自身の備忘録的なブログです。
----
・はじめに
•以前のタイヤサイズ考察の続き。
•今回は実際のカスタム検討を具体的に進めた内容。
・検討スタート時の課題意識
•4速4000rpmからの立ち上がり加速を改善したい。
•走り、レスポンス重視したい。
・検討したサイズと主観的ポイント整理

※155/60R13だと高性能タイヤPOTENZA RE-71RSが選択できる。
■ 14インチ化も検討したが…
「見た目」「ホイールの選択肢」「グリップ力」を狙って、
155/65R14、165/55R14、175/55R14なども比較。
結果として、外径が大きくなる傾向が強く、
ギア比がハイ寄り(=加速フィールが鈍くなる)点が引っかかる。
特に155/65R14だと外径が純正とほぼ同等(約557mm)で、
13インチの155/65(約531mm)と比べると、ローギア感がかなり薄れる。
さらに、14インチ化は次のような特徴も:
•見た目は確かに映える(迫力UP)
•スポーツタイヤの選択肢は増える
•その代わりバネ下重量は増えやすい
•剛性が高くなり、乗り心地はややゴツくなる傾向
→ しかし、非力なバンモデルにはやや不利と判断。
■ 12インチ化も一瞬考えたが…
「もっと外径を落とせば、さらに加速できるのでは?」と
145/70R12 や 155/70R12あたりを調べてみたが、こちらは現実的には厳しかった。
理由は以下:
•タイヤ・ホイールの選択肢が極端に少ない
•外径が下がりすぎて(約516mmなど)、フェンダーとのスキマが目立つ
•舵角によってはインナー干渉の可能性もある
■結論として…
バンには13インチが黄金バランスではないか。
•加速は軽快で街乗りにベスト
•ムッチリ感も表現しやすく、レトロにも寄せられる
•ホイールやタイヤの選択肢も豊富
•見た目・性能・コスパの全部取りを狙うなら、155/65R13が自分には最適と判断
Posted at 2025/04/30 13:21:27 | |
トラックバック(0) |
タイヤ・ホイール検討 | 日記