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わだひさのブログ一覧

2025年11月12日 イイね!

TULLY'S COFFEE 大黒PA店オープン!

なんか工事してるなーと思ったら、これだったのかな

10/30に大黒PAの(たぶん)食堂・売店の2階に、タリーズコーヒーが開店したようです
営業時間は11:00 - 20:00とのことだけど、週末だけでも24hだったらうれしかったのに

TULLY'S COFFEE 大黒PA店
月曜日 11:00~20:00
火曜日 11:00~20:00
水曜日 11:00~20:00
木曜日 11:00~20:00
金曜日 11:00~20:00
土曜日 11:00~20:00
日曜日 11:00~20:00
Posted at 2025/11/12 22:38:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年10月21日 イイね!

992.1GT3初車検

11月にGT3の初車検なので、先週土曜日にディーラーさんへ

3年弱での総走行距離は約6,500km
2,200km/年
コンディションを維持する程度なら適正な距離かも

費用見積もりは、延長保証2年間と、ポルシェアシスタント年会費、一般的な整備点検費と部品代、それに税金などを含めて60万くらい

981 CaymanGTSのときよりずいぶんと掛かるなと思ったけど、あのときはロジウムシルバーの車体をマリタイムブルーに全塗装して延長保証に入れなかったためでした(延長保証は車体色を含め全ノーマルである必要がある)

今回の延長保証が2年で30万弱なので、これがなければ込み込み30万
予定外の部品交換がなければ、まあこんなものかなと

延長保証なんて必要なのか?
確かに最初の3年までは、それほど致命的な故障は発生しないのですが、991/981には『悪名高い』PADMの故障があります

このPADMとはGeminiさんによると、

「Porsche Active Drivetrain Mount」の略で、スポーツクロノパッケージ搭載車に装備される電子制御エンジンマウントです。これは走行状況に応じてエンジンの振動を制御し、スポーティな走行を実現する機能ですが、電子制御マウントは高額な故障が発生しやすく、部品が欠品することもあるため、標準のゴムマウントに交換してエラーをキャンセルする修理方法が一般的です。

とありました

そして車体にはこのエンジンマウントは2個搭載されてるのですが、1個20万、工賃10万です(当時の費用)

ウチの981 CaymanGTSでも発生しましたよ
しかも初回車検後の新車保証が切れた後に…

このときディーラーで故障した方の交換をお願いしたら「(故障した)片方だけ交換しても、今回故障しなかった方もそのうち故障するかもしれませんし、また工賃が掛かるので、両方交換することをお勧めします」と、結局全交換となったわけです

しかしこれは延長保証に入っていれば費用は掛からなかった

992でもこの悪癖が残っているかは不明ですが、やはり延長保証は必要なのかな、と

そして今日の昼間、ディーラーさんからお電話が
「右リヤタイヤに釘が刺さってます。抜いても良いですか」
とのこと

いや、抜かずにどうするとw

と思ったのですが、後から思い返してみるとこの電話はつまり「刺さり具合によっては(全輪とも)タイヤ交換になりますよ」と、私がいきなり精神的(経済的)なショックを受けないように、事前に心の準備をしてもらうためのお声掛けだったのだと思い至りました

ありがたいことです(;_;)

明日あたりになっても追加の連絡がなければセーフ
連絡があったら込み込み100万コースってことですね
草生えるw



Posted at 2025/10/22 00:15:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | GT3 | 日記
2025年10月03日 イイね!

【売り】991後期型GT3で使っていた鍛造アルミホイール

お友達から「誰か引き取って」と声が掛かりました
ジムカーナ・スポーツ走行用にいかがでしょう?

品物:鍛造アルミホイール(センターロック)
品名:ADVAN Racing GT MOLD-FORM FORGED A6061-T6
サイズ:9J-20、12J-20、合計4本
装着車両:991後期型GT3に装着していたそうです
参考情報:ミシュラン パイロットスポーツカップ2が付いてます
価格:20万円
売却理由:車両乗り換えのため
引き渡し:別途ご相談、直接お会いして品物を確認しての受け渡しがお勧め、関東近隣県の方だそうです

【追加情報】2025/10/8
・フロント 245/35-20
・リヤ 305/30-20
・GT3 ターボ 専用寸法でインセット寸法選択は出来なかったと思います。
・メーカー側で、フェンダーから飛び出さないギリギリの所で狙った寸法で、絶妙なツライチ加減。
・でも、バンプしてもフェンダー擦ったりしません。
・ガリキズなし、中古にしては綺麗だと思います。
・ホイールは GT 3 ターボ専用なので 取り付け自体はできると思います。
・タイヤはおまけだと思ってください。
・エアプレッシャーゲージの電池も切れちゃってるので交換が必要です。







Posted at 2025/10/03 21:25:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | ホイール | クルマ
2025年09月21日 イイね!

トヨタのAHS(アダプティブハイビームシステム)と、ポルシェのポルシェ ダイナミック ライト システム プラス(PDLS Plus)

トヨタのAHS(アダプティブハイビームシステム)と、
ポルシェのPDLS Plus(ポルシェ ダイナミック ライト システム プラス)
共にヘッドライトのロービームの配光に加えて、カメラで前方を撮影して対向車や歩行者を検出し、適応的にメインビーム(ハイビーム)領域にも光を照射するものです

明るい町中ではほとんどロービームのままなのですが、暗い住宅地などでは前走車や対向車を避けてハイビームの配光で照らしてくれるので便利な機能です

で、ウチの60プリウス Z PHEVにはAHS、
992.1GT3にはPDLS Plusが、共に装着されてます(PDLS Plusはオプション)

使い方なのですが、まずPDLS Plusの場合は、
・車両設定であらかじめPDLS PlusがONになっている
・ヘッドライトがAUTOになっている
この状態で、
・ステアリングの左にあるウインカーレバーを1回向こう側に押す(通常であればメインビーム(ハイビーム)をONにする操作)
で、PDLS PlusがONになります
これによりLEDマトリクスヘッドライトを細かくON/OFF制御して適切にヘッドライト光を照射してくれます(フルのメインビーム(ハイビーム)にするには、さらにもう一回ウインカーレバーを向こう側に押します)

次にトヨタのAHS(アダプティブハイビームシステム)
これはマトリクスLEDヘッドライトほどではないですが、複数のLEDをON/OFF制御して配光を制御しています

このトヨタのAHS(アダプティブハイビームシステム)使い方は、
・AHS(アダプティブハイビームシステム)スイッチをONにする
・ウインカーレバーによるロービーム/メインビーム(ハイビーム)の切り替えは、ロービームにしておきます

このように、ポルシェのPDLS Plusと、トヨタのAHS(アダプティブハイビームシステム)では、操作方法が逆なのです

ポルシェのPDLS Plusでは、ヘッドライトをメインビーム(ハイビーム)にする
トヨタのAHSでは、ヘッドライトをロービームにする

考え方としては、
ポルシェではメインビームの照射範囲において、検出した先行車や対向車のいる範囲の照射を外す
トヨタではメインビームの照射範囲において、検出した先行車や対向車のいる範囲以外を照射する
でしょうか

実現する機能が同じでも、基本的な考え方が異なるのかもしれません

ところで私が操作方法を勘違いして、夜プリウスをメインビーム(ハイビーム)にしたまま走ってしまい、ご迷惑をお掛けした前走車や対向車の皆さま方におかれましては誠に遺憾であると、深く反省するものであります、はい
Posted at 2025/09/21 20:21:52 | コメント(0) | クルマ
2025年08月14日 イイね!

トヨタのハイブリッドシステム(バッテリー上がり)

ウチの60プリウスZ PHEVさんですが、三ヶ月間放置しといたらバッテリー上がりしてしまいました

まあ当然か

さっそくJAFを呼んで対応して頂きましたが、そこでちょっと疑問に思ったことを調べてみたら、なるほど納得だったのでここに記します

結論から先に書くと、
・トヨタのハイブリッド車での「バッテリー上がり」とは補機用のサブバッテリー(12V鉛蓄電池)が上がっちゃうことだよ

・駆動用のメインバッテリーもあるけど、ハイブリッドシステムの起動用のサブバッテリーが上がってしまうと、ハイブリッドシステムが起動できないため、走行できないよ

・JAFなどに救援してもらい、外部から電源を供給してハイブリッドシステムが起動できたとしても、走行時に駆動用のメインバッテリーが満充電のときはエンジンが停止するので、サブバッテリーへの充電が止まってしまい、ハイブリッドシステム全体が「停止」して走行不能にならないの?
⇒実はハイブリッドシステムが起動しているときには、サブバッテリーにはメインバッテリーからDC-DCコンバーターを経由して充電されるため、エンジンが掛かっている・いない(発電している・いない)に関わらず、一旦ハイブリッドシステムが起動さえすれば、走行中にハイブリッドシステムが停止することはないよ

でした

また、外部バッテリーを接続してメーターパネルのバックライトが点灯し、ハイブリッドシステムの「Ready」ランプが点灯した時点で、例えエンジンが掛かっていなくても、既にその時点で外部バッテリーは外して良いのですね
(メインバッテリーからのサブバッテリーへの充電が始まっているため)

良く考えられてますね

それにしても同じ条件で992.1GT3はバッテリー上がりを起こさず、ちゃんとエンジンが掛かってくれたので、そちらの方がビックリですね
車載バッテリーがリチウムイオンバッテリーなことも関係してるのかな
(992前期型のGT3には純正でリチウムイオンバッテリーが搭載されてる)

---
【メインバッテリー】
モーター駆動、エネルギー回生電力の蓄電、エンジン始動用の、駆動用高電圧大容量バッテリー

【サブバッテリー】
ハイブリッドシステム起動(スイッチ)用、ヘッドライト・オーディオ・ナビゲーションシステムなどの電装品への電力供給用の、補機用バッテリー(12V鉛蓄電池)
Posted at 2025/08/14 13:59:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | プリウス | クルマ

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