
F650の
ドヘンタイの彼より、「明日軽く出ませんか?」との連絡がありました。
4月に冬季通行止めだったR365福井県側をリベンジしよか?との案もありましたが、たまには三重県走りませんか?とのことで、F650の
ドヘンタイの彼の地元を走ることにしました。
F650の
ドヘンタイの彼もR1を出してくるとのことで、こちらのR1も足回り固めておかないと大変な目にあってしまいます・・・が、結局暑さとめんどくささに負けて高速道路専用ふにゃふにゃセッティングのままで行くことに・・・。
出発です。
堤防を南下し、東海大橋を渡り、更に長良川右岸を南下します。
集合が名阪関ドライブインだったので、二ノ瀬峠越えてR306かな~と思いながら走っていたのですが・・・

養老山脈が雲の中ですwww
雲の中=間違いなく雨なので、ふもとのR248を南下します。
R248-R23-R1と走ったところで・・・バチ、バチ、バチと大粒の水滴が・・・。
うわっ、来たか?っと思った瞬間、ドバーっとバケツをひっくり返したような雨が・・・><
視界がほぼゼロです。シールドに当たる雨で前が見えません。
こりゃたまらんわ、と

高架下で小休止です。少なくとも前が見えるようにならないと危険です。
ウエストポーチ内の財布をビニール袋内に退避します。スマホは防水なので大丈夫でしょう。たぶん。
写真は大雨が弱まった出発直前です。
ついでに、F650の
ドヘンタイの彼にメールを送っておきました。
「お前、日頃の行い悪いやろ・・・?」と。
30分ほど走り、

名阪関ドライブインへ到着です。ちょうど集合時間でした。もちろん雨です。
スマホを確認すると、F650の
ドヘンタイの彼よりメールが入っていました。
F6「でっぱつします」
おいおい、集合時間の20分前に出発かよ・・・。彼の家からここまで約一時間はかかるはずなんですが・・・。まあ、いっか。と全身ずぶ濡れのまま建屋へ。
トイレを済ませ、一旦外へ出ます。
建屋の中にいると他のお客さんの視線が冷たいので・・・
しばらくすると、雨の中をメット被ったまま歩いてくる人物が・・・目立ちますね、あれ。すげー変な人に見える。
F6「いや~、遅れました。すんません。」
tn「おいおい、距離的にこの時間で到着っておかしいやろ・・・。」
F6「計算上、平均速度○○○㎞/hでこれば20分で間に合うんですが・・。」
F6「視界ゼロの雨にやられて思ったように飛ばせなくて。」
tn「まず平均速度3桁の時点からおかしいわ!」
まあ、高速で来たことにしておきましょう・・・。
それでもおかしな時間ですが。
くだらない話をしながら、アイスを食いながら、
観光客から哀れな視線を送られながら雨が上がるのを待ちます。
一時間ほどで雨が上がったので出発です。
F6「とりあえず名阪国道走ります。ついてきてください。」
tn「りょーかい。あと100km走ったら給油時期やで適当に。」
と、名阪国道を走ります。
珍しく、他の車のペースに合わせて走っています。水温が90℃超えたくらいでズボンと靴乾かすには丁度いい感じです。
そのまま約40分走行。おいおい、どこまで行くんだ??奈良県入っちゃったぞ・・・?
と、思ったら小倉ICで降りました。
小倉ICからやまなみロードをひたすら南下します。結構な快走路で、車もほとんどいません。
ペースが派手に上がります。カーブをバシュッ、バシュッとクリアしていきます。
名阪国道よりハイペースってどういうことよ??でもなんか久々の感覚^^;最近のんびりペースばかりだったので・・・。
途中で二人乗りのFJRに追いつきました。追いつかれたことに気づいたFJR、ペースを上げますwwwおいおい、二人乗りで大丈夫か???
F650の
ドヘンタイの彼、抜くのかな?とも思いましたが、FJRもそこそこなペースで走っているので諦めたようです。抜いて追いかけられてコケられても・・・みたいな感じですかね?
結局やまなみロードからK28を一時間ほど一緒に走って、R369で別方向へ別れました。
R369からK218へ。
K218を走っていると、カーブの車道で写真を撮っている自転車乗りが・・・あぶねーな、おい。せめて乗り物来たら歩道へ入れよ・・・。
K218-K315-R370へ。
開いてるガソリンスタンドがあったので給油します。
ついでなので

すぐ近くの吉野見附三茶屋へ寄ります。建物の写真撮り忘れた。
ここで、ソフトクリームと柿の葉寿司を食べました。普通においしいです。
休憩中にバイクが2台通過しました。
F6「あれ、VTRと・・・なんでしょうね?」
tn「うーん、ぱっと見、CBR250Rに見えたけど?」
数分後、その2台と思われるバイクがUターンして戻ってきました。
答えは・・・R25でした。目、腐ってますね。
以前はパニガーレとR25見間違えたし・・・。
その2台の方に会釈して、出発です。
そのままR170を南下、R369へ入ります。
この道、川沿い、ダム沿いで景色はいいんですが車が多い上、ほとんど追い越し禁止区間です。
退屈ですがの~んびり走ります。
途中で法定速度のパトカーが他の車を10台くらい詰まらせて、パトカーが道を譲るなんて場面も。
約一時間半ほど走って・・・

きなりの湯へ。ただ、水分補給とトイレ休憩で、風呂には入りませんでした。

この池でルアーを投げている人がいましたが、バスでもいるんでしょうか。鯉くらいしか見えませんでしたが・・・。
この時点で昼過ぎだったので、昼飯どうしようか、という話になりましたが、ここにはピンとくるものがなく、街に出て考えよう、とそのまま出発しました。
この先のR169-R309とほとんど車がおらず、結構なペースで走り、R42から熊野方面へ向かうことにしました。
熊野へ出るちょっと手前にお店発見。

磯甚です。
イソジン・・・
けっこう広いお店ですが、中にはおっさんが一人だけ。TV見ながらうどんすすってました。
TVの話題からおっさんと会話が始まり、実はF650の
ドヘンタイの彼と同じ出身地、同じ高校であることが判明。学校の話題で盛り上がっていました。
ここで注文したのは

やっぱ名物やろ?とサンマ寿司。
うん、これはうまい。酢飯とサンマの味がいい塩梅です。
お土産に買って帰ろうかとも思いましたが、家までの距離を考えると・・・断念しました。
ここで怪しい新聞ネタがあったのですが、紙面を載せると怒られそうなので止めておきます。
希望があれば載せますが・・・。
腹もふくれたので出発です。暗くなるまでに帰りたいのでそろそろ帰る方面へ。
「R42バイパスと海沿いのR311、どっち行きましょう?」との問いに、「やっぱ海沿いやろ?」ってことでR311を走ります。
リアス式海岸に沿った道路で、結構なワインディングです。
道幅は1.5~2車線。アップダウンあり、ブラインドコーナーあり、所々砂利あり、の軽快路?です。たまに見える海が綺麗です。
30分ほど走り、

楯ヶ崎 駐車場で小休止。
F6「この先の遊歩道からあの岬の先端まで行けますよ。一時間くらいかかりますが。」
tn「絶対行かんわ。ここ、高低差だけでも100mはあるやろ・・・」
そんな話をしているうちに、10tトラックが2台、通り過ぎました。
tn「おいおい、こんな狭い道をあんなんが走っとるぞ。」
F6「たまにいますよ。」
なぜR42を走らないんでしょうね。海沿いに工場でもあるのかな?
しばらくして出発します。
10分ほど走ったところで、さっきのトラックに追いついてしまいました。
さすがに1.5車線だとほぼ車線を使い切っています。タイトコーナーは2車線使って曲がっています。
短い直線で、F650の
ドヘンタイの彼がトラックをパスします。さすがに続いてはいけないので、次の直線を待ちます。が、直線の度に対向車がきてなかなか行けません。
何とか1台抜き、追いつこうと走りますが、また5分くらいでもう一台のトラックに詰まりました。
結局、R42にぶつかる直前のトンネル手前で抜けたくらいでした。ああ、だいぶん離されちゃったなぁ・・・と思っていたら、R42との交差点でF650の
ドヘンタイの彼が待っていました。
R42を北上します。
尾鷲市内で本日2回目の給油。
F6「あれ?結構燃費いいんですね。給油量、僕より1Lも少ない。」
tn「スピードが足りんのじゃね?高速ループした時はそっちの方が燃費よかったろ?」
なんて話をして出発です。
また延々とR42を北上します。
途中で
F6「行ってみたい温泉あるんですよねー。」
tn「いいよ。行ってみよう。」
と、着いたところが

きいながしま古里温泉です。
敷地は広いのですが、風呂が狭いです。内湯のみで露天はありません。
お湯はちょっと熱めですが、ぬるぬるすべすべでいい感じです。
ただ、この時期海水浴帰りと思われる客がたくさんいて、洗い場もないくらいの混雑ぶりでした。
次から次へと客が来るので、混雑に負けて30分くらいで出てきてしまいました。
駐車場でバイクを眺めていると・・・
tn「げ、ヤバいもん見つけた。」
F6「え?なんすか?」
tn「これ・・・。」
リヤタイヤに釘と思われる金属片が光っています・・・。
F6「あー、思いっきり刺さってますね。」
tn「こんなん見たらとてもスピード上げれんわ。」
F6「でも、斜めに刺さってるっぽいから大丈夫ですに。」
tn「いやいや、もしタイヤ貫通してて遠心力でそれ抜けたらバースト確実やろ。」
tn「とりあえずゆっくり走るわ。」
更に延々とR42を北上します。
最初はのんびり走っていたのですが、都市部に近づくにつれて車が多くなり、我慢できなくなったんでしょう。前の車を抜き始め、そのうち5台抜き余裕、みたいなペースになってきました。
うーん、ヤバいペースだ、と思いつつついて走ります。
多気の辺りまで来ると、渋滞が始まりました。
ここでR42からビーフロードを通ってK59へ。
最後の休憩場所

ミニストップへ。水分補給をしながら
F6「この先、どうします?下道で行くか高速使うか?」
tn「うーん、悩ましいな。道はどっちも渋滞しとるな。」
tn「高速で行きたいところやが、タイヤに変なもん刺さっとるしな。」
F6「さっきのスピードで大丈夫なら高速も行けますって。」
F6「久々に3速振り切りで走ってみましたwww」
tn「おかしいわ!!!」
tn「まあ、ちょっと抑え気味に走れば大丈夫か。高速で帰るわ。」
と、ここで解散します。
伊勢道松阪ICから東名阪長島ICまで高速に乗って、レンコン畑+堤防で帰ってきました。
渋滞10kmありで一時間ならまあまあのペースですね。
タイヤ?忘れてました。
【燃費1】
187.5km÷9.9L=18.93km/L
【燃費2】
149.5km÷7.57L=19.74km/L
【燃費3】
213.1km÷11.96L=17.81km/L
【総合燃費】
550.1km÷29.43L=18.69km/L
結構なペースで走ってたのにそこそこいいですね。
後日談・・・
F6「ようあんなフワフワセッティングで走りますね?前から見ててもわかりますよ。」
tn「俺が山に通ってた時代は、リヤのプリロードくらいしか調整できんかったんや。」
tn「だから大概の事は我慢して走れる。」
F6「そういやそんな時代もありましたね・・・・」