
いやぁ、久々の書き込みです。ここ最近は忙しかったのと引き籠りがちだったので秋に紅葉を見に行って以来の遠出をしました。
この時期になるとテレビや新聞で取り上げられる秩父の「三十槌の氷柱」。
岸壁から染み出る湧水が徐々に凍り、幅約50mほどの氷柱のカーテンになります。ここ数年は温暖化の影響を受けたようですが今年はしっかりと凍りついたようです。
百聞は一見に如かずとは言いますがまずは行ってみました。
近場の駐車場は民間運営で500円、車を降りるとキーンと冷えた空気が迎えてくれます。気温は-2°。谷底に降りると対岸には氷柱のカーテンが下がっています。
駐車場から徒歩一分、あっさりと着いてしまってちょっとひょうし抜けしましたが、川岸から見上げる氷柱は圧巻です。
午後3時過ぎに着いた時には全面日影になってしまったので太陽光が氷柱を演出する様は見れませんでした。夕方6時くらいまで待てば素敵なイルミネーションが見れたのですが余りの寒さにここ一時間ほどで退散してしまいました。
ここに来るなら午前中か日が落ちた時に来るのが一番よいかもしれません。
帰りは東京まで一般道で。ちょっと寄り道して正丸峠を抜け青梅方面に。
冬の正丸峠は北側斜面は雪&アイスバーン。さすがに対向車は一台もなく静けさに支配されています。
アウトバックBPEのオールシーズンタイヤは奥鬼怒川で雪道体験済みでしたがBR9は初めての雪上走行。
基本的にオールシーズンタイヤは圧雪やシャーベットにはそこそこ噛むがアイスバーンにお手上げです。それを念頭に慎重に山道に・・・。意外や意外、坂道でも意外としっかりと地面をとらえてしっかり進みます。広い道でフルブレーキテスト・・・、まぁまぁ止まります。小刻みなABSも効き完全停止までの制動距離は普段の3倍以上はかかりますが、コントロールはそれなりに可能です。
ただし氷にはめっぽう弱いのでカーブは特に慎重に。たまに小さく滑りますがある程度コントロール可能で非常に素直な挙動でした。
思った以上にアウトバックのオールシーズンタイヤは実用的かもしれません。まぁ、オールシーズンタイヤと一概に言ってもものによっては溝が夏タイヤとほとんど変わらないものもあるので見極めは必要ですね。
あくまでもスタットレスに比べると差があるので、調子に乗ってスタッドレスを履いた地元の車についていこうと思うととんでもないことになります。
あとトランクにはチェーンの携行は必須です。いざという時にはチェーンが最強です。
イエティスノーネットを愛用していますが、取り付け簡単、振動もそれなりに抑えられているので高価ですがお薦めです。
気がつけば、三十槌の氷柱の説明より雪道の記事が長くなってしまいました。それもそのはず、来週は白川郷&飛騨高山旅行を控えているので(笑)
何事も予行演習は重要ですからね。
今回の写真は下記の関連情報URLにアップしてあります。
Posted at 2010/02/06 22:53:58 | |
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