
今日のインターネットニュースから・・・
自動料金収受システム(ETC)で2枚のカードを悪用し通行区間を偽ったとして、佐賀県警高速道路交通警察隊は1日、電子計算機使用詐欺容疑で福岡県うきは市浮羽町高見、自営業石井誠二容疑者(40)を逮捕した。県警によると、ETCカードで「キセル」通行したとして同容疑で逮捕するのは全国初という。
調べによると、石井容疑者は先月11日から20日にかけ計5回、九州横断自動車道の通行料金を安くしようと、料金所の出入り口で別々のETCカードを使い不正通行。正規料金との差額8200円をだまし取った疑い。(時事通信)
・・・実は一瞬、僕もしょっちゅうやってるし皆さんもよくご存知の「通勤割引カード複数使い」のことかと思ってドキッとしました。でも記事の内容を見る限りでは完全に中抜けのキセル行為をやっていたみたいです。
さて、一体どうやってこの詐欺行為を実現したのか・・・・?
普通ETCカードを利用して料金所のゲートを通過すると、入口出口それぞれで通過記録がカードに書き込まれます。均一料金区間ではない対距離料金区間では、もし入口信号がカードに書き込まれていないと出口でエラーとなり、料金所を通過できません。
そこで僕なりにどのようにすればこのようなことができるのか一生懸命考えてみたところ、ある方法を使えば可能になることに気づきました!
①1枚目で普通に入口ゲートを通過
②近隣の出口を○○の○○で出場
③2枚目で△△を△△
④1枚目で××を××
⑤1枚目で△△を△△
⑥2枚目で××を××
以下、③~⑥の繰り返し・・・・・
確かにできないことはないんですよね。ETCシステムの盲点を突いたような方法です。
ただし、これは
間違いなく犯罪です!
ETCカードにはゲートを通過した日時がしっかり記憶されていますし、オンラインで監視もされています。このようなことをすれば必ず手が後ろに回ります。ゆめゆめやってみようなんて絶対に思わないで下さい。
Posted at 2008/07/01 19:07:39 | |
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