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ねじりんぼうのブログ一覧

2025年01月26日 イイね!

2024年 三たび九州へ! 行くぞ鹿児島!3000kmの旅

2024年 三たび九州へ! 行くぞ鹿児島!3000kmの旅年末年始の8日間、鹿児島行きを決行!
2024年の九州旅は3度目、よく走った。
鹿児島県滞在5日間の慌ただしい旅でした。
’24年12月27日夜出発~’25年1月5日未明帰宅の2800kmの旅の中から抜粋して記します。
温泉宿、立ち寄り湯はまた別の機会に掲載するつもりです。

12月27日21時出発:
都内自宅~東名~新東名~
足柄SAで夕食後は行く先々の各SA,PAが満車状態なので仮眠休憩をあきらめて山陽道の三木SAまで444kmを突っ走ることになった。三木SA(ここも満車状態)で午前4時~8時まで仮眠休憩。

12月28日:
~伊勢湾岸道~新名神~中国道~山陽道~瀬戸大橋~高松道~松山道~愛媛県八幡浜フェリーターミナル~(フェリー)大分県臼杵市
6月の宮崎、熊本旅は徳島道を愛媛県大洲迄走ったが、今回は山陽道から瀬戸大橋を渡り高松道~松山道を走る。
宇和島運輸フェリーで大分県臼杵へ渡るのは6月と同じ。

320d、瀬戸中央道/与島PAに現る! 10:54~11:47
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八幡浜FT。大分県臼杵行き。
14:41に八幡浜FTに到着し予約の1便前の15:35発の臼杵行きに乗船できた。
年末なので車両が多くほとんどが家族連れ。
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12月29日:
臼杵ICから東九州道~宮崎道の都城IC~霧島神宮 240km
初めての霧島神宮参拝、ここまでよく走った。
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霧島神話の里公園
リフトで展望台へ
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天孫降臨の地、高千穂の峰
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噴煙を上げる桜島
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下りはスライダー! これが面白かった
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霧島温泉市場
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肝心の蒸気窯と販売野菜が門松に隠れて写っておらず・・・長旅でお疲れ
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12月30日:
知覧武家屋敷庭園
観光客が少なく静かに武家屋敷と庭園を鑑賞した。
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知覧特攻平和会館
ひっそりとした記念館だと思い込んでいたが規模が大きく人出の多さにびっくり。
若者や子供連れの家族が多いのが印象的。館内は一部を除き撮影禁止なので画像無し。
年末休みということもあるのだろうが人が多くて展示物をじっくりと観れない。
じっくりと観たら涙が止まらなくなりそうなのでかえってよかったかも?
おととし観た映画「あの花の咲く丘で、君とまた出会えたら」を思い出した。
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番所花自然公園
看板を見て立ち寄ったが開聞岳を見ながら岩礁を辿りぐるっと一周できてよかった。
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窯蓋(かまふた)神社
窯の蓋を頭に載せ鳥居から本殿迄、落とさないように参拝する異色の神社。
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12月31日:
開門山麓自然公園(トカラ馬牧場)
開聞岳(924m)の東麓にある亜熱帯植物が生い茂る公園。
鹿児島県の天然記念物指定の日本在来馬「トカラ馬」を放牧しており、近寄って観察できる。
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長崎鼻パーキングガーデン
開聞岳、東シナ海、桜島、錦江湾などのVIEW SPOT。
熱帯のジャングルを再現したという公園内には鳥類、猿、インコ、蛇などがいて
白蛇やニシキヘビの首巻体験やコンゴウインコの腕乗せなど体験させてもらった。
創立50年の少々寂れた感のある公園だがスタッフさんたちの接客は丁寧で感じが良かった。
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指宿温泉 砂むし会館 砂楽~さらく~
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砂蒸し風呂は撮影禁止なので画像は無し。
かなり混んでいて30分くらい待たされたが案内係の女性の感じが良く不快ではなかった。
別府と同じ方式だったが別府では冷たい水がわき出す砂に埋められてスタッフの女性に訴えても無視されて不快だったが、ここは快適で気持ちよかった。
大勢のスタッフさんたちの応対は丁寧でgooでした。

令和7年元日:
鹿児島市 維新ふるさと会館
https://ishinfurusatokan.info/
元日、最初の訪問地は維新ふるさと会館
館内の画像は全くなし。
資料や映像だけでなく俳優さんが実演する演劇もあり見応え充分でした。
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近くに西郷隆盛生誕地
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この後は桜島へ。鹿児島港フェリーターミナルへ。あれに乗るんだ!
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15分で桜島港へ
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到着後、すぐに情報収集のため道の駅火の島めぐみ館を訪れたら、
スタッフさんが「今、噴火してます、レベル3です」と知らせてくれて外へ出て見物。
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噴煙は反対側へ流れている。これが桜島の日常なのだろう・・・
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湯之平展望所
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山容が怖い
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有村溶岩展望所P道の駅とは反対側のこちらへ火山灰が漂ってる。
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噴煙で煙っている
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黒神埋没鳥居(腹五社神社)
大正3年の大爆発で3m高の鳥居が笠木を残して埋まった。
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境内の小さなお堂に初詣
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1月2日:
被った火山灰を落とすために曽於市内のカーランドセルフ鷹尾店のコイン洗車でシャワーを浴びてきれいさっぱり! ピカピカに復活。旅先のコイン洗車はありがたい(^^♪
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さて、鹿児島県滞在4日半で帰るには惜しいが帰路は長いので渋々と帰ろう。
往路と同じく1日半で帰ることはできるが前期高齢者は慎重に時間をかけて帰る。
年始の渋滞箇所を確認しつつ愛知県の温泉などに寄り道しながら3日間かけて帰宅。
意外に関西圏での渋滞に合うことはなく新東名は深夜に走ったので渋滞知らずでした。
1月5日の未明に無事帰宅。総走行距離2800kmでした。
Posted at 2025/01/26 14:07:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2024年06月09日 イイね!

前編★神々の里・高千穂へ★鵜戸神宮、青島神社、阿蘇、黒川、わいた、足立美術館、伊根・・・無計画10日間

前編★神々の里・高千穂へ★鵜戸神宮、青島神社、阿蘇、黒川、わいた、足立美術館、伊根・・・無計画10日間行くぞ!天孫降臨の地・高千穂へ! 九州~山陰~北陸 3300km
(前編)
妻の有給休暇9日間+土日で11日間のお休みができたので再び九州へ10日間の旅。

年末年始の九州旅は往復とも高速道だったが、高速道ばかりでは飽きるので九州へのアプローチは愛媛県八幡浜より大分県臼杵へフェリー渡航に。

宮崎県高千穂、鵜戸神宮、青島神社以外はまったくノープランの旅。


5月29日:都内自宅21:30時発~新東名・新城IC隣接の道の駅もっくる新城(24:30着)で3時間仮眠。

5月30日:もっくる新城(3:40発)~新東名~新名神~明石海峡大橋~徳島道~松山道~大洲北只IC~八幡浜港~(宇和島運輸フェリー)~大分県臼杵市

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3度目の訪問。

今回、四国は徳島道+松山道を通過するだけで八幡浜からフェリー乗船。
しかし、東京から高速道ばかりで飽きてきたので徳島道・美馬ICで降りて9kmの山中にある道の駅ことなみ+エピアみかど温泉施設)で入浴と休憩。
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320d、道の駅ことなみ+エピアみかど美霞洞温泉)に現る。

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食堂の蕎麦が太い!
この辺りの特徴か?と訊ねたら「うちの店だけです」と。


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道の駅ことなみから200km 3時間。
八幡浜港17:40発 宇和島運輸フェリーの受付〆切17:10に滑り込みセーフ!
次便は22時になってしまう。
5m未満一台+運転手+乗員=17200円。
高速道で東京~大分臼杵ICへ行くより(高速道路料金+軽油)フェリーは8000円余高くなるが走行距離は237km少ない。

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乗客は数人しかおらずのガラガラ状態なので様々な形態の客室はどこでも使い放題。
我々はTVと現在地表示のあるここに陣取った。

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2時間25分の航海で20:05に大分県臼杵港到着


5月31日:臼杵~延岡~高千穂神社参拝、高千穂神楽観賞

10日間の旅で雨に降られたのはこの日(半日)だけ。午後にはやんで延岡に到着。
ここでプリントしてきた高千穂神社の資料にある毎晩20時開催の高千穂神楽に気が付く(遅っ!)

ネット申し込みを見ると定員100名に達し完売、残念・・・
ダメもとで観光協会へ電話すると当日券50枚(6/6より80枚に増設)を19時から神楽殿にて受け付けるとのこと。
よし、観られる! 拝観料は1000円。
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まずは高千穂神社へ参拝(17:50)。他の参拝者なく静かな御神域を味わう。

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本殿隣の神楽殿。ここで開催される。
18時40分頃に行くと、常連さんらしき関西弁のご夫婦が既に待っている。
我々は2番目だがその後に続々と行列が30人ほど。
海外からのYOUたちもチラホラ

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畳一畳に2名という指示有り。ここが150名で埋まった

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最前列に陣取り神楽4場面を1時間楽しむ。
最後には舞手2名が客席を回り写真撮影に応じてくれる。
性的に露骨な表現もあるのだが観光客用に控えめにしているとのこと。
地域の夜神楽ではもっと露骨な性表現があるとのこと。


6月1日天岩戸神社西本宮天岩戸遥拝所天安河原天岩戸神社東本宮高千穂峡散策~宮崎市高岡町

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天岩戸神社西本宮

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天岩戸の洞窟を望む遥拝所へ30分おきに神職が案内してくれる。
勿論、参加いたしました。撮影禁止なので画像は無し。

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徒歩10分ほど天野安河原へ渓谷沿いの道を歩いて行く。
天照大神が岩戸にお隠れになった時、天地暗黒となり八百万の神々が集まって神議されたと伝わる洞窟。ここは外せないスポット。


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西本宮のPへ駐車したまま徒歩5分の東本宮へ。
西本宮とは違い参拝者は少なくひっそりとしている。



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高千穂峡を散策。多くの中国人で混みあっておりにぎやかだ。
ボートは4時間待ちとのこと。旅行前のネット予約でも埋まっていた。


6月2日青島神社サンメッセ日南(モアイ像)鵜戸神宮南阿蘇 久木野温泉 四季の森

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半世紀前に修学旅行で訪れた青島神社

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鬼の洗濯岩



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サンメッセ日南のモアイ像を見学。逆光で真っ黒だ

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海側から撮る。モアイ像はもっと大きなものだと思っていたが。



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鵜戸神宮
運玉投げは左手で投げて見事に入った。
女性は右手で投げるが妻も見事に命中。


さ~て、この後は何も決まっていない。
鹿児島へ南下すると帰路が大変になる、どうしよう。
地図で見ると高千穂から阿蘇、黒川温泉は近い、ということで
延岡、高千穂へ戻り、阿蘇を目指す ことに決定!


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高千穂を経由し南阿蘇へ。
久木野温泉 四季の森を見つけたので入浴



6月3日阿蘇火山博物館、草千里ケ浜黒川温泉湯本荘入湯~わいた温泉(はげのゆ温泉くぬぎ湯・貸し切り室)入湯~豊前市

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道の駅あそ望の郷くぎのから外輪山

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道の駅あそ望の郷くぎのから外輪山

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中岳への道中。
牛たちが放牧されている。

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カラフルな山容

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中岳の噴煙か。
修学旅行、仕事で過去2度来ているが、今回は40年ぶりの訪問。

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道の駅で確認したとおり
噴火レベル2で中岳火口方面へは通行止め。

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中岳へは通行止めなので誘導員にこのPで止められる。

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草千里で待機中の懐っこいお馬さん

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草千里で乗馬を楽しむ中国人?、台湾人?


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黒川温泉 湯本荘さん。
案内所でもらった立ち寄り湯OKのMAPを見て宿の名前で決めた。
外来者は川に面した半露天(2つの浴槽)のみのようだが素晴らしい風情の浴室で泉質、温度共に入りやすい。
女将さん、娘さん(お嫁さん?)ともにとても感じが良く親切丁寧な対応がgoo!
となれば、黒川に行きたいと言う95歳の父親を連れてきて泊まるならこの宿!、となるでしょうね。
温泉街全体で丁寧なWELCOME対応をしてるのだろうが1軒の宿の対応が全体の印象にもなってしまう。
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浴室内の撮影は禁止なので浴室から外を撮った画像を載せます。

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入浴後の待合所でしょう。
湯本館さん、ありがとうございました。

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宿を出てカフェと土産物を扱う店で水出しアイスコーヒーで休憩。
関東出身の若い店主さんといろいろお話をした。
私「中国人が多いですね」
店主「熊本に半導体工場が出来たので台湾の人が多くなりました。台湾の人はマナー良いですよ」。
私「そうでしょうね、親日国の台湾の人が来てくれるのは良いですね。この後、Tvで観たのですが集落中に蒸気が噴出している”わいた温泉”に行きたいのですが」と話すと、
「くぬぎという個室の温泉があるのでお勧めです。食材を持ち込めば温泉の蒸気で蒸して食べれます。宿泊もできます」とのこと。
なるほど九州にはあちこちにある個室貸し切り湯と別府のような蒸し窯のある温泉だな。
”くぬぎ湯”は"わいた温泉"とは隣接している"はげの湯温泉"にあるのか。

いろいろ教えてもらったお礼に土産物数点を購入し、その温泉へ向かうことに。
行って分かったのは”くぬぎ湯”の少し先にいくとTVで観た"わいた温泉"の山翠という宿がああった。涌蓋山の山麓にはいくつかの温泉が存在する。
しかし、せっかく教えてもらったのだから、はげのゆ温泉くぬぎ湯へ入ろう。

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はげの湯温泉 くぬぎ湯

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なでしこ という室。1時間1500円

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コイン1500円分を入れるとドバドバ出てくる

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どんどん溜まる

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300L満タンになり樹々を観ながら湯につかる。
1時間経過し退去する時は栓を抜いて湯を落とす。

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地獄蒸し窯。別府の鉄輪や八幡平の後生掛でやったことがある。

後半に続く(この下です)
Posted at 2024/06/11 09:00:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2024年06月08日 イイね!

後編★神々の里・高千穂へ★鵜戸神宮、青島神社、阿蘇、黒川、わいた、足立美術館、伊根・・・無計画10日間

後編★神々の里・高千穂へ★鵜戸神宮、青島神社、阿蘇、黒川、わいた、足立美術館、伊根・・・無計画10日間行くぞ!天孫降臨の地、高千穂へ! 九州~山陰~北陸 3300km
(後編)


6月4日:椎田南IC・東九州自動車道~九州自動車道~中国道~松江道~山陰道・松江玉造IC~安来市

旅の6日目、今日は島根県へ移動する。
東九州道~九州道~中国道~松江道~山陰道で安来市へ。
山陰はとりあえず行きたい処には行ったが足立美術館には未訪なので今回は是非とも
訪れよう。

6月5日足立美術館~道の駅大山めぐみの里~三朝温泉・株湯入湯~余部駅見学

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庭園はずっと眺めていたい素晴らしさ。
館内の魯山人作品がすごい。


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道の駅大山恵みの郷で昼食に頂いた「たまごかけごはん」
卵を器に割り入れ醤油をちょろっと垂らしチャチャチャと溶くところからが卵かけごはんの楽しみ。この定食に付属のタレはしょっぱすぎて極少量に留めた。


山陰の日本海側で行きたい処、温泉などあらかた訪れているが三朝温泉は未入湯なので
訪れてみた。
三朝温泉発祥の湯とか元祖の湯と言われる株湯に入湯。
温泉街からは少し外れた住宅地の中にある。
受付の方が「かなり熱いので何倍もかけ湯して慣らして入ってください」とのことであったが、カランで体を洗い浴槽の湯を5杯ほど被って入ると意外に熱くない。
43-44度くらいか?
先客2名が去ったので撮影しようとしたがカメラをクルマに置いてきた。
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株湯P
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株湯外観
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飲泉所。多数のペットに入れている人も。


未だ元の鉄橋だった時に、出雲大社からの帰途に寄り、道路から眺めて撮影した思い出がある余部鉄橋
今回は道の駅のPに駐車しエレベーターでホームへ上がり列車の到着を見学した。
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山陰本線の余部駅下の道の駅から海を眺める。あの痛ましい事故の慰霊碑が。

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6月6日:道の駅伊根~伊根湾めぐり遊覧船天橋立散策~小浜

さらに東へ走り京都府に入り府道伊根港線沿いにある道の駅・舟屋の郷・伊根へ。
若狭湾を望み、舟屋約230軒の街並みを観ることができる。
ここはオススメ。
2階の食堂の海側の席で食事。
遊覧船の宣伝があったので行ってみることに。
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カレイの煮つけ定食。煮つけがしょっぱい・・・残念
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岩蛎 う~ん・・・不満
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お刺身定食。まあ、普通。


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伊根湾巡り遊覧船 1200円 25分。
降りてきた乗客、これから乗る乗客ともに中国人ばかり。
日本人は我々だけ?

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カモメへかっぱえびせんやりを終えて静かになった中国人たち。

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伊根は良かったです。道の駅からの眺めと遊覧船はお薦めします。
道の駅2階の食堂は、まあ、なんといったらいいか煮つけがしょっぱかった。
関西、西日本は味が尖がっていて濃いね。

さらに東へ、天橋立を目指します。3回目になるのかな?
今回は山上の展望台へは登らずに知恩寺側から砂州を歩きます。
32年前は3kmの砂州を難なく徒歩で往復できたが今回は中間点から引き返すことに。

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知恩寺山門
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知恩寺本堂

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扇形のおみくじ

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なつっこいニャン。ニャンニャンと言ってなでると「にゃ~ん」と返してくれた

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遊覧船が通る時は回転する橋。

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砂州の半分から引き返し1.5km歩いて戻る

6月7日:道の駅若狭美浜はまびより~道の駅河野~道の駅西山公園 隣接の西山動物園でレッサーパンダ12頭観賞~道の駅山中温泉ゆけむり健康村~道の駅めぐみ白山~道の駅倶利伽羅 源平の里

ここから先は東京へ戻るのだが北陸道を南下し名神に合流して?
いやいや旅の帰路の高速道は退屈でつまらないので日本海側の一般道を道の駅を辿りながら帰ることに。
残りは1日あるし、予備日の10日(日)もある。
目標は新潟県上越市から南下し長野県内で上信越道を使って帰京しよう。

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福井県鯖江市の道の駅西山公園に隣接する鯖江市西山動物園

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規模は小さいがレッサーパンダが12頭いる楽しい動物園。
入園無料だが寄付金を入れてきました。寄って良かった!

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暑いので道の駅食堂でかき氷300円を食した。頭キ~ン、ならないね
天然氷?、いやいや冷凍氷でも不純物が少ないとか?。

6月8日:道の駅カモンパーク新湊~越後市振の関~道の駅親不知ピアパーク~道の駅能生~道の駅信濃町~小布施スマートIC・上信越道~関越道~帰宅


結局、新潟県上越市まで日本海側を走り18号を南下し小布施スマートICから上信越道~関越道で帰宅した。
退屈だしトラックが多い伊勢湾岸道や新名神、新東名を走らずに信州から帰宅できたのは良かった。交通量が格段に少ないしトラック少ないしね。
ほとんどノープランの10日間、ほとんど晴天(雨は半日のみ)の3300kmのクルマ旅でした。
Posted at 2024/06/11 08:59:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2024年04月20日 イイね!

信州須坂の桜見物

信州須坂の桜見物☆8年前の4月中旬に長野県須坂市の臥竜公園と近辺の豊丘の五大桜を巡ったが各所とも満開で大満足したことを思い出す。

☆今年は臥竜公園の満開から1週間過ぎていたので遅いことは承知で出かけてみた。
新緑の東信エリアを北信五岳を眺めながら走るだけでも楽しいからね。

☆タイヤを入れ替えたばかりなので皮むきも兼ての2日間ドライブ旅。

●臥竜公園(長野県須坂市臥竜2丁目5−13)
午前七時に到着。
園内は地元のランニング、ウォーキングの皆様はいるものの観光客はおらず。
満開の時期を逸してることは承知で来たとはいえ5日~7日は遅かったですね。
今回は残念・・・。
前回は飼育員さんの説明を訊きながらカピバラに触れて楽しかった動物園は9時開園だから見学できず豊丘の五大桜へ向かいます。












●豊丘五大桜
★斜面をぐいぐい登って到達した弁天さんの枝垂れ桜はきれいに咲いておりました。



長妙寺さんは遅かった・・・。







延命地蔵堂の桜
あれ、延命地蔵堂って前に来たっけ? 来てないね。
小学校の桜が満開で素晴らしく隣の公民館入り口も素晴らしい。
この中に延命地蔵堂があるのかな?
中へ入ってみよう。


公民館は扉が開くが無人のようなので敷地内の園里郷土資料館を覗くと解説員の方がいらしたので訊ねると「延命地蔵堂はこの辺りにあったと言われているが今は存在しない」とのこと。
折角来たのだからどうぞ、と館内を案内してもらった。
1883(明治16)年建築の学校を復元したもので擬洋風建築の外観。




これで豊丘の桜は満足しました。
今回は大日向観音堂、洞入観音堂はパスして、さてどうする?
何も決めていないのでひとまず道の駅オアシスおぶせで食事休憩しどうするか考えよう。

●道の駅オアシスおぶせ
小布施らしく「栗ご飯とざるそば」のセット。


さわやかな風が心地良いが気温が上がってきたのでソフトクリームが溶けるのが早い。


さてどうしようか?

お馴染みの東信、北信エリアで過ごすか?、移動するか?
結局、これまたお馴染みの18号線を北上し上越へ走行することに。

黒姫山、妙高山を左に眺めながら北上。
黒姫山を見ると山麓の小林一茶記念館の猫館長を思い出す。
18号線を快調に走り上越市へ到達。今夜はここで1泊。

5年前に米国から叔母といとこ4人が来日した時に案内した高田城址公園の桜
今回はもう散っているだろう。
上杉謙信公の居城があった春日山城跡も今回はパス。

翌4月21日は上越から松代へ向かうことに。

お馴染みのまつだい芝峠温泉・雲海の立ち寄り湯開始10時に到着。
かつては宿泊し朝5時起きで部屋や露天風呂から雲海を眺めたこともある宿です。


この眼下に雲海が出る。
近くの松之山温泉(病みつきになる油臭)ほどの個性は無いお湯です。
ロケーションを楽しむ温泉ですね。


入浴後は南魚沼市塩沢の「うおぬま倉友農園 おにぎり屋」へ。
日曜の昼時なので私たちの後には行列が。
やっぱりみんなおにぎりが好き!


ショーケースの背後にあるおにぎり工場ではスタッフの皆様がフル回転で生産し店へ出してくる。


購入後、近くの道の駅南魚沼へ。


今回は慌ただしく作っていたせいか、お米が少々潰れている感じが残念でしたが
日本人のDNAが上手い握り飯(と蕎麦)には脳が喜びの反応をする。


巻機山、金城岳など眺めながら美味しく頂きました。




敷地内にある今泉記念館アートステーションの2階で棟方志功展を鑑賞。
棟方志功はここで前にも鑑賞してるので常設なんでしょうね。
青森市の棟方志功記念館を思い出した。
今年の夏もまた青森へ行くか! それとも西日本?

関越道が渋滞してるのでのんびり帰ることにして上越国境の三国峠越えを選んだ。
しかし、のんびりどころか新しいタイヤの接地感、グリップ感とコンフォートモードの加速感、ディーゼルのパワーを楽しみながらハイペースで走ってしまった。
新三国トンネルを通過するのは3回目かな。

トンネルを越え法師温泉、猿ヶ京温泉、湯宿温泉を通過し、渋川市の17号沿いにある「道の駅こもち」で休憩して小一時間ほど時間稼ぎをしていると関越道の渋滞が解消されたので関越道に乗り帰宅の途に就きました。

山桜がきれいな道の駅こもち。

今回は2日間で立ち寄り湯が1カ所のみでしたが爽やかな信州の風と北信五岳を眺めながらの663km快適ドライブでした。
Posted at 2024/04/24 00:27:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2024年02月29日 イイね!

つぼ湯に1番札!で入湯!★4日間1400kmの旅

つぼ湯に1番札!で入湯!★4日間1400kmの旅年末年始の九州旅から2か月間、まったくクルマを動かしていなかったが、妻が有給休暇の消化で2日間休みを取り、土日とつなげて4連休で、さて、どこへ行く?

タイヤチェーンは常時携行するもノーマルタイヤなので雪のないところが条件。

北関東、房総、伊豆・・・う~ん、ワクワク感が無い、気分が乗らない。

やはり西の方かな?、
するとSNSで伊良湖岬の菜の花が満開という情報が。
伊良湖に行ってみるか!
ということで、30余年ぶりに伊良湖岬へ!

その先はフェリーで鳥羽へ渡り、お決まりの熊野詣~和歌山~奈良のコースかな?

前夜に都内出発し、またまた「定宿」の道の駅もっくる新城(新東名新城IC)で仮眠。

旅の初日:2月29日(木)伊良湖~鳥羽~阿曽原温泉

もっくる新城から60km、渋滞の市街地を2時間、菜の花ガーデンへ到着。

菜の花は満開。河津桜はピークを過ぎていた。少々寒いので落ち着かない。




近くの免々田川の河津桜




ここまで来たら伊勢湾フェリーで鳥羽へ渡ろう。
10分走ってフェリー乗り場へ行くと13:40出航まで30分。
次便は15:40になってしまうので食事はあきらめて車検証を提示してすぐに申し込む。
https://www.isewanferry.co.jp/publics/index/19/

30数年前に来たときはPEUGEOT 306 S16 MTで車長が3995で4m未満の料金だった記憶があるが、今は料金体系が変わっていて乗用車は6m未満で7600円(含ドライバー1名)+乗員1名1800円=9400円也。
伊勢湾をぐるっと回って鳥羽に行く高速代、燃料代と比較すると大差はない。
何よりも時間と体力の節約になる。


伊良湖灯台と丘の上のホテルが遠ざかる。


正月の天草フェリーは寒くなかったのでずっとデッキにいられたが今日の伊勢湾フェリーは寒くて外にいられない。平日とあって乗客はとても少ない。
やはり平日はイイ!

約1時間で鳥羽に到着。予報通り雨になった。
一昨年暮れに来た鳥羽水族館の脇に上陸。
因みに鳥羽水族館見学は2-3時間程度では足りないので最低半日は取ってください。
15時になろうとしているが昼食を摂っていなかったのですぐ近くにあったかっぱ寿司に飛び込む。

ここから56km、1時間の大紀町の阿曽湯の里へ。
廃校になった小学校の跡地利用の立ち寄り湯。
今回で入湯は4回目かな。
夕方とあってジモティさんで賑わっており、体を洗った後にようやく空いた隙間に入れさせてもらった。
女湯は妻の他には1名だけだったそうです。
湯口からはちょろちょろだったが暫くしてドバ~っと放出された湯は水と熱い湯がミクスチャーされずに出てきていた。
循環・加熱・加水・塩素消毒だそうです。




さて今夜はどこに泊まるか?


旅の2日目:3月1日(金)紀宝町~湯の峰温泉~熊野本宮~龍神温泉
10年前の2014年から年末年始は伊勢~熊野~和歌山~奈良の旅が6回。
チェーンは携行するもノーマルタイヤで行ける有難いエリアである。

今日はまず湯の峰温泉へ。
初めて訪れたのは40年前か。
高野山と絡めて訪れた。
車は西武自動車で買ったばかりのシトロエンBX 16TRS MTだった。
同社からは新車3台を買ったがインポーターでもあったので値引き交渉は30万からがスタートだった。
シトロエンCX、プジョー505が展示されていたが共に500万円、行く度にうっとりと眺めていたが手が出るレベルではなかった。
結局、仏車はシトロエン4台、プジョー2台を所有したが内外のおしゃれなデザインはドイツ車が及ぶところではない、と今でも思っている。

https://www.hongu.jp/onsen/yunomine/tuboyu/
訪れる時は、毎度、年末年始なので宿泊、立ち寄り共にそこそこ人がいる。
つぼ湯は毎回、数時間待ちということで断念して共同湯に入っていた。


今回、9時半に到着し、受付へ。
「つぼ湯に入りたいんですけど」「すぐ入れますよ」と1番札をもらった。
つまり現在、入浴者や待っている人が誰もいないということ。
「えぇ!、こんなことあるんだ。やはり平日はいいな」
と初めてのつぼ湯入湯となりました。

共同湯と受付。つぼ湯は左手の川沿いにある。


卵、野菜などゆでるところ


川の上に立つ「つぼ湯」、右に見えるのがサイダーを飲んだ茶店。








熱い湯が自噴している。
入浴は30分、撹拌して温度を下げていたら時間が無くなる。
受け付けの人からは「熱いので入る時は加水してください」と言われているので加水させてもらった。
つぼ湯とはよく言ったもんだがお湯と湯小屋の風情をゆっくり味わうには30分は短い。
丁度30分経過で湯小屋を出て扉を閉めたら、2番札の青年が待っておりました。


風呂上りは茶店で熊野サイダー2種。
入浴の余韻と清廉な空気とサイダーの美味さ、また来れて幸せ。


ここから山道で本宮へ行ける熊野古道があり、数年前には本宮に駐車して古道を山越えして湯の峰迄歩いたことがあった。入浴後、路線バスで本宮へ戻った。

さて、毎度おなじみの熊野本宮へ。






現在の本宮大社よりも格段に高い神気を感じるのは元の本宮の旧社地の大斎原(おおゆのはら)なのだが、先ほどの本宮の石段で脚の筋肉に疲労を感じたために(かつての山屋が情けない)今回はパス・・・毎日、長時間のPC作業で運動を全くしない報いが来ている。
熊野古道はもう歩けないだろう。

本宮前に立派なビジターセンターがあり古道の情報や路面状況を教えてくれるので立ち寄るのがオススメ。
数年前の年末に十津川温泉経由で奈良県の五條へ抜ける道についてダメもとで訊ねたら「ノーマルタイヤでまったくOK」と説明され、十津川温泉で入湯し五條へ抜けたことがあった。こういうのが旅の醍醐味。

本宮から約4kmの熊野川沿いの道の駅 「奥熊野古道ほんぐう」で昼食。


きつね蕎麦とめはり寿司のセット。
関西風の出汁なので私には「少々、味がくどい」感じ。
20代の頃、大阪に頻繁に出張し、時には1か月ほど滞在して仕事していた時はいろいろな店に連れて行ってもらい食べたが、うどんの出汁にとんがった塩味を感じてあまり好きではなかった。
香川のうどんも出汁が強くて私にはキツイ、後で喉が渇く。
うどんと蕎麦は全くの別物なので比較はしないがメニューに両者があった場合は私は蕎麦を選ぶ。うどんは世の中になくてもOK。
旅の途中で握り飯と蕎麦の美味いのに出会うと脳が喜んでしまうのは日本人のDNAか。

旅をしていると日本は西に行くほど味が濃くなり、味が強くなるように思う。


ここから十津川温泉に入湯し奈良の五條へ北上したこともあったが、和歌山経由で奈良と言うのが毎度のコース。
中辺路を超えて南紀白浜へ出て「崎の湯」へ入るか?
昨年の年始は激混みだったが今日は平日なので入りやすいだろう、と中辺路ルートを選択。3回目かな。

道の駅 熊野古道中辺路へ向かっていると、龍神温泉の標識を何回か観かけた。年末年始には積雪や路面の心配があるのでスルーしていた龍神温泉。
そうだ!道の駅で訊ねてみよう、ということで売店のおばちゃんにお訊きしたところ、「龍神は夏タイヤでも大丈夫、行けるよ、ここと同じようなもの。高野龍神スカイラインはだめだけどね」。
この中辺路の山越えは3年前の大みそかに宿泊した川湯から出発した時には雪が舞い始め、登るにつれて積雪し始めて肝を冷やしたことがあった。
龍神はもっと山奥というイメージがあったのだが今日はOKとのことでGo!



龍神温泉までは山中の道を42km、1時間で到達。まったく雪はありません。
龍神温泉元湯で立ち寄り湯。
浴室内は撮影禁止なので画像無し。
https://www.motoyu-ryujin.com/











美肌効果で有名な龍神温泉入湯後は再び山中の道を有田市へ1時間半。
今夜は和歌山市泊まりかな。


旅の3日目:3月2日(土) 日前宮~根来寺~粉河寺

和歌山に来たらここは外せない日前宮
日前神宮、國懸神宮(いずれも天照大神の別名)の2社が同じ境内にあるのは
25ある神宮のうちここだけ、なんて言ってもそこまでの神道マニアではない。

境内は撮影禁止なので外側だけ。






これから根来寺へ。
一昨年の大みそかに訊ねた時は、年始の準備で各堂の入堂は休止中で境内のみ散策した。
今回はそういう制限がないのでゆっくりとお参り、見学させてもらった。
私が子供の頃、横山光輝、白土三平など忍者漫画の全盛で、根来と言えば根来忍者、と今でも頭に浮かぶ。
漫画ではないが実写版の忍者ハットリくんがありましたね。








次は粉河寺、ここは一昨年の大みそかに次いで2度目の参拝。












境内の産土神社にもお参り。


元気の良いおばちゃんがみかんの試食を勧めながら呼び込みやってる山門近くの茶店「粉河茶屋」さんで休憩、ここも2回目。


私は梅おぼろ蕎麦、妻はよもぎうどん


さてここから奈良に入れば神社仏閣、立ち寄り湯、古道歩きなど一通り訪ねているので毎回毎回「今回はどうしようか?」になる。
お馴染みの道の駅紀ノ川で休憩しつつ考えるか、今夜は奈良泊り。
宿泊前にイオンモール橿原で上映中の「ゴールデンカムイ」鑑賞。


旅の4日目:3月3日(日) 奈良~伊賀上野~もっくる新城~帰宅

40年前と数年前に訪問したことがある伊賀上野城に登城ではなく見学。





藤堂高虎公


城内展示のひな人形、今日は3月3日



さて、ゆるゆると(といっても高速に乗ればついつい飛ばしてしまうのは分かっていること)東京へ向かおう。
名阪国道~新名神~伊勢湾岸道~新東名を飛ばして新城ICで降り、道の駅もっくる新城でシート倒して30分休憩。
帰りの高速程つまらないものはないが出発。
足柄SAから大井松田間が事故渋滞中なのでSAで1時間潰して渋滞ほぼ解消の情報を視て出発。
予定通り21時に帰宅しました。

走行距離1360km。よく走ってくれました、ありがとう。
車両の総走行距離は49678km、これから5万km超えるといろいろありそう。
Posted at 2024/03/05 23:30:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行/地域

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