昨日はプラグレンチが合わないので断念して、近くのホームセンターでなんとか買うことができました。(*^ω^*)
エーモンのプラグレンチ 16mmタイプを購入!!
今日は朝から気合いを入れてプラグ交換をしました………が?。
🙀🙀ヒェー、ヒェーと二回もショックを受けることになってしまいました_:(´ཀ`」 ∠):
昔はディストリビューターからプラグコードが出ていたんだけど、今はダイレクトイグニッションシステム何とやらで、一本一本プラグに直接繋がってますねぇ!
プラグキャップの取付けボルトは10mmで、 ラチェットで緩めます。
まずは向かって右側、第一シリンダーヘッドから。
プラグコードを抜いてみたらガーーンと………😭😭衝撃ーーーー‼️
プラグコードの下部がオイルまみれではありませんかぁ〜〜〜_:(´ཀ`」 ∠):
第二、第三はなんとかOK、第四も第一ほどではないにしろ、オイルがついてました。
プラグレンチを差し込むと、こんなふうになってますた(*≧∀≦*)
⚫️⚫️⚫️ガーーン、ガーーン⚫️⚫️⚫️
今までずーと第一プラグはオイルの海にいたんですねェー😵😵
かわいそうに・・・・。
原因はヘッドカバーガスケットからのオイル漏れです。
長年エンジンのメンテナンスを怠るとこうなりますねぇ‼️😵
このままプラグを抜くとオイルがシリンダー内に流れる恐れがあり、もしそうなると最悪エンジンがかからない場合もあるし、かかってもオイルがシリンダー内で燃焼し、白煙がしばらく続く
かもしれない。
そこでプラグの筒にウエスを差し込んで染み込ませる作戦を実行。
ドライバーで何回も何回も差し込んで染み込ませます。
オイルがつかなくなったので、いよいよプラグを外します。
が、しかし、しかし、
キツくてキツくて緩まない、プラグレンチのTのところが短くてチカラが入らない( ´Д`)y━・~~
こんなときは、メガネレンチ🔧をかまして、エイヤーとチカラを入れて緩めます!!!
で、外したプラグはこんなふうになってますたよ〜(//∇//)
ヒェー、こんなに焼けて丸くなってるゥ!!
こんなに磨耗してればエンジンの性能が落ちて当然ですなぁ〜と、思いました。
新品プラグと並べてみます。
気をとりなおして、新品プラグを差し込み、長年の感?で締め付けておきます。
外したプラグ
⬇️⬇️⬇️⬇️
プラグコードを元に戻してほぼ終了ーー。
オイル漏れ箇所にパーツクリーナを吹きかけ掃除しましたが、うまく汚れが取れませんでした。
エンジンをかけてみると、一発で始動、マフラーからの白煙も問題無し(●´ω`●)
オドメータは
⬇️⬇️⬇️
この距離で初めてのプラグ交換となりました。
今までプラグ交換した記憶はない😓😓と思いますが……?
メカニックあがりとして恥ずかしいダス!!
おーっと、
なにか、忘れていませんか?
エンジンカバーをまだ付けていません。
カバーの欠けた部分を接着剤で補修し
なんとかなりましたが、ヘッドカバー側の穴🕳にクリップの割れた残骸が
埋まってて、うまく取れないんですねぇー。
右側の欠けた部分の破片は今日見つかりましたが、うまくはまりませんでした。
コレは、日を改めて挑戦しまーす✌️✌️✌️
Posted at 2017/07/03 01:15:48 | |
トラックバック(0) |
ウイッシュ | クルマ