コペンのオープンは、走っていて気持ち良いのですが、
ひとつ気になる事があります、
それは、オープン時のときに感じるボディの「たわみ」です、
もちろん、それらは考慮されて設計されているのでしょうけれど、
私としては、あのボヨンボヨンとなる感じがどうも気になります、
そこで、Dスポーツのサイドシル補強バーをつけてみる事にしました、
取り付けは、ディーラーでやってもらいました、
さて、その効果といいますと・・・
正直かなり体感できますね
たわみ感が、かなり抑えられており ボディ剛性が上がっている事がわかります、
その効果はコーナーリングにも影響が出ている気がします
以前は「ヒュン」っと軽やかに曲がっていたのが、
サイドシル装着後は、ちょっと重い旋回になった感があります、
たぶん、ボディ剛性が上がった分、
今までボディ等で吸収していた「たわみ」が、直にタイヤにいってしまったのでしょうか?
その結果、タイヤかかる負荷が多くなり、グリップ負けしているのかな?
それで、重い感じがするのかなぁ?
でも、ボヨンボヨンと感じていたモノは、あまり気にならなくなりました
この際、思い切ってタワーバーも装着して さらなる剛性アップをしてみようかな?
軽いホイールと、もう少しグリップ力の高いタイヤがほしくなりました。
Posted at 2006/11/24 01:59:19 | |
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