
終戦記念日(敗戦記念日)の今日、東京都練馬区下石神井のちひろ美術館に行って来ました。今年は2度目の訪問です。
開館30周年を記念して記念展が開催されており、ちひろの平和を願う強い気持ちがうかがえる企画展でした。戦争で犠牲になるのはいつも弱い子どもたち。ちひろは自分自身が太平洋戦争を経験していることもあり、戦争の犠牲になっている子どもたちに対してとても強い思い入れがありました。
「戦火のなかの子どもたち」という絵本。もう第40刷が発行されています。
一番冒頭の絵の中の言葉
「あたしたちの一生はずーっと せんそうのなかだけだった。」
平和を享受している日本人。ずっと平和が当り前だと思っている日本の子どもたち。生まれて一度も戦時中ではなかった子どもたちが地球上にはたくさん存在します。金正日やブッシュにこそ、この美術館を訪ねて欲しい。
どうか世界中の子どもに平和としあわせを。
少しでも愚かなおとなたちがわかってくれますように・・・・・
ちひろ美術館、開館30周年記念展Ⅲ 「世界中のこどもみんなに平和としあわせを」
戦火のなかの子どもたち
言葉もありません・・・・
母と子
ちひろのアトリエから見える中庭。我が家の庭にもある日々草、マリーゴールド、キンギョソウが綺麗に咲いていました。
花を愛でられる平和が今日本にはある。絶対に守らなければならないと思いました。
平和の象徴の写真です。パパにスリスリ甘えるタクちゃん♪
最初の写真は昼食に入ったベーカリーレストラン「サンマルク」です。お気楽ですみません・・・・。でも平和だからこそできることですね!
憲法9条を井上ひさしがいわちちひろの絵を使って絵本にしました。
「憲法のこころ」
8月17日追記
たか4grさんへ。ケーキだけではなく、たまにはどうぞ♪
サンマルク夏のコース 前菜
メインディッシュ 牛と合鴨です。
暑気払いにいかが?(笑
大ボスハッピーのあられもない姿
お見苦しくて、ごめんなさい(笑
Posted at 2007/08/15 20:46:39 | |
トラックバック(0) |
時事問題 | 暮らし/家族