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2024年10月20日 イイね!

今や貴重な乗り味を持つ車

今や貴重な乗り味を持つ車ゆるい乗り心地と官能的なV6サウンドでどこまでも走りたくなります。燃費は9キロほどです。そういうことも含めて買いましたので、後悔していないです。
Posted at 2024/10/20 22:43:14 | コメント(0) | クルマレビュー
2023年04月12日 イイね!

運転が楽しい!

都市部から郊外まで、どこに行くにも問題ないと思います。絶対的な速さよりも運転の楽しさを重視している人に向いています。走る・曲がる・止まるが気持ちいいです。
なお、ASGトランスミッションは現在の車を中古で購入した翌日に故障し、27万円かけて交換しました。それでも乗り続けるくらい、いい車です。中古価格も低いので、修理しながら乗り続けるのもよいかと思います。
Posted at 2023/04/12 21:48:32 | コメント(0) | クルマレビュー
2017年07月17日 イイね!

BRM708群馬600

制限時間40時間に対し,39時間9分で完走認定。
昨年も同じルートを走り,今年はどんな発見があるか楽しみで臨みました。※昨年は新潟市内の健康ランドで気絶したので,それを繰り返さないよう気を付けました。


タイムは昨年よりも遅くなりましたが,わさびソフトや喜多方ラーメンを堪能し,
タイムにこだわらない楽しい旅行ができました。

細かいことは後ほどまとめますが,今回の振り返りをざっとすると以下の通りでした。

PC1までは昨年と同じ感じ。日足トンネルまでの上りはしんどい。
途中にうどんの自販機があったので,今度立ち寄りたい。
日足トンネルを抜けて日光市街地に入るときのダウンヒルは怖い。
直線でスピードが出るので,調子に乗ると危険。

会津西街道は何度走ってもいいところ。川治温泉の先にあったわさびソフトは絶品。

道の途中に湧き水もあるので,頭を冷やすと気持ちよかった。
昨年度同じ,五十里湖にて。水量は少なめか?

会津は相変わらず暑い。ガリガリ君がおいしい。

17時に喜多方でラーメンを食べたが,完走に間に合った。
大峠までのトンネル群は他のブルベライダーの方がおっしゃる通り,
目立った方が安全。前半の山場だった。

大峠からPC3の間,田んぼの中を通るときの虫たちにはてこずった。
口を開ければ自動給餌状態。危うく食べるところだった。

PC3(山形)からPC4(新潟)までは10時間かかった。時間かけすぎた。
なぜなら,途中で4回仮眠をとったから。
バス停が豪華だったのでついつい立ち寄ってしまった。
だけど,他の人の気配が気になって眠れない。
小刻みに仮眠をとったのは失敗だった。仮眠の取り方は工夫しなければ。

113号線の荒れ方は2回目だからか,あまり気にならなかった。
たまに出現する穴ぼこに気を付ければOK。
新潟はバス停が豪華なので,健康ランドに立ち寄る必要性を感じなくなった。

PC5から三国トンネルまでが今回のブルベで最も大変だった。
とにかく暑い。信号待ちの度に全身に水をかけていたら,
隣に停車中の車からの視線を幾度となく感じた。

暑さと眠気に我慢できず,六日町の役所の木陰で仮眠。
ほんの10分のはずが1時間近く寝てしまっていた。

石内と湯沢間にあるのセブンイレブンに立ち寄ったのが15:30,
三国トンネルを通過したのが17:50。

完走するにはこれがリミットかもしれない。

その後はひたすらR17で渋川へ。
大型車には道を譲りながら走るので,タイムは縮まず。

ゴール手前はサイクリングロードだったが,ゆっくり走って正解だった。
なぜならば,急カーブや視界不良の区間があったから。

という塩梅です。
ブルベカードが戻ってきたら時間の確認をしようと思います。
Posted at 2017/07/17 13:22:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | ブルベ | 趣味
2017年05月07日 イイね!

ランドネきたかん 西回り 2017

ランドネきたかん400報告

4月末に開催されたランドネきたかんの西周りに参加し,25時間40分で完走しました。
一昨年のDNFを教訓に準備をした結果,完走できたと思いますので記録として残したいと思います。

はじめに:一昨年のDNF

2015年にランドネきたかんが初開催されました。
走行会という位置づけでACPによる認定はありませんでしたが,
無料であることや,お祭り的要素に惹かれ参加しました。
当日は天気も良くご機嫌で走れましたが,PC1以降のルートが頭によく入っておらず,
ミスコースを繰り返し,徐々に焦りが強くなってきたことを覚えています。
そして,栃木県内を足利から桐生に向けて夜間走行中に砂利に乗り上げ,
バランスを崩し派手に滑り,道路のど真ん中に落車しました。
右の大腿骨大転子を強打し「あわや骨折か」まで行きましたが,打撲で済みました。
幸い,車が通っていなかったのが幸いでしたが,もし大型車が来ていたら多分生きていなかったでしょう。
その後,へこんだ気持ちを抱えたまま赤城を越え,高崎まで自走しました。
今までのブルベの中で唯一のDNFでした。

その時の教訓は「ルートをしっかりと把握しておこう」です。
今回はその教訓を生かすべく,以下の取り組みを行いました。

1.キューシートはシンプルに。
2.ストリートビューですべてのキューポイントの映像を確認しながら
  スタートからゴールまで一回脳内ブルベをする。
3.走り終わったら,別の地図でなぞって,不明なところがあったら
  すぐに確認する。
  今回,特に重視したのは3.のところです。これを3回行いましたが,
  頭にルートがかなり収まりましたので,走行中に余計なことを考えずに
  走ることができました。
  いわゆるワーキングメモリの領域を少なくする作戦です。

そもそも,GPSを使えばいいのに,という意見は
他のライダーからも指摘を受けましたが,GPSを購入する予算がないこと,GPSに頼り切ってしまった際にGPSが故障したら対処できないこと,
などの理由でアナログ派を通しています。
(ですが,GPSの優位性も感じますのでいつかは導入したいです)

前置きが長くなりましたが,いよいよ当日です。

1:スタートからPC1(栃木・藤岡)まで


出走は8時,宇都宮ろまんちっく村を出発し,
鹿沼~栃木を経由して藤岡のPCまでです。
今回は第3ウェーブスタートでしたので,
各PCのクローズ時間は10分後ろにずれました。
下り基調で東からの横風を受けながら進みます。

集団になりやすいので意識的にバラけるようにしました。
ここで迷いやすいポイントがありました。
栃木市内で県道11号線を進むのですが,左折,すぐ右折のところを
通り過ぎる人を何名か見かけました。

すぐに気づいて戻ってこられたので良かったのですが。
PCのコンビニも大混雑で,ほかのお客さんに迷惑にならぬよう
買い物は手早く済ませました。
ここで貯金が1時間できました。
通過 10:33 クローズ 11:37

2:PC1からPC2(群馬・藤岡)
栃木の藤岡から群馬の藤岡までと面白い組み合わせです。
藤岡からは館林~羽生~妻沼~本庄~藤岡とたどります。

途中,サイクリングロードを走りつつ利根大堰へ,
そこから,妻沼の手前で休憩。
引き続きこぎ続け,車から「邪魔だ」と苦情を浴びつつ藤岡のPCへ。
車道を走るようになって,また,多くのライダーがいるので車から見たら
迷惑だったのでしょうね。
自転車側も意識しないといけません。
貯金は2時間まで拡大しました。
通過 14:15 クローズ 15:48

3:PC2からPC3(群馬・前橋)
藤岡のPCから赤城の中腹まで進みます。
高崎市内の聖石橋を渡っているときにふと山を見ると,
榛名から赤城にかけて雨雲がかかり,いやーな予感がしました。
末広陸橋を過ぎたあたりからは冷たい風が吹き始め,
近くを走っていた方も「雨宿りどうする?」と話をしていました。

この写真は「るなぱあく」です。ここは歴史ある児童遊園のようですね。
前橋市内に入ってもまだ雨は降っていなかったので,
そのまま進んでいたのですが,上武道路との交差部でいよいよ本降りに。
風と雨で前に進むことすらままならず,ガード下に一時避難しました。
同じころ周囲を走っていた人もガード下に集合し,小康状態になるのを待ちました。

約30分ほどで落ち着き,赤城への上りを再開します。

休んだ後すぐだったからか,なんだかしんどかったです。
早く上りが終わらないかな・・・とつぶやきつつ,
ようやく畜産試験場の交差点につきました。
ここを右折すればPC3がすぐでした。

貯金は作れず,かつ,雨宿りの時間もあり,貯金は50分に減りました。
ちょっとまずい,と感じました。
赤城山からの吹きおろしの風が冷たく,「寒い」と訴える人が
あちらこちらにいました。
低体温に注意する夕方を迎え,いよいよ夜間走行のスタートです。

通過 16:58 クローズ 17:48

4:PC3からPC4(栃木・藤岡)
PC4までは,赤城の中腹を下り基調のアップダウンで進み,
桐生~足利~佐野~藤岡と渡良瀬川に沿って進みます。
赤城の中腹は走り始めてしばらくアップダウンの繰り返しです。
ここで東回りの人と初めてすれ違いました。早いです。
板橋の交差点を左折すると桐生の町に進み,
しばらく市街地走行になります。
特に危ないところはなかったです。

このあたりで東回りの人とすれ違うことが多くなり,
自然とあいさつをして励まし合います。妙な一体感を感じるのです。
ただ,この辺りで悪寒がしてきました。

風邪の初期症状だと思い,ルート上にある薬屋で葛根湯を購入し,
予防的に服用しました。
東回りの人の姿に励まされつつ,栃木の藤岡に戻ってきました。
この辺りから眠気に悩まされることになりました。
貯金は1時間20分まで拡大しました。
通過 20:45 クローズ 22:12

5:PC4からPC5(茨城・桜川)
PC5へは平坦路を進み,茨城県へ入ります。
PC4を出てすぐのサイクリングロードへの取りつきがミスしやすいところだったようです。
何人かの方が戻ってきておりました。

渡良瀬遊水地の周辺は県境を何度も超えるということも発見しました。
利根川を渡り,古河市街を抜け,鬼怒川を渡りさらに東進します。
特に,これといったものもなく眠気が強くなります。
眠い目をこすりながら日付が変わる直前にPC5に到着しました。
貯金は約2時間まで拡大し,ここで仮眠を30分取りました。
通過 23:29 クローズ 1:24

5:PC5からPC6(茨城・大洗)
PC5を出てすぐに上曽峠を越えます。これがまたきついです。
登り始めからいきなり10%の斜面が続きます。
30分ほどで峠を越えますが,真っ暗闇でかつカーブがきついので
スピードを上げることはできずゆっくりと下ります。

石岡の町に入ると平坦になり,過去のブルベで走ったことのある道も
通りながらさらに東進します。
涸沼のそばでは濃い霧がかかり,体がずぶぬれになりながら進みます。
大洗の町に入ると濃い霧も晴れ,海の匂いを感じながらPCに着きました。
眠いので仮眠を取ろうと思ったのですが,路面がぬれていることや,
駐車場内が混んでいたことから諦めてこのままゴールに向けて走ろうと思いました。
通過 3:37 クローズ 5:20

6:PC6からゴール
大洗からは水戸の偕楽園を通り,宇都宮のブルベでおなじみの
茂木~芳賀を経由して宇都宮まで戻ります。
走ったことのあるルートを逆にたどる形なので,
コースのイメージがつきやすく安心して走ることができました。
眠気にも襲われ,信号待ちの度に目を閉じてごまかしつつ,
何とかしのぎました。

宇都宮市内に入るとゴールもあとわずか,当日開催されていた
サイクルピクニックの参加者と思しき方も見かけました。
そして,無事にゴール。ブルベ鍋や焼とん,餃子も堪能し,
グルメにも恵まれたフィニッシュでした。
ゴールタイム 9:50 クローズ 11:10

振り返り
1.コースの予習は効果的でした。次回以降も続けます。
2.水分を意識的に取りました。また,経口補液用のタブレットを
  併用したおかげか脱水は避けられたようです。
3.食べるタイミングを意識し,過度に食べ過ぎないようにしました。
  それでも食費だけで5000円ほど使ったようです。
4.ブルベでは薬屋を積極的に活用しようと思います。
  飲食品も安いですし,トイレも使えますし。
5.今回のブルベ,実は通常の400キロブルベよりも距離が
  長めになっていました。
  今回は414キロでした。この差は大きいと思いました。
  普段の400キロをイメージすると時間が足りなくなることも
  考えられます。

長くなりましたので,この辺で。
来年は東回りでトライしたいと思います。
次回走る方の参考になれば幸いです。
Posted at 2017/05/07 09:04:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | ブルベ | 日記
2016年06月13日 イイね!

BRM611群馬600振り返り

今年のブルベ,ラストはAJ群馬主催の600キロです.
コースは群馬・よしおか温泉から日光,会津若松,山形の小国,新潟を回って,
スタートのよしおか温泉に戻るというコースです.
風力発電が目印の道の駅です.


スタート~PC1(日光)
4時に受付し,4時50分出走.すでに日が昇り,朝の早さを実感しました.



走り始めは赤城南面のアップダウンの繰り返し.ウォーミングアップにいいコースでした.
そして,大間々から日足トンネルを抜けるまではほぼ上りっぱなしです.
ここでかなり足が疲れ,思わず,草木ダムに立ち寄りました.



PC1~PC2(会津若松)
日光から鬼怒川まではのんびりと走れましたが,
その先は上りが続きます.

川治温泉を過ぎ,いくつもの温泉街を抜けます.
ここでもかなり足が疲れ,五十里ダムに向かう上りで両側の内転筋が同時に攣りました.
ほんの少しの停車で症状は消退しましたが,無理をしているという警告と思い,
少しペースを落として上り続けました.
そして,見えたのが五十里湖の景色です.なかなかの眺めでした.

山王トンネルの手前の休憩所で仮眠を取り,ほどなく,下りに入ります.

会津田島のセブンイレブンでソースかつ丼と-4℃のコーラで一休み.

会津田島から会津若松までは下り~平坦基調です.
盆地ゆえ気温も上昇し,幾度となく給水が必要でした.


PC2~PC3(山形)
会津若松からは喜多方から大峠越えです.

喜多方を通りましたが,ラーメン屋に立ち寄る余裕はありませんでした.


日没ぎりぎりでPCに到着しました.

PC3~PC4(新潟)
今回のブルベで最もしんどいと感じた区間です.
理由は峠らしい峠はないのですが,路面の荒れが今までもブルベの中で最も激しかったからです.

新潟に入ると雷に遭遇.新潟市内の1時間程度は雨中走行でした.

PC4付近は飲み屋が多く,酔った人が急に道路に飛び出すこともあり,
そちらも気を遣いました.

PC4~PC5(越後川口)
PC4を出てすぐにある健康ランドで一休み.
此処まで酷使した体には熱いお湯が合わなかったようで,湯あたりに.
朦朧とする意識の中でDNFを考えましたが,おととし走ったルートとほぼ同じだし,
せっかくの機会だし,ここでDNFはしたくないと出発時間を遅らせることに.
2時間ほど寝たら体調も回復したため,意を決して走り続けることにしました.
そして,朝6時20分に新潟を出発です.
20時50分までによしおか温泉に戻ればいいので,何とかなると思いました.

この区間は平坦基調ですので,タイムを稼げるかと期待していたのですが,
向かい風に阻まれたことや,体調が回復しきれていなかったためペースが上がりません.

出発もPC4のクローズ時間よりもさらに遅い時間でしたので,もはや認定も怪しい状況でした.


それでも淡々と走り続け,1時間程度の貯金を作ってPC5に滑り込みました.
ここで食べたそうめんがおいしかったです.
念のために,ここで10分ほど仮眠をとってから最後の三国越えに備えました.

PC5~ゴール
PC5から三国峠まで上り基調です.


以前も新潟側から三国峠を越えましたが,感覚的にみつまたスキー場までが遠く感じました.
苗場スキー場まで来るとほんのひと頑張りで三国トンネルです.

トンネルを抜けると群馬に戻ります.
猿ヶ京を過ぎ,沼田から渋川まで利根川沿いを進み,渋川まで進みます.
途中で同郷の方と一緒に走りました.
同じブルベライダー.「一緒によしおか温泉に帰ろう」的な連帯感を感じました.

ここまでくると達成感のせいか,登りがあってもそんなにつらく感じませんでした.
このルートは河岸段丘を観察できる良いところです.
渋川からはサイクリングロードを達成感をかみしめながらゴールに向かい,
38時間30分(19時20分)で無事到着しました.

もちろん,〆は温泉.
いうことを聞かない足をだましだまし動かし,浸かった温泉は優しかったです.

これで今年度もSR該当になりました.
事故を起こさず帰ってこられたのが,何より幸いです.
今回は熱中症にもなりかけましたが,頭を冷やすことが最も効果的でした.

・・・さて,次はどこ走ろうか,と今から考えています.
Posted at 2016/06/13 23:35:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「今や貴重な乗り味を持つ車 http://cvw.jp/b/2423889/48039879/
何シテル?   10/20 22:43
ubuntsuです。よろしくお願いします。 四半世紀前の車との日々を紹介します。
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