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みじんこの会のブログ一覧

2019年04月29日 イイね!

想定外の事態に至る一部始終

想定外の事態に至る一部始終時をさかのぼること4年前の2015年2月14日
世のうら若き女性たちが、カカオが原材料の洋菓子片手に、まるで餓えた獣のように狙った獲物(♂)をロックオンしているさなか、
私は血で血を洗うその狩りに巻き込まれる気配を微塵も感じないまま、当時の愛車であるレガシィ(BP5)のミッション不調でディーラーにおりました。
その際のやり取りは書くこともめんどいので省略しますが、急きょ当時まだ出たばかりの新型であるレヴォーグの値引き交渉を始めたのであります。
そして翌15日には、値引きが25で合格、30の大台に乗ったら大成功と言われた時代に40以上の値引きをさせるという力業を成し遂げ、契約を交わしたのでありました。
そういえば、あの時営業さんは物凄く青い顔してた様な気がするけど、きっと気のせいに違いない…

時は過ぎ、いつもお世話になっていた営業さんはディーラーの副店長へと出世され、営業の担当者はまだ20代のあんちゃんに変わりました。

そして今年の2月10日(日)、レヴォーグの12カ月点検のためディーラーを訪れると、中にXVがデ~ンと鎮座しているではないですか。
もともとアウトバック系が好きな私(BPの時も、レヴォーグの時も真剣に検討した)が興味を持たないわけもなく…とはいえ、レヴォーグから乗り換えるまでは考えませんが。
とりあえず営業のあんちゃんをとっ捕まえて「XVのカタログちょうだい」とやってしまったのであります。

で、翌日、何故かヨメのテンションが上がり、閉店間際の時間にディーラーへアポなし凸。ずっと前から、ヨメは四駆がほしいと騒いでいたんです。
よりによって、ディーラーの駐車場に居合わせたのは副店長の元営業さん…
営業のあんちゃん、ごめんね。
あんちゃんをスッ飛ばして副店長を捕まえ、XVの見積もりを依頼。
グレードとしてはヨメデミオの代替なので1.6i-Lで十分と判断。
あとはメーカーオプションとして本革シートとルーフレール以外を全部乗せ、ディーラーオプションはナビをはじめお約束のオプションをぼちぼちと選んで計50ぐらい…
閉店時間を過ぎていながら、我々は出されたコーヒーを優雅に飲みながら見積もりを待つ。
そして出てきた見積もりを前に副店長からの説明。
「とりあえず本体と付属品の値引きは担当者権限でできる範囲でやっときました。」
ほうほう、値引きは全部で15か…、で、乗り出しは…下取り別で312ね…。
まあとっくに閉店時間を過ぎているので、この日はあっさり引き下がります。

その日の夜
ヨメ:どう思う?
私:正直言えばちょっと高いけど、○○(某社のコンパクトカー)の見積もりが250だから、まだ理解できる範囲、まだ見積もりも叩けるし。
そんな会話を繰り広げ、最終的には本気の交渉を決意。
最終的な目標はデミオを下取りに出して乗り出し275で即決
でも、これはまず無理な数字とわかっておりました。
この目標を達成するには、値引きとデミオ下取りで計50以上が必要で、デミオの査定額は10もつかないことを既に知っていたからです。
嗚呼、恐るべしマツダ地獄…
なので、実質いくらで妥結するかはその時の気分次第ということで、場合によってはこの話は無しというスタンスで交渉に臨むことに。

そして2月15日(金)
朝令暮改がデフォルト設定の取締役と朝からの壮絶バトルに精根尽き果てた私は午後から休みを選択。
うちの会社、上層部は基本アホですが、給料が悪くないうえに休みがとりやすいんです。
家に帰ったらヨメから一言「なに?スバル行くの?」
いや、ただ仕事で疲れ果てただけなんですけど…
とはいっても、別にやることもないし、まあ気分転換にはちょうどいいか。
早速アポをとってヨメデミオで突撃

ディーラーに到着後、すぐに副店長にデミオのキーを渡し査定をお願いする。
無論、その際「駆け引きは面倒なので行けるところまでGo!!」と悪魔の宣告。
といっても、前述のとおり今回そんなに高い目標を掲げているわけではありません。
とりあえずお手並み拝見といったところです。

余談ですが、よく言われる他車種との競合は、スバルにはあまり効果ありません。
スバルは自社製品がニッチなラインナップということを自覚しているので
他社と無理に張り合う気はさらさら無く、「ウチの車じゃなくても良いのなら、ソチラでどうぞ」というスタンスです。
ましてや、OEM車に至っては全く売る気はなさそうです。

ディーラー内で優雅にアフタヌーンティーを楽しみながら見積もりを待つ。
そして数十分後、ついに副店長が戦場に着陣
提示された見積もりは乗り出し290…
うん、まだまだだな、値引きも30に到達していないし。
ここで、先手を打ってコチラが動く。
無理を承知で手の内(最終的な目標)を明かし、揺さぶりをかけたのである。
副店長、一気に顔がこわばる。
そりゃそうだ、コッチの要求は店側から見れば無理な話だけど、荒唐無稽な話とあしらうことも出来ない、絶妙なところを突いているんだから
「少々待ちください」と副店長は奥に引っ込む。
さて、どう出てくるかな…と優雅なアフタヌーンティーを再開
今回は比較的短時間で再度着陣
出してきた金額は285
「店長が不在なので、この値引きに関して了承は得ていないのですが…」
いやいや気づいていますよ。ここまでが副店長の裁量権なんでしょう?
でもそんな野暮なことは決して口にしません、僕ちゃん大人だもん。
本体+OPの値引きは34、下取りは10の計算です。
本音を言えばあと3~4はいけそうな気もするが、今後の付き合いなども考慮し、ここは大人の対応で「良し」としようではないか。
最後に適当にピックアップしてたオプションの一部を見直し、定価ベースで2.5下げて282なら即決とダメ押し。
副店長、3秒ほど考えて「わかりました」

そして次にカラー選び。
以前ブログでも書いていますが、契約するときに初めてカラーを考えるんです。
特に今回はヨメグルマなので、私に権限はありません。
ヨメ:(ためらうことなく)黒!
…ちょっと待て。
我が家は洗車というものを知らない家庭だぞ。黒はマメに洗車してナンボのカラーだぞ!
ヨメ:じゃあ赤!
…なんも言えない

ということで、レヴォーグ契約からちょうど丸4年になる2019年2月15日、
XV 1.6i-Lを正式契約し、本日無事納車と相成りました。

あれ?そういえばヨメが希望していたのは、四駆のスライドドアだったような…
Posted at 2019/04/29 16:08:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | XV | クルマ
2017年11月05日 イイね!

ご注意ください…

ご注意ください…CBR(MC51)のスタンドですが、操作のための突起部、ものすごく簡単に曲がります。
画像は曲がり修正後ですが、グネグネうねってます。
某社製のショートスタンドに交換します…
Posted at 2017/11/05 16:07:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | CBR | 日記
2017年10月28日 イイね!

あぁ…

あぁ…今回は本当にやっちまいました…
満身創痍のみじんこの会です

路面温度が低い状況で、低速域でのスリップダウン
実に約四半世紀ぶりの転倒です。
骨折等はありませんが、わき腹から背中にかけて痛いです。

で、カウルを含めて修復しましたが、
実はカウルはメーカー欠品で12月まで入荷しません
ということで、店側の厚意により店頭在庫車から移植してくださりました。
あの~、私はそこまでは全く求めてませんが…
まあ、ご厚意ですので、大変恐縮でありますがありがたく受け取っておきます。

ということで、あらかたキレイに直りましたが…

シートレールが曲がってます。
ということは…
実質的にはフレームが曲がってるということ…

さて、どうやって修正しようか…
何せ住んでるところが「しゃまがだ」というド田舎なので
専門に行える業者が近くにないんです。

もう頭が痛くて円形脱毛症が再悪化しそうです…
Posted at 2017/10/28 18:33:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | CBR | 日記
2017年08月05日 イイね!

比較して初めて気付くこと

比較して初めて気付くことここしばらくCBRのことしかココには上げていないので、ゼファーはどうなったとお思いの方もいらっしゃるでしょうが、もちろんゼファーにも乗ってますよ。
その昔、G1をSRXと交換する形で手放したのですが、すぐに後悔した経験から、ゼファーを手放す気はサラサラありません。
今後、寿命により不動になってもオブジェとして手元に残ることになるでしょう。

で、私としては久々の複数台体制になり、2台をとっかえひっかえ乗ることにより、両車の違いというか、長所・短所が明確に見えてきます。

まずはゼファー
これはあらゆる意味で重いです。もちろん鈍重なことは初めから知ってましたよ。
でも、改めて乗ってみると、車重はもちろん、ハンドリングから操作系まで、全てが重い…
ゲイルスピードぶち込んでいても、今となっては軽快性が希薄です。前は、「ウヒョ~、軽い軽い」と喜んでたんですがね。
しかし、これが全て短所とは言い切れないのがバイクの面白いところです。
車体やハンドリングの重さはワインディングで振り回すのには不向きですが、ツーリングや高速走行になると、その重さが良い意味で効いてきます。
とにかく安定するんですよ。外的要因からの挙動変化が穏やかで、余計な神経を使わずに済みます。一言でいえば、「楽」なんですよ。本格的なダート走行でもない限り、速さはないが安心して乗っていられる。これは走行距離が延びれば延びるほど長所として生きてきます。
ただ、ちょっと気になる点もあるんですよね。
その最たる例として、シフトフィールの悪さがあります。今までは何とも思っていませんでしたが、CBRのシフトフィールが「カチッ」なのに対し、「グニョ」って感じなんです。ひょっとしたらシフトシャフトが今までの酷使により、捩じれ剛性が落ちているのかもしれません。やっぱりそろそろエンジン開けなきゃダメかな…

対してCBR
言うまでもなく長所はとにかく軽いことです。それこそもう「アヒャヒャ~」と笑いが出るくらい…
数値以上の軽さだと思います。かつての4発クオーターより軽く感じます。その軽さを生かした走りが魅力ですが、同時に短所になります。
荒れた路面などでは、その軽さが災いしてナーバスな挙動を示す感があります。ツーリングなどでは様々なシチュエーションの路面を走ることになりますが、ナーバスな挙動を示すことがあるため、疲労感が半端ないっす。
ですので、私は200km以上一気に乗る場合はCBRを絶対使わないと完全に割り切ってます。馴らしで一気に300km乗った時に懲りました。必要以上に疲れるんです。
あと、ステップ位置がちょっとどころかかなり低めです。腰をずらして身体をイン側に落とし込むと、マモラ乗り気味になって外足に荷重が掛けづらいんです。すぐにステップが接地してしまうゼファーの方が外足荷重を掛けやすいってどういうこと?今は荷重を掛けやすく、かつ抜力しやすい位置を探っています。たぶんあまり後方には下げず、4cm程度上の位置になりそうですね。
あと、フルカウルのウインドプロテクションですが、正直わかりません。というか、サーキットでコンマ1秒を争うとかであれば効果があるのでしょうけど、公道での常識的な速度域では、恩恵にあずかれないと思っています。そもそもゼファーでも風がきついなんて思ったことが一度もありませんので、単なる「カナブンアタック」除けとしか思っていません。
そういえば、その昔「カナブン」という愛称のA〇女優がいましたね。実は結構好みでした、はい。

まあ、どちらのバイクも、一長一短ありますが、どっちもいいバイクですよ。あとはオフ車があればひとしきり事足りますね… さすがに買いませんよ、たぶん…
さすがに自分専用のクルマを1台、バイクを2台、自転車(ロードバイク)を3台も持ってりゃ、これ以上はおいそれと増やせませんって…
Posted at 2017/08/05 17:31:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク雑談 | 日記
2017年07月24日 イイね!

やっちまった

やっちまったなんてタイトルをつけると、まるでコケたかのようにお思いでしょうが、さにあらず。
当然ながらまだ無転倒ですよ。
タイトル画像にあるノーマルマフラーですが、野暮ったくて私の好みではありません。
なので色々と物色していたのですが、そのほとんどがスリップオン…
個人的感想ですが、このCBRはバックトルクが必要以上に発生しているので、それを緩和するためにフルエキゾーストを探していたんです。
強烈なバックトルクの原因はエキパイにあると個人的に睨んでいます。
そりゃ触媒を2つも積んでりゃ、フン詰まりますって。
ということで数少ないフルエキから、これだ!というものを選んで手ぐすね引いて待ってました。

そしてついに… 本日夕方にそのブツが正式発表!
もうさっそくホンダドリームに発注してきました。
メーカーは…、後日パーツレビューにて報告します。

えっ、なんでドリームにって?
このCBR、カウル外すのだけでも相当手間がかかって、自分で作業やりたくないんですよ
Posted at 2017/07/24 21:12:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | CBR | 日記

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「想定外の事態に至る一部始終 http://cvw.jp/b/2415173/42791116/
何シテル?   04/29 16:08
あらゆる意味での撃墜(される側の)王 みじんこの会です。よろしくお願いします。
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