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りやういちらうのブログ一覧

2025年12月02日 イイね!

もっと快適に聞きたい

もっと快適に聞きたい公私問わずクルマでの音楽はスマホからBluetoothで飛ばして聞いている。

月8,000円くらいの回線を使っているにも関わらずサブスクの類は使ったとこがなく、もっぱらCDのリッピングやLPからの盤起こしのデータをちまちまコピーしている。

(サブスクだと管理ソフトが増えて煩雑になる)





選曲や管理にはモバイル版のfoobar2000を使っており、基本的にジャンル→アーティスト→アルバム→楽曲というふうにソートしている。

楽曲ファイルにタグが埋め込まれているのでそれを読み取る形だ。

ジャンルでまとめておくと、信号待ちなどの短い時間でその時の気分や風景に応じた選曲がしやすいのだ。





だがしかし、ジェーポップを忌み嫌っていた高校2年の頃の分類を未だに引きずっているので、ご覧の通り全くロックじゃない人たちがそういう扱いを受けてしまっている。

当時の気持ちとしては、敬愛する吉田美奈子氏や山下達郎氏をどうしても日頃馬鹿にしている「J-Pops」の括りに入れたくなかったのである。

もっとも、今は自分も丸くなってジェーポップでも普通に聞くようになったが…

じゃあ普通に他の洋モノと一緒に「Pops」に分ければ良かったのでは?と言われればそれまでだが、ヤマタツなんかはLPの帯の端っこにも「ロック」と書いてあったから仕方がない。





音楽のジャンル分けにあれやこれや拘ったところで馬鹿げた話であることは元ドラムの人としても重々承知だが、旅の道具として利便性も確保しなければならない。
(一応神戸のそういう学校に通っていた)

なのでここらで一度再構築しようと思い立ったのである。





だがしかし、特に日本の楽曲で困った。
何シテル?でも触れたが、

山下達郎は一般教養的にはポップスと言われているものの…
彼がアイズレーに凝っていた時代のファンク色が強い曲、たとえばBomberなんかは純然たるポップスと言えるのだろうか?

はっぴぃえんどはBomberなんかよりだいぶとソフトだが、「日本語ロック論争」の舞台になった歴史がある。

四人囃子は和製プログレで知られるが、森園勝敏作曲のLady Violettaなんかはどう考えてもクサい系フュージョンとしか言いようがない。





そう、初手から普通につまずいてしまったのである。

向こうだと初期のプリンスはロックなのかファンクなのかでも結構悩んでしまう…

かと言って楽曲ごとにジャンル分けしてしまうと選曲が煩雑で仕方がない。





何せこれだけ入っているのだから少しでも効率化したい。
(これでも夏用の曲をごっそり抜いている)

まあ…誰に聞かせるわけでもないのに好きにすれば良いのにとも思う…。





そんなこんなで未だに解決していない。
(というか解決できないのでは…)





で、試しに発表年でソートしてみるとこれが面白かった。

1975年のアルバムがジャンルごちゃ混ぜで表示されている。

ミーちゃんハーちゃん丸出しである。





翌年の1976年。





なんだか時代の流れを見ているようで良いなと思った。







このあたりはライブラリの中で一番多い。





80年代に入るとだんだん楽曲のバタ臭さが抜けてくる。





良くも悪くも産業化されていった時代。
それでもまだ哲学はあったほうだと思うが…





バブリー臭が足りない!

このGenesisというのは、某バンドではなく昔心斎橋にあったディスコ/クラブのことで、そこのデモテープをデジタルに起こしたもの。





90年代半ばに入るとだいぶと雰囲気が変わる。





え?ここはクルマのSNSだって?
分かっとるわ!





そもそもこのクルマを選んだ理由が、「日頃よく聞いている75〜85年の音楽が似合うクルマ」という条件に合致したからなのだ。

エンジンがどうとか、速いだの遅いだのは二の次だったのである。

まさかその年代のクルマが機械的にクセモノ揃いとは知らず…

今時の車の動力性能や燃費を見せられて羨ましいなと思うことも多々あるが、この点を考えればやはり自分には430が合っているのだろう。





この絵面にはNed DohenyのHard Candyしかあるまい。
↑絶対モテない。


うちの430にとって音楽はとっても大事な要素なのである。
Posted at 2025/12/02 23:57:50 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年11月30日 イイね!

平々凡々

平々凡々この土曜日は仕事から始まった。




普段は土日祝休みなのだが、部下が家の都合で休みを取ったのでヘルプで出勤になった。

普段から真面目にやってくれている子のことなので精神的にはそこまで苦ではないが…
いかんせんお魚の便は夜2時起きでしかも軽トラなのが辛い。

結局あれこれやって開放されたのが朝の9時頃で、昼寝から覚めたらもう16時前になっていた。





テンションが底で夜になってしまったが、とりあえずエンジンをかける。





河南の道の駅までフラフラ走ってきた。

ここであるはずのない駐車枠が見え、もう少しで植え込みにエクストリーム駐車をするところであった。

これ以上の徘徊は危険と判断し、帰路についた。

専業主婦のサポートがあるとか子供の為に釈迦力になってるとかロボットみたいに仕事しかできない奴らと同じように仕事を振られたのではこうなっても仕方があるまい…
(普段は全力で拒否している)





途中晩飯のためすき家に寄ったが、たまたまBGMがいかにも70年代初めくらいのソウルで気分が良かった。

それもノリノリのモータウンではなくしっとりめなアトランティックやアークティック的な感じである。
(おっさん同士でもこのへんの話題は人を選ぶ)







要はタワレコとかでSOUL, R&Bのコーナーでアフロヘアーのチャンネーとこの印を見たらとりあえず買っとけという話である。





帰宅後はブーツのメンテ。

自分は革クリーム的なものは貧乏なくせにモウブレイを好んで使っている。
これが梅田の伊勢丹にしか売っておらず入手性がすこぶる悪い。

嫌味な艶を出したいときはコロンブスのやっすいクリームを塗ってセリアのキッチンクロスで磨くと良い。





日曜日。

中年の独り身が毎週のように日本橋でPCパーツ漁りというのはあまりに悲しすぎるので、とりあえず430で外出。





出発前に空気を重鎮しておいた。
冷間で2.45kPa→2.50kPa

185/80R14という分厚いサイズだと、LTタイヤでもなければ少しの空気圧の変化でも操作感がかなり変わる。

2.50kPaは経験則で、直進安定性、食い付き、転がり抵抗、乗り心地において一番しっくりくる妥協点である。





美原のシティライトに来た。

ここは学生時分からお世話になっているジャズゥーな喫茶店で、430と同い年のお店である。

自分は元嫌煙家の喫煙者だが、ここと下津の一福だけは禁煙になっても行き続けている。

自分は距離ガバではない真人間なので、これくらいがちょっとしたドライブという感じなのだ。





シナモントーストとホットを頼んだ。

ここの料理はレストラン仕込みなのでどれも美味しい。
特にカレーは喫茶店の域ではない。

ちなみにマスターは元ポルシェ911オーナーで、好きな音楽はフュージョンとスムースジャズである。





この店にはマッキンのアンプとWEのケーブルで鳴るアルテックのシアタースピーカーが鎮座しており、これがまた格別なのである。

おおよそどこのジャズゥーの店もJBLを考えも無しに崇め奉っているが、ここでは真の逆張り精神を学ぶことができる。







数年前にオリンパスのXA2で撮った写真。
フィルムはフジの400だったと思う。

夜は結構いい雰囲気で、女性陣にも高評価だった気がする。

そしてその後ロクに続かないので禁煙するチャンスを逃してしまった(笑)

誰か禁煙させてくれ(他力本願)






そしてまた明日から仕事が始まる…

ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!
Posted at 2025/12/01 00:54:03 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年11月24日 イイね!

3連休

3連休世間は連休で浮かれているものの、自分は連休明けの仕事の忙しさを想像して初日からゲンナリしていた。

初日はブログを書いたりPCのセットアップの続きをしたりして過ごした。




2日目。
ゆっくり寝て起きて、とりあえずモーニング…





来週は未明から土曜出勤だし、さすがに何処にも行かないというのは勿体ない。
というわけで昼過ぎになってようやくエンジン始動。


で、若干飛ばし気味で月ヶ瀬経由でカフェセブンに到着。





アッルルルェェェ!?!?wwwww
どう考えてもこれはバツマル氏ではないか!?!?wwwww

よっさん氏と奈良におられることは把握していたがまさかここに来られているとは思わなかった。

皆様ご存知、距離ガバ界隈の重鎮、いや神である。

この方にかかれば日本という国土が大阪府くらいのサイズに圧縮されてしまう。
その圧縮率は実に99.5%に達する。
Zip爆弾も真っ青である。





↑近所のコーナンとかたまに吉野に行ったりするだけのクルマ





同じ距離ガバ界隈の見ての通りです氏も来られて、しばし談笑の時を過ごす。





バツマル氏をお見送りした後、針まで帰還。





鈴鹿のレース観戦から帰ってきたM君も偶然来たりして、しばらくして解散となった。





晩飯のあと夜更かしもせず素直に帰宅した。





この日は久々にお気に入りのブーツと517の出番であった。

元々衣装道楽も好きで(主にアイビー、トラッド系)色々買いに行きたいのは山々だが、年々人混みに出るのが億劫になってしまった。

どこかクルマ気軽に買いに行ける所はないだろうか…





翌日は電車で日本橋へ。





またPCにお金をかけてしまった…





梅田のソフマップの中古コーナーからお迎えして10余年、文句も言わず働き続けてくれたDell 2007FPB。

先月くらいからノングレアフィルムの気泡が急に酷くなり、かなり見にくくなってしまっていたのだ。
(蓮コラに通ずるものがあるので写真はナシで)

1600x1200、4:3全盛期の最後を飾ったモデルであるが、ついに限界が来た。





4:3を愛する者としては悔しい限りだが、いい加減時代の波に乗ろうということで、パソコン工房で14,000円くらいのJapannextのモニターを買ってきた。

ジャパンをアピールしているが中国製である。

1920x1080のフルHD。リフレッシュレートは無駄に144Hzもある。
(2007FPBは60Hz)

コントラストが1500:1ということもあり発色はなかなか良い。
なかなかのコストパフォーマンスだと思う。

そして何より軽い。
指だけで持てるレベルである。

昔は液晶でもモニターを買って電車で持って帰るなんて相当の気合が求められたものだ。

電源にしても、本体にトランスがあって無駄に頑丈なIECケーブルが付属…ではなく、小さなスイッチングアダプターから直流でモニターに送っている。
そりゃ軽いわけである。





今までありがとうDVI。
これからよろしくHDMI。





しかし不満もある。

スタンドがプラスチックでフニャフニャだし、真ん中の溝のところにホコリがたまる。
そしてデザインがクソダサい。

上下方向の調節ができないので視点が高くて首が疲れる。





愛用しているクランプ式の電気スタンドも画面を下げられないために非常に使いにくい。





実は分かって買っている。

このモニターはVESA 100mmのアームが使えるので、よりオシャレで堅牢なものに交換予定である。

そもそも最近のモニターのスタンドなんて大体オマケ程度でロクなものがない。

(Dell 2007FPBはアルミ合金製の素晴らしいスタンドなんだが…)





合間に鬱憤晴らしでキーボードを掃除したりした。






…またしてもお金がかかるのか……😇
Posted at 2025/11/25 02:01:48 | コメント(1) | トラックバック(0)
2025年11月22日 イイね!

最近のこと

最近のことなかなかブログらしいことを書く時間がなかったが、連休の昼間なんてのは公道がストレスの温床と化しているので家でダラダラ書くことにした。




少し前の某所。
昭和12年竣工のコンクリートアーチ橋である。





毎年紅葉を目当てに撮りにやってくるのだが、今年はタイミングを外してしまった。





林業の盛んな場所としては珍しい鬱蒼とした雑木林と人工物の遺跡感はこれはこれで良いのかも知れない。







タイミングが合えばこういう風景を見られる。





まぁ本格的な紅葉の時期にはクルマが増えて、変な運転をするヤツも必ず湧いてくるから今年はもう良いかな…





で、そのことをブログに書こうとしたらSDカードが突然死した。

あらかた救出はできたが、このように欠損したものや消えてしまったものも多数。




ちゃんとバックアップは取りましょう。





他は柏原のイベントに参加したり…

一応写真は撮っているが、たいした腕でもないしナンバーを消すのが面倒くさいので割愛させて頂く。







このへんのマレーズ車は刺さりまくった(笑)





その後A31のしんごり氏と東大阪まで
ドライブし、運転ガチ勢界隈の皆様と合流してご飯会に。

朽ちても走らんくても基本放ったらかしな意識低い系中古車乗りの自分が居ていい場所なのかは分からないが…

とても充実した一日であった。





それから今度はPCのマザボがお亡くなりに…

15年ほど使ったと思うが、LGA775、Q8300、PCIe 2.0、DDR2などというどう考えても化石のような環境でよく今まで頑張ってくれた。




PCがないと普通に困るので、急遽パーツを買い揃えた。





Windows XPが入っていたPCにインストールされたWindows 7から、一気にWindows 11になる(笑)





まずはマザボを撤去して掃除。





レガシーPCIスロットが付いている民生用マザボは現在ASUSの2種類だけで、LGA1700とLGA1200から選べる。

ただ1700というか12世代以降のインテルは色々とアレな噂を聞くし、メモリ価格が暴騰している今敢えて旧世代でお安くそれなりのPCを組むという選択肢もあるのかなと。

なのでソケットは1200で、中古の11世代 i5 11500に中古のDDR4/2400MHz/16GB x2である。
それでもWin11の要件はちゃんと満たしている。





一面の緑から漂う平成初期臭…




一番下にあるコンデンサの山はオンキヨーのSE-90PCIというちょうど20年前の骨董サウンドカードである。

今時もっといいDACがあるだろうが、自分はオーディオにおけるUSBを全く信用していないので骨董規格のPCIをこんな時代まで引っ張ることになった。

このサウンドカードはWM8716というWolfson製の今となっては超絶レアなDACを積んでいる。

今流行りのES9018搭載機によくあるアニオタのお兄さんが喜びそうなドンシャリではなく、しっかり特性を見てジャンルを問わずリファレンスに出来るフラットな音作りがされているので、なかなか離れられないのだ。

グラボがスペック的に若干見劣りするのは、マザボが死んだ際に検証のため間に合わせで買ったため。





組んで動作確認まで完了した図。

ケースの大きさが無駄すぎるが、選択肢がないので仕方がない。

CPUクーラーのファンは、自動車のラジエーターファンと同じ引き込みにしてみたが、どうだろう。





PS/2はまだしもRS232Cなんてどこに需要があるんだろう…

i5 11500は内蔵GPU搭載なのでオンボードもちゃんと使える。
これは信頼性を上げる策でもある。




拡張スロットはこんな感じ。

アンテナが出ているのはTP-LinkのWifiレシーバー。
よく壊れるとの噂だが今のところ快調に動いている。






各種ドライバを入れて、無事SE-90PCIも稼働した。




今までのことを考えるととんでもないつよつよPCではあるが、まぁ普通に考えたら、なんというか普通すぎるスペックではある。

Posted at 2025/11/22 15:50:42 | コメント(1) | トラックバック(0)
2025年11月06日 イイね!

ワイパー後期化

ワイパー後期化スマホのSDカードが突然死してバタバタしていたせいで下書きのまま放置していたが、いい加減書いてしまわないと…
(写真が結構消えていたのでそれなりに落ち込んでいる)





430セドグロのワイパーは、前期がピン式のサイドロック、中期と後期が7mmバヨネットである。

うちの430は1979年もしくは1980年生まれのド前期なので、前者にあたる。

このサイドロック式、替えが効かなくて本当に困っていた。
今はどこにいってもそんなワイパーブレードは売っていない。
(ヤフオクならダブルワイパーとかあるけどあれは目的とは違う)

純正のワイパーブレードにも勿論寿命は存在するし、いつまでも替えゴムだけでやっていけるわけではない。
何でも最後は土に還る日が来るのだ。

純正ブレードはそれっぽい雰囲気こそあれど、カッコいいからと身勝手な理由で無辜の市民を危険に晒すのはとても褒められたものではない。





実は10年前に430を買ってまず最初にやったことはワイパーブレードの交換である。

PIAAのアダプターをオートバックスで買ってきて、これが初めてのクルマ弄りというべきか、ニヤニヤしていた記憶がある。

だがしかし、430はスタンダード以外はフルコンシールドワイパーで、このアダプターだと格納時にボンネットに干渉してしまうのだ。

また、写真のように干渉部分を切り飛ばして中に収まるようにしても、ワイパーの位置が変わってしまいボンネットからブレードが丸見えに…
これではせっかくのコンシールドワイパーが台無しである。





それからは日本で入手できるあらゆるアダプターを試した。

Y30セドグロやTVサンバーのワイパー
アームを買ったりもしたが、どれもあともう一つのところで使えずに終わっている。

オールウェザー&オールテレーンが信条の自分にとって、小雨にさえビビり散らかさないといけない現状は屈辱的であった。

なんとかして新品のワイパーブレードを手軽に…
悪戦苦闘すること10年。




結局は最終手段であるワイパーアームの後期化に着手した。

これはヤフオクで買ってきたもの。





これは日産ディーラーでワイパーブレードだけを買う奇々怪々な図。




そしてなぜかまだ新品で買える7mmバヨネットでL=450mmのワイパーブレード…

PITWORK C450R。
奇跡としか言いようがない。
もはやオーパーツと言っても過言ではない。

こんなオーパーツが、モノタロウもしくは日産ディーラーに行けば普通に買えてしまうのだ。

値段は安くはないが決して高くもない。
接合部などの品質はかなりしっかりしている。

日産というのは鬼畜なのか聖人なのか分からないメーカーである。

株主の爺さん達や一部新車オーナーにとっては鬼だろうが、少なくとも自分のようなノーマルで乗っている普通の感性の旧車乗りには優しい。

ワイパーブレードだけなのに席を用意されてお茶まで出して頂いて恐縮しきりであった。





暑さが少しマシになってきた頃、シャーシブラックで自家塗装した。

プラサフが要らないので、隣家にアンパンを食わせる時間を最小限に抑えられる。

一応錆取りや足付け等は済ませてある。





多少面倒だが真夏のオイル交換よりは簡単である。

速乾タイプなのでテキパキ進められる。




ワイパーアームの再塗装となれば、おおよその方は艶消しブラックだろうが、自分はワイパーブレードに合わせたかったので程よい艶のシャーシブラックを選んだ。





接触乾燥後、可動部のマスキングを剥がして1wk放置する。




運転席側の目に入りやすいこの面だけは、離して吹いて梨地仕上げにした。





完全乾燥後、取り付けた。

思いのほか隠れ具合は完璧で、さすが純正といったところか。





動作確認。

キレイにスパッとキマる。
これに10年を費やした…





ボンネットに干渉することもなくしっかり使命を果たしてくれる。

それでもミリ単位のクリアランスではあるが…





だが問題が一つあって、ブレード取付部のあたりが擦れて塗装が剥げることが運命付けられている。

これは日産クオリティとかではなくて、当時はワイパーブレードが今よりも薄型だったからである。

C450Rも、いくらオーパーツであるとはいえ根本的にはあくまでも現代の需要に則っている(…則っているのか?)ので、これは仕方がない。

これは時代が悪い。





"U字ロック化してその辺で買ってきたワケの分からんワイパーブレードをポンポン買い換える計画"は断念したし、妥協の産物ではあるが…

ちゃんと供給のあるワイパーブレードで替えられるようになったし、兎にも角にも雨でも安全なクルマになったので良しとしよう。
Posted at 2025/11/13 23:19:41 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「今日はトプコン氏の新しいクルマに同乗。グネグネのシフトレバーにスバルを感じる🤔」
何シテル?   12/14 17:55
Instagram:@430maxwedge
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日産 グロリア 日産 グロリア
前期GL 昭和55年3月登録 L20Eで3ATの鈍足マシン。
フォルクスワーゲン パサート ワゴン 思い出がいっぱい号 (フォルクスワーゲン パサート ワゴン)
1997 B5パサート 最下グレード 直4 1800cc NA 弟が生まれたのをきっか ...
メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン スピード違反バリバリ号 (メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン)
C250 V6 DOHC 2.5L NA B5パサートから乗り換えて、殆ど私が乗り回 ...

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