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なんちゃすとらとすのブログ一覧

2018年06月02日 イイね!

ハーネス強化?

ハーネス強化? バッテリー載せ替えで 前々から気になっていたのだけど。




 コムスのバッテリーを繋ぐノーマルコード。




 カバーを剥いでみるとこんなもん。 旧い頭の私では「細~」。芯も普通の銅線みたいだし。


 勿論メーカーが設定したものなので問題ないのは分かっていますが。


 「YAZAKI AVX10  PVC-KD20」 (なんとか読み取った)


  ネットで調べてみたら 「自動車用架橋塩化ビニル絶縁耐熱低圧電線」 なんのこっちゃ。



 許容電流は117A。耐熱温度100℃。 確かに充分なクオリティー。 コムスフル加速や登り坂アクセルべた踏みでは瞬間的にも100Aにも迫る超える電流が流れます。



 それで アホの勘繰りで もっとを探してみた。








 WCT22 よく見るゴム巻き「キャプタイヤ」。 旧車や溶接機のコード。許容電流148A.。


 馴染みのこれで行ってみようか。







 作製。 端子カバーは純正を加工移植。






 取付。 なんかしっくりくる。 昔の「アーシング」を思い出す。 (でもこれが危険。 「昔の常識」は今はこれからは通用しないのは日々進化更新する科学の世界では必須)

 凝り固まってはいけない。 (保身は勿論)






 でも最後の±取り出しは従来のまま。 これは直接インバーターに入っているのでばらせない。

 だからそんなに意味が無いのかもしれないが 「気休め」「自己満」「念仏」程度?


 

 ~追伸~






 「ネッツトヨタ京華」 (きょうか? けいか? どっちでもいいがハデハデコムスまだあるかな? 行ってみたい)






Posted at 2018/06/02 19:23:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月27日 イイね!

再生バッテリー

再生バッテリー





 今回は前に言いました通り「再生バッテリー」を購入しました。

 再生バッテリーを使うのは初めてです。 新品同等以上とは言っても性能的信頼性でやはり今までは使う気はありませんでした。 ただ、それはあくまで内燃機関等で使う補機での話で、主動力源となる電気自動車でのケースはまた話が違ってきます。


 やはり一番は「価格」ですね。 今回の再生バッテリーは1個18000円程で、6個税込でも11万4千円程。 (送料は無料)  やはり6個となると大きいですね。


 気になる寿命は「話半分」としても、値段も半分以下。


 特に私の使い方では、2~3年で新品に替えて20万超の出費より 毎年10万円の出費の方が 私としては楽で安心だからです。 (これは人によって違うでしょうが)

 「バッテリーは消耗品」と割り切って、「毎年事に変えてもいいや」ほどの腹積もりで...。


 それに、再生バッテリーの真価いかほどか 話のネタにでも一度経験してみたいのもあって。




 そしてもう一つは「納期」。 トヨタディーラーに新品を頼んだら、グズグズ待たされそう...。


 通勤の足だし、一日たりともコムスに乗れないのはイヤ! なワガママオヤジなので。







 再生バッテリー。 「バラシて整備した」証? ビス止めしてある。 おお~。






 今迄の純正品と比較。 当然一緒。 -端子のグリーンが無いなんてのは全く関係無い。 -端子が茶色っぽいのは導通兼防蝕の粉?ワックス?  運搬用?ストラップは付いてないので純正を移植。

 同封で説明書やら保証書やら...。 (私の使い方でははなから保証など考えていませんのでご心配なく)


 説明書については一つ興味ある一文がありました。 これはまた後日試行してみて。





 積み込み。






 充電完了時の電圧。 劣化バッテリーでは充電器完了ストップでも76V位だった。 受け付けられなくなっていたのであろう。




 ~脱線~





 「再生、改造怪獣(怪人)」といえば オリジナルに比べて「カッコ悪い」「ブサイク」「弱い」 の感が強いですが…   使って検証してみましょう。






 ~追伸~

 土曜日午前中は雨でしたが天気は回復して今日は晴天。

 通常の買物に地元地区のバザーにはたまた愛南町へ鰹の買い出しにと慌ただしかったです。

 明日から来週は天気崩れ気味。 まもなくこれから梅雨の時期...。





 梅雨が明けたら どこ行こうかな~。 (懲りない奴…!)

Posted at 2018/05/27 19:29:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月23日 イイね!

あ~よかった

あ~よかった 今日家に帰ったら玄関の前にどかどかと段ボール。

バッテリー届いた。 さっそく載せ替え。 小雨も何知らず。 飯食って一休みして 


 居ても立ってもおられず早々試走。 当たり前だが全開でも電圧低下なし。 ぐいぐい踏める。


 ここは調子に乗ってホームコースの三間方面へ。 小雨でウエットだけどコムスだと関係ない。パワーとホイールベースでむしろウエットの方が変に引っかからなくて良い。タイヤはオーバークオリティのオールドミニ用タイヤだし。


 全開コーナリングを久々に満喫して、つくづくコムスのコーナリングの楽しさを思い知りました。




 久々の「まっとうなメーター表示?」  充電器やインバーターやCPUではなく単純にバッテリー劣化だけだったようで、その確信が得られたみたいでそれがなにより安心しました。


 電欠警報の呪縛から解けて これで思いっきり踏めるぞ!  運転するから控えていたが、帰ってきて「ああ 酒が旨い」。



 バッテリー詳細は次回へ。
Posted at 2018/05/23 22:42:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月20日 イイね!

残念賞~!

残念賞~!今回触手を伸ばしたのは「東芝SCiB」と言うリチウムイオンバッテリー。

従来のリチウムイオンバッテリーより 「高い安全性」「急速充電」「長寿命」「小型軽量」を高らかに謡い、「鉛バッテリーの置き換えに!」と言っています。 怪しい中華でもなく一応「東芝」だし。(過去の栄光?今はガタガタ?腐っても鯛?)


 「ほしたらコムスの鉛バッテリーと変えちゃろ!」 というわけで 調べて見ようとしたが、販売見積もり対象は業者のみ。 個人はダメ。 (オイオイ ふとい事言う割にはチンマイな…)




ネットで再々チェックしたら あちこちその都度バナーが出て来る。 みんカラでも。



 と言う訳で田舎の変態一個人では太刀打ちできず、EVにも経験のある車屋さんに頼みました。

 門前払いを食らうことなく快く対応してくださいました。

 わざわざメーカーの営業に来てもらって突っ込んだ話をしてくれたそうです。 ありがとうございました。



 しかしながら 結果的には「ダメでしょう」との事。 

細かいところを端折って言えば、基本的には従来のリチウムイオンバッテリーである事。 それに制御システムを一体化しユニット化した物だという事です。

 基本24V、48Vを考えています。72Vユニットもできますが少し検討が必要かと。安全性の面で。


 そして何より一番ネックになったのが、容量。 都合の悪い所は出さない(小っちゃい文字で隅に書く)メーカーの事。 容量は20Ah程度だそうです。 工場設備と違い、一気に大電流流すコムスの走りでは持ちそうもない。


 値段は72Vユニットで60万円程度でしょうとの事。 値段的にはまだいけそうな検討範囲ですが、性能的にそれだけかけてもUPしないのではないかと。



 依頼したお方の結論は 「ノーマルが一番ですよ」 (と したり顔)


 (そんなことは重々承知だよ!)


 ぐっとこらえて「そうですよね~」とはぐらかす。




 残念ながら今回は見送りですね。

 それよりもその後の雑談での「EVバッテリーの今後は決して明るくはない」現状にかなりへこみましたね。


 マスコミやネットではやし立てるほどではなく 現実は厳しいようです。 「蓄電池」ではエネルギー効率が悪すぎて...。 トヨタはあくまで「燃料電池(水素自動車)」をやりたいようですが、今は流行りで一応電池もと言うところみたいです。


 バッテリーの先行きはあまり芳しくない様で… 電気で走るのだけれども、その源は水素や磁力や静電気にまで… (フォーミュラEやステルス機) 水素酸素は電気分解で水から作れるし。




 実際の社会ではマスコミやネットで騒がれるほどではなさそうです。 むしろそれは表向きのある意味「作られた仕組まれた」ムーブメントの感ありあり。





 (とかく「金と権力」が絡むと面倒くさい鬱陶しい。 政治経済芸能スポーツ 何の世界でも一緒かなぁ)


 そういった輩達とはあまり関わりたくはないですな...。 世の中それだけではない「変態」もいるのですよ。





 そうゆうわけで、ダメとわかったらスッパリ吹っ切れました。 むしろモヤモヤが取れて良かったです。 「オラァ 吹っ切れたぜ」






 そうゆうわけで 「振り出しに戻る」。  純正鉛バッテリー頼んで…


 結局元に戻ったのですが、そこまでの経緯は決して無駄ではなく、とても良い勉強になりました。





 そうと決まれば迷いは無い。 次行こー。 

 ~それにしてもやればやるほど鉛バッテリーの良さをあらためて知らされる。 鉛バッテリーが出来て何十年経つかはよく知りませんが、今だに廃れず、代わりを慌てて探してもそりゃあなかなかでしょう...。~






 めげることなくむしろますます燃えて来たぜ~






 ドップリ浸かって… 「コムス地獄で 男を磨け~」




 
Posted at 2018/05/20 19:46:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月13日 イイね!

信じ~た未来に頑張ろう

信じ~た未来に頑張ろう 私のコムスの現状は

1年放置していたディープサイクルバッテリーはやはり芳しくなく、全開走行では40km(距離)も走れない。 それどころか寒くなってくると20km位まで落ち込む。パルス充電してみても変わりなし。

 通勤&日常使用では使えるのですが、これではつまらない! 「せっかく走れるコムスなのに!」

バッテリー交換はするのですが、純正を新品で買うと30万円程かかるとか? 


 だったらもう少しかかってもいいから新世代のバッテリーに変えられないか?

 「安全簡単高性能」「鉛バッテリーの置き換えに」を誇らかにうたう「次世代リチウムイオンバッテリー」も出てきているが…


 ここからは素人一般個人では立ち入れられないのでプロの方に頼らざるを得ません。


 (メーカーが囲っている。)




 連休前にメールで打診しておいた業者さんから連休中に返事がきました。 メーカーが休みなので詳しくは解りませんが、検討して下さるとの事。 私の都合もあって5月18日に伺ってお話するというアポを取りました。




 ハード的に可能なのか。そして金額は現実手の届く範囲なのか。








 ここは一発 「勝負!」 ですかな?







 「勝負⁉」



 ~追伸~

ダメだったら純正鉛バッテリーに戻します。  ただトヨタからの新品ではなく「再生済バッテリー」を買うつもりです。 値段が1個2万円切る程で、6個でも10万円ちょっと。 これなら十分。一応「新品以上」を謳ってはいるのでまあ大丈夫でしょう。 これで当面は凌いで次の機会をうかがいましょう。



Posted at 2018/05/13 18:49:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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