シャーシのお手入れ(防錆処置)
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6ヶ月点検に行ってきました。
Dのリフターをお借りして、前回保留にしていたフロント下回りの錆チェック。
快くリフターを貸してくれたDに感謝です。
一人で馬かませて、潜り込むのとは作業性が抜群に違います。
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一番目につくのは、やはりマフラーのフランジ&取付部ですね。高温になるので、納得ですが。
今回は錆転換剤の乾燥前に車に乗っておうちに帰らなければならないので、この部分は作業保留です。
錆転換剤は耐熱でもないし、アクリル系の成分なので、高温部に使われる方は自己責任でお願いします。
(マフラーが熱い時に塗布すると、煙と異臭がしました...汗)
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エンジン下からリヤに向かってとった写真です。(2.の反対から)
錆発生場所(対策)
1)マフラー周り(錆転換剤&後日耐熱塗装)
2)溶接ビード部(錆転換剤&後日シャーシブラック)
3)リンク・ピボット部(処置未定...)
ピボット部は、下手をすると、異音発生の可能性があるとの事で、今回は手付かずです。(多分このまま闇へ・・・)
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溶接ビード部錆の一例です(錆転換剤塗布後...だったかな?場所は、運転席側リヤタイヤ内側を後方から見た所です。)
色合いの関係で錆色に見えるかもしれませんが、塗装面はきれいです。
完全にチェックしたわけではありませんが、溶接ビード部の錆状況の解説...
1)錆なし:40%
2)錆あり-ごく軽微:30%
3)錆あり-軽微:25%
4)錆あり-塗膜剥離部あり:5%
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前回のリヤ周りの作業(マフラーに青の耐熱塗料塗布)の写真です。(前回の撮り忘れ)
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この画像、覚えておいて下さいね。
シャフトブーツが破けた(可能性が高い)時は、グリースが出て、ホイールがドロドロに...(タイヤハウスも)
このまま放っておくと、異音がして、油切れ・・・、きゃぁ~
たまたま、錆チェックでジロジロ下から覗き込んでいて気づきました。過去に中古車とかも乗りましたが、この手の不具合には初めて遭遇しました。
来週以降、部品取り寄せ&入院(原因確認&手術)となりそうです。って、関西オフが...
この不具合、私のだけであって欲しいものです。でもちょっと悲しい...まだ6ヶ月なのにぃ(泣)
詳細は別手帳かブログに結果報告とします。
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比較の為に、反対側(正常な方)
全然違います。
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