
先日の感謝デーにて、フレキシブル御三家のうち2つを注文し、納品後取り付けをディーラーでやってもらいました。
あと1つは?って質問は野暮ってもんですよ(笑)いずれは!と思ってますが、いつになる事やら…
取り付けた御三家の2つは、こちら(フレキシブルタワーバー)と
こちら(サブフレームサポートリア)です☆
取り付け完了後、ディーラーを出て左折した際に、いつものようにハンドルを切るとちょっと曲がりすぎました。この時点で、おぉー!タワーバーが効いてる!効いてる!とテンションアップでした(o^^o)
続いて、リアの方ですが、リアがドッシリしてる?道路の凹凸がマイルドになった??って言うのが第1印象でした。通常の道路ではなかなかこれだ!っていう実感をしづらいかもしれません。
そこでサブフレームサポートリアの購入を決意したのが、工事現場の凹凸を通る時にバンピースポットで、かなり弾んでいて改善したいという思いからでした。なので、同じ工事現場で同じような速度(時速30㌖)で走行したところ、凹凸の振動を完全には無くせないですが、以前よりも振動が少なく、また、以前のような飛び跳ねが抑制され、道路をしっかり掴んで走行するようになっていました。
上記のような実感が出来ただけでも大満足でした。
っていう、前置きはさておき、ここで、XT-MAXさんも試されていたレイルのタワーバーの有無でどれぐらい乗り味が変わるのか?という自分の中での疑問を解消すべく、私がベンチマークとしているホームコースを走ってきました!
そう、以前ブログにも登場したショウケ峠です。
まずはそのままの状態で走行です。
(フレキシブルタワーバー➕サブフレームサポートリア➕レイルのタワーバー装着)
カーブの進入速度が明らかに上がってました。実際に速度を比較していないので、体感的な話にはなりますが、時速10㌖ぐらいは上がっていたと思います。また、地面をなぞるように(吸い付くように)走れるようにもなってました。
次に、上の写真のようにレイルのタワーバーのみを外して走行です。
カーブについてですが、剛性がなくなった分、体感的には軽くなったという感じです。私の所感になりますが、リアが振られ、カーブを曲がるとリアだけ曲がりきらずに飛んでいきそうな感じで、リアだけ曲がりきれないのではという不安を感じました。
あと、上の写真はネットから拝借したイメージ画像ですが、ショウケ峠には写真のように道路に凹凸が設置されてます。ここを通過する時、凹凸を処理しきれず、処理途中に次の凸に差し掛かる為、車内、主にリアはトランポリン状態(笑)これでは、後部座席は堪りません(^_^;)私が乗ることはほぼ無いですがねwww
そして、再度レイルのタワーバーを装着して、走行です。カーブは安心して曲がれるわ、地面に吸い付いて走れるわでいい事だらけ( ̄+ー ̄)凹凸の処理も、凹凸に沿って今までよりフォレスターが走行できている事が体感できました。サブフレームサポートリアとの共存をお勧めしますし、何と言ってもこんだけ体感できるのに、約1諭吉というのも魅力ですね♪
まぁ、剛性を高めているので事故ったら最後、ボディフレームへの影響が気になるところではありますが、より安全に楽しく走れるようになったので、個人的には大満足ですψ(`∇´)ψ
最後に、フォレスターと森の写真でお別れです。
最後まで、お付き合い頂きありがとうございました。
Posted at 2016/05/23 12:05:23 | |
トラックバック(0)