
古いスズキKeiを直し直し乗ってる、みんカラKeiファンの皆さんが一番気になるのは、Keiの正統な後継車と目されている「iM-4」の動向ではなかろうか。
Kei後継車は、スズキは修会長の発言から、公式にはハスラーであるとしているが…
我々Kei乗りからすれば、ハスラーは上屋がワゴンRで外観は所謂「上げラパン」なので、別物。
あれほどの無駄な室内空間やヘビーなオフロード性能及びユーティリティ、新型アルト以前の旧プラットフォーム故に850㎏もあるメタボ体重は不要。
あくまでもタイトで軽量な軽セダン・アルトのクロスオーバーであるべきなのだ。
iM-4は、現時点では5ナンバーA~Bセグメントの、メカニズム的にはおそらく開発も大詰めであろう次期スイフトベースであるのだが、高い地上高はかつてのHT系初代スイフトの復刻にも見える。
現在のスズキで、初代スイフトのようにプラットフォームを軽規格と共用するのは実質的に無理ですが、
新型アルト以降の新・軽プラットフォームをベースに、デザインだけでもiM-4の弟分的なナローモデルを造ってもらえないだろうか?
スズキさん、是非ともiM-4の軽規格版を出して下さい!
車名もハスラー同様、昔の名前復刻パターンなら「Kei」そのものが望ましいが、
今のスズキだと、まさかのニッチなスペシャルティモデル伝統の「セルボ」という変化球も考えられますね。

Posted at 2015/06/11 10:13:36 | |
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