鳥海山
大パノラマと長いワインディング
2007年09月05日
標高 2,236 m
位置 北緯39度05分46.3秒
東経140度03分07.4秒
所在地 山形県遊佐町、秋田県由利本荘市・にかほ市
山系 独立峰
種類 活火山
山形県と秋田県に跨る活火山であり、標高は2,236mである。燧ヶ岳(ひうちがたけ)(2356m)に次いで、東北地方では二番目に標高が高く、山形県の最高峰でもある。出羽富士(でわふじ)、秋田県では秋田富士(あきたふじ)と呼ばれることもある。
山頂付近は万年雪が存在すること、氷河の痕跡として特徴的なカール地形が存在することから、かつて氷河が形成されていたという説がある。このため、山麓の市町村では「氷河」を冠した特産品が見受けられる。 県境は山頂ではなく秋田側へ数キロ食い込んでいる。よって山頂は山形県飽海郡遊佐町である。 日本百名山に数えられる。古くから山岳信仰の対象でもあった。
鳥海山の固有種としてチョウカイアザミやチョウカイフスマがある。
日本海軍の重巡洋艦及び海上自衛隊の護衛艦にこの山から名前をとった「鳥海」「ちょうかい」がある。
by Wikipedia
クルマで行っても絶景が楽しめる山です。
関連リンク
関連コンテンツ
地図
関連情報