• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

シュンパルのブログ一覧

2025年08月03日 イイね!

デポジットによるエンジン不具合 その後Ⅱ

これまでエンジン不具合に関してブログ・整備手帳・パーツレビュー等に個々の動きを書き込みましたが、一旦解消の状況になったので、備忘録としてこれまでの流れをまとめておきます。


1/15 汎用品エンジンオイル・CVTFに交換
1/末頃 振動・加速不良を発症
2/上旬 ディーラー持ち込み
試走してもらい症状確認
コンピュータの記録として「排気バルブの不具合」と出たため、排気バルブ交換の見積もりが出たが保留

以降、4ヶ月ほどかけた内容
・洗浄剤 満タン4回分投入
・純正エンジンオイル交換
・プラグ・コイル交換
・添加剤 連続使用
 【標準仕様品】
 特に変化なし
 【排気温度抑制仕様】
 より負荷を高めると症状が出た

7/1 トルコン太郎を使用して純正CVTFに交換
→突然症状が全くなくなる

7月中に試走を何度か繰り返したが再発なし

⭐️経緯詳細
コンピュータの記録から「排気バルブにデポジットが付着して悪さしている」というところから話が始まったが、別の筋から「デポジットではなく排気熱が悪さをしているのではないか」というアドバイスをいただき、そちらの線で検証・対策を進めることにした。
まずはデポジットが全くないわけはないので洗浄剤を使用。次にエンジンに関わるものとしてオイル・プラグ・コイルの交換を行ったがさほど変化なし。
次に排気熱の可能性を探るため、排気熱を抑制するための特別仕様の添加剤を投入したところ発症する速度・回転数など、発症タイミングがこれまでより負荷を高めた状態となったことで、排気熱の可能性が高まった。
(症状がなくなることはなかった)

そこで、いただいたアドバイスの1つとして「エンジンオイルやCVTFは純正に限る。特にホンダ車はそれ以外使わない方がいいと言うくらいに」という言葉をいただいていたので、ここから先に進むにあたり、直接関係の無さそうなミッション系も元に戻しておこうと考え、CVTF交換に踏み切りました。

これが良い結果を産みました。
トルコン太郎は純正フルードで2回フラッシング、ストレーナーも交換して出来る限り汎用フルードの残存をなくす処置を施しました。
そうしたら今回のコンピュータに記録として残った不具合や、低中速域のグズった感じも一気に解消することに。

アドバイスをいただいていた方に報告したところ、「そういった様々な負荷などが結果として排気熱による部品の歪みなどに繋がることは十分に考えられる」とのお言葉をいただきました。
また「現状治ってはいるが、一度症状がでたということは再発しないとは言い切れないので注意して」と言われました。確かに部品に多少なりとも歪みなどが出たのなら高負荷時にそうなることは考えられるでしょう。

結果として排気バルブ交換の見積もりと変わらない出費にはなってしまいましたが、これで一旦解決したこと、バルブ交換しても出費だけ嵩んだ可能性を考えると動きとしては正解だったかと。

あとは今回の反省として、オイル関係は純正品を使うべきだと言うことですね。
Posted at 2025/08/04 00:44:15 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年04月25日 イイね!

デポジットによるエンジン不具合 その後

25/2/19
エンジン不具合に関して下記内容にて投稿(その一部転載)したがその後の経過を記録として書きます。

↓2/19投稿の一部転載

【PGM-FI警告灯 点滅】
1/16の車検からまもない頃、加速時のエンジン不具合発生。追越車線合流から流れに乗るために踏み込んだ際に加速できず(気筒数が減った感じ)。
2/15、再発。この時は細かく連続したノッキングのようなものが発生(路面に狭いピッチで溝の入った所を走った時の振動に似たもの)。

・約1ヶ月に2回発生
・共に走行車線に戻り加速をやめると警告ランプは消えた。

※通常の走行や加速では問題なく、AT車でいうキックダウンを伴うくらいの踏み込みをしない限り症状がでない

【診断結果】
2気筒目の排気バルブのバルブシート部に にデポジットが付着し燃焼不良?を起こしている。
※但し、ディーラーでも試乗し症状は確認できたしコンピュータの記録にも載ったが、その状況でないと症状がでない理由は不明
見積16万

その後(2/20〜4/25現在)順を追って↓

①やはり強めに踏み込むと80km/hあたりから症状が出る。

②洗浄剤タービュランスGA-01(濃度4000ppm)で満タン3回分使うも症状は改善せず

③純正オイルに交換。やはり症状は出るも、少し速度域があがった感じを受けた

④プラグ&コイル交換とタービュランスSPEC-G1(清浄減摩擦剤)投入を同時に実施。
症状が出たのでプラグ&コイルそのものの不具合(劣化含め)ではなかった
しかし、症状が出たのは東名と新東名の繋ぎのJCT間の登坂路で強く踏み込んだ時であって、新東名を70km/hから120km/hまで強めに加速、また120km/hで数分巡航しても症状は出なかった(4000rpm前後)。


当初はコンピュータの診断結果(記録)もあって16万の修理見積が提示され「高速になると排気バルブ(エンジンブロック?と接する所)についたデポジットの影響が…」という説明を受けていたが、デポジットならそれがなくならない限りどんな小細工しようが症状は出るはず。

これまでの経過から1つの推測として
根本の原因はデポジットではなく、高負荷での加速によりエンジン(排気温度)が高温となり、それにより何かしらの部分に悪影響を与える事が1番の要因になっていたのでは?と考えることもできる。またSPEC-G1はレースシーンでも使われる製品でその温度を抑える効果もあることから、過去に発症した負荷及び速度域での症状が解消(緩和)されているという見方をすれば、そう考えてもよい充分な要素であると思う。

※コンピュータ診断はメーカーがこれまで蓄えてきた様々な情報をデータ化して導き出しているのだと思うが、あくまで「この症状ならこの診断」と人が組み込んだデータを表示しているものであり、その状態を目視して判断しているのではないので、コンピュータ診断が100%正解とは思えない。

とにかく現状は排気バルブ交換による16万の出費は防げているが、病気になり定期的な通院そして毎日薬漬けの闘病生活している人と何ら変わりないので、ホンダにはコンピュータの診断が全て正しいものとして処理するのではなく、真実をはっきりさせてもらいたいものです。
(SPEC-G1というお薬代は燃費upという点で多少賄えているので、その分気持ちにゆとりはあるが)
Posted at 2025/04/25 15:03:30 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年02月19日 イイね!

デポジットによるエンジン不具合

【PGM-FI警告灯 点滅】
1/16の車検からまもない頃(日付記憶してない)、加速時のエンジン不具合発生。追越車線合流から流れに乗るために踏み込んだ際に加速できず(気筒数が減った感じ)。
2/15、同様の場面で再発。この時は細かく連続したノッキングのようなものが発生(路面に狭いピッチで溝の入った所を走った時の振動に似たもの)。

・約1ヶ月に2回発生
・共に走行車線に戻り加速をやめると警告ランプは消えた。

※通常の走行や加速では問題なく、AT車でいうキックダウンを伴うくらいの踏み込みをしない限り症状がでない

【診断結果】
2気筒目の排気バルブのバルブシート部に にデポジットが付着し燃焼不良?を起こしている。
※但し、ディーラーでも試乗し症状は確認できたしコンピュータの記録にも載ったが、その状況でないと症状がでない理由は不明

【今までと違ったこと】
1/15 新車登録から7年、これまでは純正オイルしか使ってこなかったが、初めて汎用品を使った。
今回の直前から変化があったのはこれくらい(7年経過している車なので、それが一因とは言いきれない)

【修理見積】
16万
工賃(16万の内12万)の多くはエンジンばらしの部分が占めるので、今後残りの2気筒にも同様のことが起こると考えた時、累積費用が膨大になるので一気に変えた方が良いとのアドバイス(1気筒交換だけでも10-12万)。今後起こりうることなら理解できる判断。

【今後】
まずは愛用している洗浄剤タービュランスGA-01を連続投入してデポジット除去の可能性を探ることに(この対策をすることにした経緯は本来の使用方法とは異なり、明確な解決策とは言えないので省略)

【最後に】
何かしらの変化があれば整備手帳などに書いていきたいと思います。
もし「この方法がいいよ」などのアドバイスがあるならお願いします


【進捗追記】
25/3/18
GA-01にて継続洗浄中
未だ症状は出ますが軽減されている感もあり。
この先もアドバイスを受けながら、バルブ交換を回避できるようやりたいですね。
洗浄終了後まずはEGRバルブ洗浄予定

あと気になる点は、ホンダDでの診断結果として「失火」は理解できるが、「排気バルブへのデポジット付着によるもの」という原因がコンピュータの診断でわかるものなのか?推測だけで16万の修理費をかけさせようとしてないか?ということが疑問でならない。
Posted at 2025/02/19 09:51:22 | コメント(0) | トラックバック(0)
2023年05月04日 イイね!

3Mラップフィルム剥がしました(21/8〜23/4)

3Mラップフィルム剥がしました(21/8〜23/4)※2021/8月投稿内に経過報告あり

3Mラップフィルムがここ2ヶ月あたりで一気に劣化が進み剥がしました。使用期間は1年8ヶ月。

画像の汚れは砂埃ではなく表面の劣化です。
購入前に確認し覚悟は決めてましたが、貼り付け場所が垂直面ではなく、更に青空駐車であったことから劣化は早かったです。

剥がす際、ノリ残りはなくフィルムも柔らかさが維持されていたので、作業は特に苦労することはありませんでした。

飛び石や鳥糞からの保護と考えれば十分効果ありですが、さすがに1年半でボンネットだけで一万円オーバーはキツイかなぁ…
Posted at 2023/05/04 00:37:11 | コメント(0) | トラックバック(0)
2022年09月14日 イイね!

5年耐久クリスタルグロウ、2年でした

パーツレビューを更新しましたが
2020年10月に施行したコーティング剤「クリスタルグロウ5年耐久」ですが、2年で皮膜がほぼなくなりました。
判断基準は施工時に研磨剤をしっかり拭き取らずコーティングして取れなくなってしまった所が、今回磨いてみたところ簡単に取れたことです。

新車時施工のガードコスメ(こちらも5年耐久だったはず)は1年経たないうちから洗車傷が気になり始め、3年の初回車検より前にクリスタルグロウを施行しました。
現状洗車傷はまだ目立たないのでガードコスメよりかは効果持続しているようですが、どちらにしても青空駐車下では2〜3年が限界なのかなぁ…

残念な気持ちとは裏腹に、次はどれを試そうかなぁと楽しく悩んでいる自分がいます。
Posted at 2022/09/14 13:07:23 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

たいしてイジりませんが、大切に乗っていきます。整備手帳にあるDIY分は備忘録。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

リヤブレーキ鳴き修理 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/05/10 13:08:43
イグニッションコイル、プラグ交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/04/18 13:14:15
ホンダ(純正) イグニッションコイル N-BOX JF3 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/03/21 22:42:48

愛車一覧

トヨタ ヴェルファイア トヨタ ヴェルファイア
トヨタ ヴェルファイア乗り
マツダ デミオ マツダ デミオ
息子の車 メンテナンスでお手伝いした分を記録として残します
ホンダ N-BOXカスタム ホンダ N-BOXカスタム
2/3納車

過去のブログ

2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation