今日は天気予報では雨模様。でも朝のうちはほんのちょっとで日も出るほど。
断続的にパラパラと降ったかな?程度。 これで終わりかと思ったら午後からいきなりドカンと降り出して…でもすぐ上がって…忘れたころまた降り出して。
コムスは温存。(GWにそなえて通勤チョイノリ以外のいらん事はしない) 家の用事はエボ出動。
さておき。先回のレンジエクステンダー試運転は、発電機充電器等のハードの点検確認もさることながら、私自身の肉体的頭脳的感覚を取り戻すことも重要目的でした。
今どきの電気自動車やハイブリッドカーやレンジエクステンダー車の完全制御おまかせとは違って完全自前の反則車なので、制御はしっかりしていなくあくまで「感」だよりの部分が多々あるというかほとんどで、冬の間怠けていた体と頭を呼び戻す意味があったのです。
後付け充電器を直接メインバッテリーにつないでいますので(なぜか)車載電量計には表示されません。いくら充電してもいっぱい入れても空の表示のままです。そこで連携している車載充電器で充電すると過充電になるのか?バッテリー壊れました。
一応目安で後付け電圧&電量計は付けています。Amazonでの安っい簡単なものです。単純な電圧計ですのでその時の瞬間的な電圧を表示するものです。電量は72V鉛バッテリーに設定してやって演算換算しての目安でしょう。
車載充電器で満充電で76V程。でも80%強程度? 実際レンジエクステンダーをかけて走ってみると80V近くまで電圧は上がり、回生ブレーキが効けば84V近辺まで瞬時に上がります。アクセルを開ければ減り戻せば増え その時の瞬間的電圧で目まぐるしく変動し、本当のバッテリー残量を表すものではありません。
でもそれを頼りに人間の頭で感覚的に推理して目安になります。76V~80V以上で満充電。瞬間的にでも61Vを切ると電欠警報が鳴りだします。
~参照~2018 01 08 高知久礼坂七子峠編 にて
半分程度でも72Vはある。
経験上 峠超えの際には手前で停止状態で74Vは確保していないと登り切れない。
電欠警報鳴ったら30秒以内にアクセル戻さないと「シャットダウン」。
~警報鳴ってもシャットダウンしてもキー入れ直して「再起動」で走れますよ。ご心配なく~
今回は気候も良かったせいかすんなり行けて。感覚も戻り掴めたと思います。初めは電欠を恐れてガツガツ充電ばかり気にしていましたが、過充電でバッテリーを壊してしまうと事もあるのだと。(リチウムなら爆発?)
やっぱり世の中何事も「バランス」ですかね。偏り過ぎはダメ。「両極端は一致する」。余裕を持って何事も程々がいいのでしょうね。(開発設計や技術は正に妥協点を探るもの)
そして科学は日々進歩更新するもの。今に収まらず先の進化希望を。
Mrオフグリッド先生に教えていただいて さらなる先の希望へ…行きたいな。
Posted at 2019/04/14 18:12:33 | |
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