
参考に。
クリップAの取り付け部分です。
Aピラーをやさしく外す(引っ張るのに少し力が要るので、度胸一発、されど繊細に!)とここに7のクリップAが残ってます。
外し方は、45°ひねってやると外れます。
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