
雨が降って水量が増えた。
雪が多く降る降る地域ほどではないが、水の神々しさが増した。
半分水に溶けて暮らしている。
午後の散歩は、打ち込みを混ぜながら歩いて行く。
夜中はもも上げを繰り返しながら歩く。
木が湿気を含むと、だいぶ打ちやすくなるなる。
頑丈と言えば頑丈な方の自分の手だけど、弱いところがある。
最近ずっと右手の人差指と中指の先端と付け根が、爛れてしまっていたのだ。
サラリーマン時代、足の甲や、わき腹がよくこうなっていた。
原因が分からなかったけれど、やっと気付けた。
先月増車したのだが、その車が皮ハンドルだったのだ。
皮のなめし剤に含まれるクロムで、肌が弱い人間はかぶれてしまうのである。
足の甲は革靴で、わき腹はベルトで、
「直に肌に接していなくても」
かぶれるのだ。
「細かな水泡が出来て、皮がはがれるを繰り返す」
そういう症状に困っている人がいたら、皮製品に接していないか、チェックしてみるといいかも。
手のひらは強い部分だから、それは無いだろうと思っていた。
パワステのあまりの軽さとハンドルの滑りの良さに、作業手袋をして運転するようになったらすぐに治ってきて、それで気付けたのだった。
オレが靴を履かず、365日クロックスなのも、そういう理由からです。
Posted at 2018/05/10 01:32:38 |
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