知ってる人からしたら当たり前だろと言われそうですが、オープンデフの場合、
サイドブレーキでリアロックして滑らせるサイドターン(180°ターン)はともかく、
360°以上クルクル回るのは無理なもんだと思ってました。
原理的に、イン側タイヤが空転し始めて、失速するもんかと。
今回大坂舞洲のジムカーナ練習会「サル練」に参加してきました。
こんな感じの開けた場所。移ってるのは1/4くらいで、右奥にも続いてます。軽飛行場跡地らしいです。

(写真は前回の3月のもの)
3月に次いで2回目の参加です。
1回目の時は、FRなのにターンするときにクラッチ切ることに気づかず。。。
最後の1時間でその当たり前の事実に気づき、サイドターンまでは何とか出来るようになりました。
2回目の今回はサイドターンを精度よく、パイロンの近くでちゃんと最短距離になるように回れるようになることを
目標にしてたんですが、
サイドターンでリアが滑っている間にクラッチ繋いでアクセル煽るとそのまま回っていけることに気づき・・・
カウンターの角度やアクセル開度がなんとなく分かってくると・・・
気がつけばフロントタイヤ横にパイロンが常にあるような位置で3回転くらい回れるようになっておりました。
↓勝手に拝借してきたものですがまさにこんな感じ
と自慢しつつもこれは右ターンでの話で、
左ターンだとNDのフロントフェンダーのsexyな盛り上がりのおかげでパイロンが見えずかなり苦戦^^;
右ターンではパイロンを凝視しながら常に一定の距離を保てるよう調整できるのですが、
左ターンだと、「そこに・・・パイロン・・・あるよな???」状態。
パイロンから離れて初めて「うわそこかよ離れちゃった」みたいな。
楽しすぎて本当に猿のようにクルクル、8の時しながらクルクル、スラロームしながら途中でクルクルなどやっていたら、
リアタイヤハウスから洗濯機のようなバタバタとした異音が(汗
リアタイヤ2本ともゴムが擦り切れてベルトが露出し、ちぎれかかったゴムがタイヤハウスを叩く音でしたΣ(・ω・;ll)

帰りにそのまま高速に乗れるわけもなく、近くのタイヤショップを探して交換するハメになりましたが、
これだけ楽しい思いして、レッカーのお世話にもならずに済んだだけ良しとするべきでしょうね。
オープンデフでもクルクル回れる、といっても多分回転半径の小さいパイロン回りだからの話で、
半径広げてドリフトが持続出来るかってなると難しいのかもしれませんが。
ジムカーナとか興味あるけど俺の車デフなしで・・・サス・タイヤ・パッド純正だし・・・出来ること限られてそう・・・
みたいな勘違い野郎が俺以外にいるのか疑問ですが、
もしそんな理由で躊躇している人が居たら声を大にして「大丈夫!」と勧めたい!
・・・と、そんな1日でした(-o-)y━~~~。oO
PS:純正でオールOK!といいつつ、やっぱり体を固定する4点シートベルトかフルバケはあった方がいいかも。
前回ノーマルシート+純正3点で参加した友人は、膝にくっきりアザが出来ておりました(汗
Posted at 2016/09/19 22:40:29 | |
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