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EX&STERのブログ一覧

2015年08月29日 イイね!

チャイルドシート考察④

※まず初めに、今回の内容はあくまで私個人の考えであり、すべてが正しいと言う訳ではありません。「こんな考え方もあるんだなぁ」くらいの気持ちで、軽~く見てください。また、ロータスネタでもありませんので、興味のない人はスルーしてください。



前回からの続き

チャイルドシート選択時の自分なりの基準(拘り)
①:使用期間は生後すぐ~12歳くらいまで
②:①の期間中使用するチャイルドシートは2種類まで
③:《新生児~4歳頃(体重18kg)まで》
             +
  《3歳頃~12歳頃(体重15~36kg)まで》の組合せ
④:アセスメントによる総合評価が高いものにする
   (暫定でÖAMTCアセスメント基準)


こんなに長い話になろうとは…。
ここまで来ると半分、意地みたいになってきてますww


さて前回のさらなる問題と言うのは、ÖAMTCのアセスメントでテストされているチャイルドシートで日本メーカーのものが非常に少ないことです。と言うより、タカタしか見当たりません。つまりÖAMTCアセスメント基準で選んだ場合、日本メーカーの候補はタカタ1社で、その他は必然的に海外メーカーになってしまいます。
ちなみに余談ですが、NASVAのアセスメントでテストされているチャイルドシートは、逆に海外メーカーのものが非常に少ないです。なので同じ製品をÖAMTCとNASVAの評価で比べることができませんでした。一応、ÖAMTCアセスメント基準で決めることにしたものの、やはりNASVAアセスメント基準も気になるので、あわよくば「同じ製品を両アセスメントで比較できれば言うことなしだな」と言う思惑は崩れ去りました。


話を戻して、ÖAMTCアセスメント基準でテストされている唯一の日本メーカー、タカタ製のチャイルドシートですが実は、NASVAアセスメント基準で見ても非常に評価が高いです。NASVAアセスメント基準で他の日本メーカーのチャイルドシートと比較すると、タカタと同等の評価はあっても、上回る評価のものはありません。前回のブログコメントにてご指摘のあったように…

と、言うわけで

自分なりの基準④:
ÖAMTCアセスメント基準による総合評価が高いものにする
←暫定が消えた

が決定しました。

ここまで来たら、後はアセスメント結果を比較するだけの単純作業です…が。
最後の強敵、それは

"ドイツ語"

そう、オーストリアの団体なので英語表記ではなくドイツ語表記なのです。まぁネット上で調べれば良いのですが、正式な表記になっていないのかスペルを正確に入力しても『単語が見つかりません』が幾度となく出てくる~。


えーっと、ÖAMTCアセスメント基準を指標にすることを決めたので
今後はチャイルドシートのカテゴリー名も"ECE-Gruppe名"にならい変更します。

0    :体重0~10kg(新生児~1歳頃)
0+   :体重0~13kg(新生児~1歳6ヶ月頃)
0+/I  :体重0~18kg(新生児~4歳頃)
0+/I/II :体重0~25kg(新生児~7歳頃)
I     :体重9~18kg(1~4歳頃)
I/II/III :体重9~36kg(1~12歳頃)
II/III  :体重15~36kg(4~12歳頃)

なので、購入予定のカテゴリーは"0+/I"と"II/III"になります。

…次は、いよいよ最終章?
Posted at 2015/08/29 09:55:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | その他
2015年08月27日 イイね!

チャイルドシート考察③

※まず初めに、今回の内容はあくまで私個人の考えであり、すべてが正しいと言う訳ではありません。「こんな考え方もあるんだなぁ」くらいの気持ちで、軽~く見てください。また、ロータスネタでもありませんので、興味のない人はスルーしてください。



前回からの続き

チャイルドシート選択時の自分なりの基準(拘り)
①:使用期間は生後すぐ~12歳くらいまで
②:①の期間中使用するチャイルドシートは2種類まで
③:《新生児~4歳頃(体重18kg)まで》
           +
  《3歳頃~12歳頃(体重15~36kg)まで》の組合せ


ここまで決めても、実は全然候補は絞れていません(レカロは名前だけで候補にしましたw)
そこで、次の新しい言葉に出会います。

それは…、"チャイルドシートアセスメント"

簡単に言うと、『第三者機関による市販チャイルドシートの安全性能試験』で、結果及び評価が公表されています。日本はもちろんヨーロッパの団体等も行っており、歴史の長いヨーロッパでの評価を気にする人もいるようです。一般的にチャイルドシート先進国?と言われているヨーロッパだからかな?

ちなみにアセスメントとは別になりますが、現在日本のチャイルドシート安全基準(これをクリアしないと販売できない)は何を隠そう、ヨーロッパのチャイルドシート安全基準(ECE/R44)が適用されています。

と、言うわけで

自分なりの基準④:
アセスメントによる総合評価が高いものにする


が決定しました。元々、チャイルドシートは安全のことを考えて装着するものなので当たり前っちゃ、当たり前なんですけどねw  ちなみにアセスメントによる総合評価の中には、安全性以外にも操作性、快適性、環境性能、クリーニング性が含まれます。

手始めに日本の独立行政法人『自動車事故対策機構(通称:NASVA)』のチャイルドシートアセスメントを早速確認してみます。色々見ていたのですが、何やらおかしい。そしてさらに調べてるうちに、その事実がわかりました。それは、『3歳頃~12歳頃(体重15~36kg)まで』のチャイルドシート(一般的にジュニアシートと言うらしい)の評価は、どうやらNASVAでは行っていないみたいなのです。
「う~ん、どうしたものかなぁ。」と思っていたところ、"ÖAMTC"と言う団体のチャイルドシートアセスメントを目にしました。"ÖAMTC"って何だろ?と調べてみると、どうやらオーストリアのJAF?みたいなところのようです。(当初、ドイツの団体と勘違いしていたのは秘密ですw)

"ÖAMTC"のチャイルドシートアセスメントを確認すると、ちゃんと『3歳頃~12歳頃(体重15~36kg)まで』のチャイルドシートの評価もされていました。

と、ここでふと思います。
『新生児~4歳頃(体重18kg)まで』のチャイルドシートは、NASVAのアセスメント基準で選び、『3歳頃~12歳頃(体重15~36kg)まで』のチャイルドシートは、ÖAMTCのアセスメント基準で選ぶ。「選ぶ基準が異なるのはどうなのよ?」と、しばし自問自答。

そして出した結論は、「両者ともÖAMTCのアセスメント基準で選ぼう(あくまでも暫定として)と言う、何とも欧米かぶれな結論でしたww  まぁ、基準を統一しようってことですね。

しかし、さらなる問題が立ちはだかります。

…もっと続く。
Posted at 2015/08/27 23:11:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | その他
2015年08月25日 イイね!

チャイルドシート考察②

チャイルドシート考察②


※まず初めに、今回の内容はあくまで私個人の考えであり、すべてが正しいと言う訳ではありません。「こんな考え方もあるんだなぁ」くらいの気持ちで、軽~く見てください。また、ロータスネタでもありませんので、興味のない人はスルーしてください。


前回までの話



チャイルドシート選択時の自分なりの基準(拘り)
①:使用期間は生後すぐ~12歳くらいまで
②:①の期間中使用するチャイルドシートは2種類まで


が決まったことにより、条件に合う一つの候補が自分の中にありました。
それは…




RECARO!!




まぁ、車好きなら誰でも一度は頭をよぎるのではないでしょうか?
前ブログのコメントでネタバレしてしまいましたが…ww

RECARO Start X(スタートイクスと読むらしい)↓↓
参考年齢:新生児~4歳頃(体重18kg)まで


RECARO Start J3(画像なし)
参考年齢:3歳~12歳くらいまで

「おぉ!この組み合わせなら条件①②ともにクリアしてるじゃん!じゃあ、決まりじゃね?」

と思ったのも束の間、よ~く調べていくと何やら他メーカーのOEMだとか…。
ん~、一気に熱が冷めましたw
別にOEMが悪い訳でも、OEM供給元の品質が悪い訳でもありませんよ。あくまでも「個人的に」って話です、念のため。
ちなみに海外で販売されているRECAROのチャイルドシートは日本メーカーのOEMではなく、RECAROが設計しているものみたいです。が、日本には正規輸入されてないみたいです。

話を元に戻して、生後すぐ~12歳くらいまでの期間を2つのチャイルドシートで「どう組合せるか?」です。

パターン1:新生児~1歳6ヶ月頃(体重13kg)まで + 1歳頃~12歳頃(体重9~36kg)まで
パターン2:新生児~4歳頃   (体重18kg)まで + 3歳頃~12歳頃(体重15~36kg)まで


それを踏まえて次の候補を探していく訳ですが、ここで新しい言葉を目の当たりにします。

それは…、"トラベルシステム"

イヤ、実は最初から知ってはいたのですが、レカロには無かった(はず?)なので見ないようにしていましたw

ここで用語説明。
トラベルシステムとは、チャイルドシート(ベビーシート)として使えるだけでなく、ベビーキャリーやラックとしても使用でき、且つ対応したベビーカーにも装着できる1台何役もこなせる"欧米では定番"のシステム。
「何やら最近はやり?のシステムで便利らしい」と言うことは分かりましたが、導入するとなると「ベビーカーをどうするか?」まで視野に入れないといけません。


ここでチャイルドシートから少し脱線して、ベビーカーの話です。
ベビーカーによっては、生後1ヶ月からしか使用できないものや、中には生後3ヶ月からって言うのもあります。しかし、ベビーカーにトラベルシステム対応のベビーシートを取り付けると、生後すぐからでもベビーカーに乗れることになります。ここは簡略的に書いたので多少、語弊があったり乱暴な言い方かも知れませんが、まぁ本題ではないと言うことでw



で、実際どうなのか?を考えてみたところ、
生後1ヶ月くらいまで外出はほとんどしないし、あっても"抱っこひも"で事足りるのでは?と言うことになり、ベビーカーは生後1ヶ月(または3ヶ月)から対応のものを購入すれば「トラベルシステムは必要ないのでは?」と言うことになりました。
加えて、トラベルシステム対応のベビーシートの使用可能期間は、新生児~1歳6ヶ月頃までなので、組合せとして1歳頃~12歳頃まで使用可能なチャイルドシートを選ぶことになります。この1歳頃~12歳頃(体重9~36kg)までのチャイルドシートは守備範囲が広い分、「すべての年代において体にフィットさせるのは難しい」と言う情報も聞こえてきます。(考えてみれば当たり前ですね)

と、言うわけで

自分なりの基準③:
《新生児~4歳頃(体重18kg)まで》
             +
《3歳頃~12歳頃(体重15~36kg)まで》の組合せにする


が決定しました。


…まだまだ続く
Posted at 2015/08/25 23:58:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | その他
2015年08月24日 イイね!

チャイルドシート考察①

※まず初めに、今回の内容はあくまで私個人の考えであり、すべてが正しいと言う訳ではありません。「こんな考え方もあるんだなぁ」くらいの気持ちで、軽~く見てください。また、ロータスネタでもありませんので、興味のない人はスルーしてください。



この度、必要にかられてチャイルドシートを購入することになったのですが、いざ調べてみると想像以上に種類があり、正直どれを購入したら良いのか分からなくなります。

ホント、"ベビー○らス"や"赤ちゃん○舗"に行くと、ムチャクチャあります。ネットで調べると、もっともっとありますww

と、言うことでまず最初に「何か自分なりの基準(拘り)」を定めることにしました。
でないと候補すら絞り込めません。

ここでまず法律的な話を…。

正式名称は『幼児用補助装置使用義務』と言い、6歳未満の子供を車に乗せる場合は、チャイルドシートの装着が義務付けられています。つまり6歳以上になれば、"法律的"にはチャイルドシートを装着しなくても、シートベルトさえ装着していれば問題なしということになります。

但し、シートベルトは身長140cm以上の人の安全が守られるように設計されているそうなので、6歳以上でも身長140cm未満の子供の場合、予期せぬ事態に陥る可能性が高いことが想像されます。
「そこをどう考えるか?」ですが、私は安全性の面から『6歳以後もチャイルドシートは必要』と言う結論に至りました。ちなみに出産後の退院時に車を使用して帰宅するのであれば、当然チャイルドシートは必須です。
余談ですがバスやタクシーで帰宅する場合、チャイルドシートの使用義務は免除されています。でも、あくまでも法律的な話で、もしもの時を考えるとチャイルドシートが無くても良いとは思いませんけど。

と、言うわけで

自分なりの基準①:
使用期間は生後すぐ~12歳くらいまで


が決定しました。


使用期間が決まることによって、次に考えないといけないのはチャイルドシートの"組合せ"です。
さすがに、"生後すぐ~12歳くらいまで"の期間を一つのチャイルドシートでカバーするのは無理があります。そこで、いくつかの使用期間毎に分割していく訳ですが…。

一般的(だと勝手に思っていますw)な分類としては

Ⅰ.乳児用:新生児~1歳頃
Ⅱ.幼児用:1~4歳頃
Ⅲ.学童用:4~12歳頃

となるみたいです。(実際は年齢だけでなく身長や体重でも区分されます。)

まぁ、「金に糸目を付けない」セレブなら良いのですが所詮、庶民の身なので3分割はあり得ないw
と、言うわけで

自分なりの基準②:
①の期間中使用するチャイルドシートは2種類まで


が決定しました。が、どう組合せるかは決まっていません。

ちなみに新生児から使用可能なのは以下のような分類のものがあるようです。

新生児~1歳頃(体重10kg)まで
新生児~1歳6ヶ月頃(体重13kg)まで
新生児~4歳頃(体重18kg)まで
新生児~7歳頃(体重25kg)まで←使用可能期間長くね?w

それ以外では以下のような分類です。

1歳頃~12歳頃(体重9~36kg)まで←使用可能期間長くね?ww
3歳頃~12歳頃(体重15~36kg)まで


ここまで来たところで、とあるチャイルドシートが自分の中で候補として挙がってきました。 …続く
Posted at 2015/08/24 22:57:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | その他 | その他
2015年08月16日 イイね!

経年劣化?

経年劣化?





先日のこと。いつものように運転席に座ると、少し違和感を感じました。

ん?

こっ、これは!




ダッシュボードの歪み!!
画像ではちょっと分かりにくいですが「ペコッ」って盛り上がってます。
しかも、バランスを考えたのか左右対称に2ケ所。


ご多分に漏れず、ウチのにもついに発生してました。
噂には聞いてましたが、やっぱりなるんだぁ~・・・(゚_゚i)タラー・・・

一応、色々調べてみましたが車体側の個体差のせいか、アフターパーツの部品精度のせいか
なかなか、一筋縄ではいかないようです(´(・)`)クマッタ・・

まぁ、気にしなければ気にならないし、先立つものもないのでしばらく放置決定です。
最近、ホイール買っちゃってお金ないし…(;^_^A アセアセ・・・
Posted at 2015/08/16 13:54:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | Lotus | 日記

プロフィール

EX&STERです。よろしくお願いします。 現在、EXIGEに乗っています。 以前、NAロードスターに乗っていました。HNの由来です。 「車重1tを...
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