内貼張替(その1)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
以前から考えていた内装の貼替を決行した。
素材は色んなものがあるので多少迷いましたが色合いと周りとの兼ね合いを考慮しまたもや!? の 「ヘビ柄」に決定!!
貼るレザー 簡単に貼れる! ヘビ柄 緑青 [N-SLGM-75-56]
購入はAmazon.com.jpの『布百選』さんで。1Mで足りるので送料込 約5,000円意外と高いのでずーっと購入を悩んでいました(笑)
2
さて、施工です。
使用するものは、貼るレザー、布用ボンド、内貼剥がし工具、スクレーパー、マジック、カッター、ドライバー、ハサミ、ラジペン等
3
内貼を外す前に既存を剥がします。適当なところにカッターで切れ目を入れてマイナスドライバーあたりをブッコミます。
既存の布は内貼にボンドで接着しているので浮かせるようにある程度剥がしたら指を突っ込み、布が破れない程度の力で引っ張って布の型を残したまま剥がします。
内貼には接着剤と布の繊維が残りますので繊維はスクレーパーでゴシゴシして取ります。
丁寧な人は接着剤もサンドペーパーなどで剥がすのでしょうが・・・面倒だし、仕上がりに特に影響は出ないので自分はボンドは放置プレイ(爆)
キレイに剥がれてくるとこんな感じ
これがそのまま最高の型紙となりますので丁寧に扱い次の工程に
4
購入した貼るレザーは四枚分とるギリギリの寸法だったので柄の使い方がチグハグになるか現物が手元届くまで心配でしたが希望通りの柄使いが出来ました
剥がしたものをヘビ柄の裏面に当てて、マジックで少しだけ大きめに型取して、よく切れるハサミを使いマジック線でカット
5
内貼を外します。貼り付けヘマるの前提なので貼付作業は後部座席から
後部座席の内貼はドアノブ下部のプラスのビス一本を外したらドアノブを握ったままカバーを斜め上に引っ張るようにするとドアノブカバーが外れます。
カバー上部にプラスチックのツメ一箇所で止まっているだけです。
6
次に窓開閉のノブを外します。ノブの根元辺りに内貼外し工具などを突っ込み隙間を作ると真鍮のような色のピンが見えます。
これにクリップなどの先を小さく鋭角に曲げたものを挿入してピンに引っ掛け引っ張るとピンが抜けます。
このときにピンが勢いよく飛んでいくことがあるので失くさないように。(注意!!この作業はイライラします)
ピンが無事抜けたらノブを真っ直ぐ引っ張り外したらあとは内貼を外すだけっ。
7
内貼を外したら屋内作業に切替えです。
窓枠?みたいな(名称知らん)窓の水滴を取るためのモールが内貼に留まっているのでこれを外します。
ツメが折れているのでツメを起して丁寧に引っこ抜いてください。
8
カットしたヘビ柄をあてて寸法・収まりを確認し施工をイメージトレーニング通りに進めます。
上端部(裏巻込部)から合わせて張るようにします。
貼るレザーなので裏面が接着面になっていますがこれだけでは直射日光などの温度上昇を考慮するともたないのでボンドも使って接着します。
全体的にエアを噛むことなく貼れたら端部の巻込処理をしていきます。
内貼の布貼り部の境目に溝があるのでそこに押し込むようにします。
あらかじめボンドを境目部分にも塗っておき内貼剥がし工具で押し込みます。
この際に外側から布を引っ張りながら押し込むようにするのがポイントです。
そうしないとこんな結末がまっています(泣)
何も考えずに工具で溝に布を押込んでいたら内側が引っ張られすぎてシャバケました(汗)
続きは その2でっ
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