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EX&STERのブログ一覧

2015年09月07日 イイね!

チャイルドシート考察(番外編)

前回のブログで、無事に購入するチャイルドシートが決定しました。
最後に、編集後記的なブログを…。

今回の最終候補は意図せず、ISO-FIX(アイソフィックス)バーを使用して取り付ける製品ばかりになりました。取り付けが簡単なのはもちろんですが、やっぱり重要なのは『正しく取り付けること』ができること。その意味では、ISO-FIXバーを使って取り付ける方が良いでしょうね。(人によって取付精度誤差が発生しにくいため)
アセスメントでも、ISO-FIXバーを使って取り付けるチャイルドシートの方が安全性の評価が高くなる傾向があるみたいです。

また、今回参考にしたアセスメントは"ÖAMTC"と言うオーストリアの機関のものです。「何故、オーストリア?」「ドイツじゃないの?」って声も聞こえてきそうですが、一応理由はあります。

一番の理由は、『ネット上で一番先、且つ多く目にした海外のアセスメントだから』です。これは多分に情報操作?されてる気もしますがww
ネット上で色々検索すると、日本には正規輸入されていないチャイルドシートを輸入しているショップのサイトに出くわします。そこに掲載されているチャイルドシートアセスメント情報は何故か"ÖAMTC"なんですねぇ~。前にも書きましたが、おかげで"ÖAMTC"のことを当初、ドイツの団体だと早とちりしてました。だってドイツ語表記だしw

んで、もちろんドイツの団体のアセスメントも気になるのが人情ってもんで、ブログには書いてないですが、ちゃんとチェックしていましたw
"ADAC"と言う団体で、ドイツのJAFみたいなところです。ちなみに気になる"Cybex Sirona"の結果ですが、総合評価"+"。5段階の上から2番目の評価で同カテゴリー内では最高評価と言う、"ÖAMTC"と同じ評価です。

もう一つの理由は、『見易さ』です。一番見たい『カテゴリー別アセスメント評価』へのアクセスが"ÖAMTC"の方が容易でした。まぁ、「ドイツ語のサイトだから分かりにくい」ってのは大いにあるんですが、両方とも条件は同じですからね。他にもカテゴリーの分け方が厳密でないのか、一覧に複数のカテゴリーが混在しているように感じました。あと、評価項目も"ÖAMTC"の方がより細かい分類がされています(確認できた範囲での話です)

以上の理由から、"ADAC"(ドイツ)ではなく"ÖAMTC"(オーストリア)を参考にした訳です。


んで、カテゴリーII/IIIのチャイルドシート選びですが、早くても3年後だし、その間に新製品が発売される可能性も十分考えられるので、今は決めないことにしました。一応、現時点での候補はありますが…。

あと、第2子の予定によっては別のケース(組合せ時期変更など)も考慮しないといけないのですが、不確定要素と言うこともあり、今回は考えませんでした。そこは人それぞれで変わってくる重要な要素なので、場合によってはしっかり考慮しないといけない部分だと思います。
Posted at 2015/09/07 17:39:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他
2015年09月05日 イイね!

チャイルドシート考察⑥

チャイルドシート考察⑥
※まず初めに、今回の内容はあくまで私個人の考えであり、すべてが正しいと言う訳ではありません。「こんな考え方もあるんだなぁ」くらいの気持ちで、軽~く見てください。また、ロータスネタでもありませんので、興味のない人はスルーしてください。





前回からの続き

チャイルドシート選択時の自分なりの基準(拘り)
①:使用期間は生後すぐ~12歳くらいまで
②:①の期間中使用するチャイルドシートは2種類まで
③:《新生児~4歳頃(体重18kg)まで》
             +
  《3歳頃~12歳頃(体重15~36kg)まで》の組合せ
④:ÖAMTCアセスメント基準による総合評価が高いもの


前回までに、カテゴリー0+/Iの最終候補を次の4つに絞りました。

Romer Max-Fix 2(ドイツ)⇒正規輸入では取扱いがないためアフターが心配
HTS Besafe iZi Kid X3 Isofix(ノルウェー)⇒そもそも日本での入手が困難
Cybex Sirona(ドイツ)⇒正規輸入されているのでアフターは安心、アセスメントも安全性総合評価でNo1、が中国製ww
Takata takata04-i fix(日本)⇒日本メーカーなのでアフターは安心、が中国製ww

ちなみにRomerはドイツ本国製だそうです。

と言うことで出した結論は…


Cybex Sirona(ドイツ)


次点で、Takata takata04-i fix(日本)



やっぱり購入前に、試しに取り付けしておきたいんですよね。試し付けとでも言いましょうか?そうすると上記2つは店頭においていないため、まず不可能。加えて、ÖAMTCアセスメントでの安全性に特化した評価項目でも一番評価が高いので"Cybex Sirona"で決まりです。

ここまできたら、あとは取扱店舗へGo!早速、試してきました。2つとも取り付けに問題なし。取付後の前席シートとの干渉具合も同じくらい。但し、大きな違いが一つありました。それは、『シートの回転の有無』です。
"Cybex Sirona"には回転機能がありますが、"Takata takata04-i fix"にはありません。
「乗せ降ろしの時に回転機能があった方が便利だよね」ってことで、やっぱり"Cybex Sirona"で最終決定です。



これで、長々と検討を続けてきたチャイルドシートがやっと決まりました。長かった~。
Posted at 2015/09/05 13:00:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | その他
2015年09月03日 イイね!

チャイルドシート考察⑤

※まず初めに、今回の内容はあくまで私個人の考えであり、すべてが正しいと言う訳ではありません。「こんな考え方もあるんだなぁ」くらいの気持ちで、軽~く見てください。また、ロータスネタでもありませんので、興味のない人はスルーしてください。



前回からの続き

チャイルドシート選択時の自分なりの基準(拘り)
①:使用期間は生後すぐ~12歳くらいまで
②:①の期間中使用するチャイルドシートは2種類まで
③:《新生児~4歳頃(体重18kg)まで》
             +
  《3歳頃~12歳頃(体重15~36kg)まで》の組合せ
④:ÖAMTCアセスメント基準による総合評価が高いもの


ドイツ語と格闘しながら、アセスメントを見比べます。と、言っても評価自体は数値であったり、星の数であったりするので、格闘するのはドイツ語で記載されている項目名です。

結果、カテゴリー0+/Iでは総合評価☆☆☆☆の3種類が候補にあがりました。(このカテゴリーにおいての最高評価は☆☆☆☆)



Romer Max-Fix 2(ドイツ)

Romer(レーマー)はチャイルドシート界では世界的に有名なメーカーのようです。かのイギリス王室ジョージ王子のチャイルドシート(ベビーシート)としても選ばれています。現在の正式なメーカ名は"ブリタックス"(ブリタックス社とレーマー社が合併)
カテゴリー0+/Iに該当する製品で日本に正規輸入されているものは"ブリタックス"ブランドの"デュアルフィックス"と"ファーストクラスプラス"で、この"Max-Fix 2"は正規輸入されていないみたいです。但し、直接輸入・販売しているお店はあるみたいなので、日本で入手することは可能のようです。
(参考価格:約\80000)

余談ですが、日本に正規輸入されているものと同じ製品と思われる"Dual Fix"のÖAMTCアセスメントにおける総合評価は☆☆です。(但し"Max-Fix 2"と比較してあまりにも評価が低すぎるせいか、評価方法・結果を巡ってレーマーがÖAMTCに抗議中とか?)


HTS Besafe iZi Kid X3 Isofix(ノルウェー)

ノルウェーのメーカーと言うこと以外、あまり情報がありません。"Besafe iZi Kid X3 Isofix"はおろか、HTSの他製品を日本で入手しようとすると個人輸入くらいしかなさそう?(参考価格:不明)


Cybex Sirona(ドイツ)

Romer(レーマー)と同じくドイツのメーカーです。全く同じ名称の製品が日本にも正規輸入されています。(参考価格:約\70000)



安全性に特化した評価は
Cybex Sirona(1.7)>HTS Besafe iZi Kid X3 Isofix(1.9)>Romer Max-Fix 2(2.1)
です。(数値の少ないほうが良い)


と、ここで一つ気になることが…。
本来このカテゴリーにあるはずのタカタの製品がリスト自体に載っていません。
もう少し、詳しく見ていくと別カテゴリー(I)にありました。


Takata Midi & Isofix Base(日本)

日本ではカテゴリー0+/Iに"takata04-i fix"というチャイルドシートがありますが、同じものかは不明です。しかし、カテゴリーが異なることや画像で確認する限り、全くの同製品とは言えないようです。
ちなみに安全性に特化した評価は1.8で、特に側面衝撃安全性に関しては上記3製品より高評価でした。但し、このカテゴリーにおいての最高評価は☆☆☆☆☆に対し、本製品は☆☆☆☆。
カテゴリーも異なるので、横並びで評価するのは?な気もします。

参考までにNASVAアセスメント基準における"takata04-i fix"の評価は、前面衝突試験で乳児、幼児ともに最高スコアの"優"。使用性評価試験でもかなりのハイスコアです。


さあ、最後の悩みどころです。


…次こそは、最終章(のはず)
Posted at 2015/09/03 22:02:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | その他
2015年08月29日 イイね!

チャイルドシート考察④

※まず初めに、今回の内容はあくまで私個人の考えであり、すべてが正しいと言う訳ではありません。「こんな考え方もあるんだなぁ」くらいの気持ちで、軽~く見てください。また、ロータスネタでもありませんので、興味のない人はスルーしてください。



前回からの続き

チャイルドシート選択時の自分なりの基準(拘り)
①:使用期間は生後すぐ~12歳くらいまで
②:①の期間中使用するチャイルドシートは2種類まで
③:《新生児~4歳頃(体重18kg)まで》
             +
  《3歳頃~12歳頃(体重15~36kg)まで》の組合せ
④:アセスメントによる総合評価が高いものにする
   (暫定でÖAMTCアセスメント基準)


こんなに長い話になろうとは…。
ここまで来ると半分、意地みたいになってきてますww


さて前回のさらなる問題と言うのは、ÖAMTCのアセスメントでテストされているチャイルドシートで日本メーカーのものが非常に少ないことです。と言うより、タカタしか見当たりません。つまりÖAMTCアセスメント基準で選んだ場合、日本メーカーの候補はタカタ1社で、その他は必然的に海外メーカーになってしまいます。
ちなみに余談ですが、NASVAのアセスメントでテストされているチャイルドシートは、逆に海外メーカーのものが非常に少ないです。なので同じ製品をÖAMTCとNASVAの評価で比べることができませんでした。一応、ÖAMTCアセスメント基準で決めることにしたものの、やはりNASVAアセスメント基準も気になるので、あわよくば「同じ製品を両アセスメントで比較できれば言うことなしだな」と言う思惑は崩れ去りました。


話を戻して、ÖAMTCアセスメント基準でテストされている唯一の日本メーカー、タカタ製のチャイルドシートですが実は、NASVAアセスメント基準で見ても非常に評価が高いです。NASVAアセスメント基準で他の日本メーカーのチャイルドシートと比較すると、タカタと同等の評価はあっても、上回る評価のものはありません。前回のブログコメントにてご指摘のあったように…

と、言うわけで

自分なりの基準④:
ÖAMTCアセスメント基準による総合評価が高いものにする
←暫定が消えた

が決定しました。

ここまで来たら、後はアセスメント結果を比較するだけの単純作業です…が。
最後の強敵、それは

"ドイツ語"

そう、オーストリアの団体なので英語表記ではなくドイツ語表記なのです。まぁネット上で調べれば良いのですが、正式な表記になっていないのかスペルを正確に入力しても『単語が見つかりません』が幾度となく出てくる~。


えーっと、ÖAMTCアセスメント基準を指標にすることを決めたので
今後はチャイルドシートのカテゴリー名も"ECE-Gruppe名"にならい変更します。

0    :体重0~10kg(新生児~1歳頃)
0+   :体重0~13kg(新生児~1歳6ヶ月頃)
0+/I  :体重0~18kg(新生児~4歳頃)
0+/I/II :体重0~25kg(新生児~7歳頃)
I     :体重9~18kg(1~4歳頃)
I/II/III :体重9~36kg(1~12歳頃)
II/III  :体重15~36kg(4~12歳頃)

なので、購入予定のカテゴリーは"0+/I"と"II/III"になります。

…次は、いよいよ最終章?
Posted at 2015/08/29 09:55:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | その他
2015年08月27日 イイね!

チャイルドシート考察③

※まず初めに、今回の内容はあくまで私個人の考えであり、すべてが正しいと言う訳ではありません。「こんな考え方もあるんだなぁ」くらいの気持ちで、軽~く見てください。また、ロータスネタでもありませんので、興味のない人はスルーしてください。



前回からの続き

チャイルドシート選択時の自分なりの基準(拘り)
①:使用期間は生後すぐ~12歳くらいまで
②:①の期間中使用するチャイルドシートは2種類まで
③:《新生児~4歳頃(体重18kg)まで》
           +
  《3歳頃~12歳頃(体重15~36kg)まで》の組合せ


ここまで決めても、実は全然候補は絞れていません(レカロは名前だけで候補にしましたw)
そこで、次の新しい言葉に出会います。

それは…、"チャイルドシートアセスメント"

簡単に言うと、『第三者機関による市販チャイルドシートの安全性能試験』で、結果及び評価が公表されています。日本はもちろんヨーロッパの団体等も行っており、歴史の長いヨーロッパでの評価を気にする人もいるようです。一般的にチャイルドシート先進国?と言われているヨーロッパだからかな?

ちなみにアセスメントとは別になりますが、現在日本のチャイルドシート安全基準(これをクリアしないと販売できない)は何を隠そう、ヨーロッパのチャイルドシート安全基準(ECE/R44)が適用されています。

と、言うわけで

自分なりの基準④:
アセスメントによる総合評価が高いものにする


が決定しました。元々、チャイルドシートは安全のことを考えて装着するものなので当たり前っちゃ、当たり前なんですけどねw  ちなみにアセスメントによる総合評価の中には、安全性以外にも操作性、快適性、環境性能、クリーニング性が含まれます。

手始めに日本の独立行政法人『自動車事故対策機構(通称:NASVA)』のチャイルドシートアセスメントを早速確認してみます。色々見ていたのですが、何やらおかしい。そしてさらに調べてるうちに、その事実がわかりました。それは、『3歳頃~12歳頃(体重15~36kg)まで』のチャイルドシート(一般的にジュニアシートと言うらしい)の評価は、どうやらNASVAでは行っていないみたいなのです。
「う~ん、どうしたものかなぁ。」と思っていたところ、"ÖAMTC"と言う団体のチャイルドシートアセスメントを目にしました。"ÖAMTC"って何だろ?と調べてみると、どうやらオーストリアのJAF?みたいなところのようです。(当初、ドイツの団体と勘違いしていたのは秘密ですw)

"ÖAMTC"のチャイルドシートアセスメントを確認すると、ちゃんと『3歳頃~12歳頃(体重15~36kg)まで』のチャイルドシートの評価もされていました。

と、ここでふと思います。
『新生児~4歳頃(体重18kg)まで』のチャイルドシートは、NASVAのアセスメント基準で選び、『3歳頃~12歳頃(体重15~36kg)まで』のチャイルドシートは、ÖAMTCのアセスメント基準で選ぶ。「選ぶ基準が異なるのはどうなのよ?」と、しばし自問自答。

そして出した結論は、「両者ともÖAMTCのアセスメント基準で選ぼう(あくまでも暫定として)と言う、何とも欧米かぶれな結論でしたww  まぁ、基準を統一しようってことですね。

しかし、さらなる問題が立ちはだかります。

…もっと続く。
Posted at 2015/08/27 23:11:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | その他

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EX&STERです。よろしくお願いします。 現在、EXIGEに乗っています。 以前、NAロードスターに乗っていました。HNの由来です。 「車重1tを...
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