
5月になってしまいました。
桜があんなに綺麗だった東京
フォトギャラリー①
4月16日には平日休暇をとって、韮崎、小淵沢と桃の花を堪能して来ました。ご覧になったかたもいらっしゃるとは思いますが、よかったらどうぞ♪
フォトギャラリー②
フォトギャラリー③
今巷で話題になっている「後期高齢者医療制度(評判悪いので長寿医療制度に名称変更?)」対象者は4月15日分の年金から新制度の保険料が天引きされました。
75歳以上の被扶養者だったひとは特例措置で今年9月までは保険料負担はなく、10月から来年3月も本来の保険料の9割が軽減されるそうです。
今までゼロだったのだから、わからないでもないけど、なんだか不公平。
不公平だといえば、国民年金の第3号被保険者制度。厚生年金(共済年金)に加入しているサラリーマンの妻だったら1円も納めなくても、将来年金がもらえるのです。夫が払っていると勘違いしているサラリーマンの妻がいますが、そうではありません、
年金制度に加入している全員で負担しているのです。夫が国民年金加入者だったら、妻も国民念保険料を支払わないといけないのです。こんな馬鹿なことはありません。
サラリーマンの奥様方、誇りを持って働いているのなら、きちんと所得税も住民税も年金代も払いましょう。
と、えらそうにいいながら、結婚して今大阪に住んでいるお気楽長女。配偶者控除内で働いています(元いた銀行のパート)。当然、税金も年金も払っていません。おかしな制度がまかりとおっている日本。出産に公立病院でも40万、私立だと7,80万かかるそうです。
これじゃ、だれも子どもを産む気にはなれませんよね!
75歳以上の人口は15年度には300万人増の1,600万になるそうです。
実は先日言った桃の花の名所。お元気そうなカメラ小僧ならぬカメラお爺さんやお婆さんがたくさんいました。油絵にいそしむ老人、水彩画の年寄りグループ。こういった風景を目の当たりにすると、日本の老人は本当に大変なのだろうかとふと思ってしまいました。
Posted at 2008/05/01 16:05:07 | |
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