九州からの帰りは、佐賀関からフェリーに乗り、佐田岬から四国を通って帰りました。

こんなフェリーに乗り込みます!

フェリーに乗り込んだところ。
我が家のロードスターちゃんは、多分広島から出荷される時に船に乗ったことはあると思うけど、僕と一緒に乗るのは初めてです。
四国を横断!と言っても、どこにも立ち寄らず、まっすぐ淡路島へ。
なぜ淡路島へと急いだかというと…
じゃじゃーん!
この日は淡路島でオアシスミーティングが開催される日だったんです。
朝はまだ、佐田岬でキャンプしていたのですが、10時から始まるオアシスミーティングに間に合うために早起きしてひたすら東へ!
第1駐車場には入ることができませんでしたが、9時過ぎには到着して開始に間に合いました。
そして、第2駐車場に車を停めて一息ついていると、なんと3台となりに会社の同僚のH君が!
最近NBを購入して乗り回しているのは知っていたので、もしかしたら会うかなあ、とは思っていたのですが、
3台となりに駐車というのは。。。運命ですね。笑

今回もマツダの社員の方々が参加されていました。
会場からの答えにくそうな質問にもちゃんと答えられていて、良い距離感だなあー、と思いました。
参加者がスマホで参加できる投票システムが面白かったです。
参加者の投票結果で面白かったのは、結構色に不満な人が多いこと。笑
黄色とか青色とか緑とか、これから増えていくんでしょうか。
それから、北米の2リットル版に乗りたい、という人も結構多くて、こちらも展開増えるのかもしれませんね。
RHTが良い、という人は思ったよりも少なくて、幌で良い、という人が多いんだな、って思いました。
ちなみに当初の案内では、山本主査やチーフデザイナーの中山さんが出席されるという案内があったため、ぜひサインを頂こうとちゃっかり準備をしていったのですが、いらっしゃらなかったのでうちに秘めたまま家に帰ってきたことは秘密です。。笑

軽井沢ミーティングに続いて、またもロードスターミーティングに参加してしまいました。
1ヶ月前まではロードスターコミュニティとまるで縁がない暮らしをしていたのに、いつの間にかすっかりロードスター大好きな人みたいになっちゃっています。
オアシスは、軽井沢と比べると、ちょっと「関西」のノリを感じた。。かな?
これはこれで本音で話せて楽しいですね。
会場ではNDオーナーズクラブのいちななさんから、ND並べましょうよ、とお誘いを頂きました。
結局軽井沢でもオアシスでも一緒に並べられなかったのですが、そのいちななさんから教えて頂いて、みんカラに登録することが出来ました。いちななさん、素敵なきっかけを下さって、改めてありがとうございます。
適当な頃合で会場を後にし、京都に帰宅。10日間のドライブ旅行が終わりました。
走った距離は2355km。なかなかの距離になりました。
ロードスターで旅をしてみて感じたこと。
オープンカーで走るのは、普通のドライブとは違う体験だと思いました。
これはもう、アウトドアのアクティビティなんだな、と。
晴れたら暑いし、日焼け止め必要だし、帽子もタオルもいります。
雨が降ったら濡れるし、寒くなると寒いし、虫が入ってくるし。
でも、よく考えたら自転車で走っているときはいつもオープンカーでした。
暑いのも濡れるのも当たり前、と思って昔は走ってました。
これはそういう車なんだ、と思うことにしました。
それで、カッパ着て雨の中オープンで走ったりしていました。
でも一つ屋根のある車と大きな違いが。
オープンで走っていると、眠くなることがありません。
それだけ感じるものが多いんだと思います。
それって素敵なことだな、と思いました。
同じ道を走っているのに、全く眠くならないくらい、たくさんのことを感じて、走ることができる。
室内だと気付けない風や、草木の匂い、蛙の声とか聞きながら、
その場所にいる感覚。
屋根のある車でドライブしていた時は、ときたま車を停めて外に出ないと、「その場所に来た!」という感覚が持てませんでした。
でもロードスターなら、オープンにして走っているだけで、「その場所にいる」って感じることができます。
高速道路をおりて、下道を走るときは、カーナビを消して、なるべく地図を見て走るようにしました。
地図を見て走ると、たまに道に迷います。
でもそれがまた良い。
予定とは違う道に迷い込んで、ここはどこだろうと思いながら思いもよらない集落や、山の中に入っていく。
地元の方に車から道を聞いたり、予想外の景色に出会えたり。
そういうエピソードの一つ一つが、旅の大切な思い出になりました。
目的地に効率的に辿り着こうと思ったら、もっと速くたどり着く方法があるかも知れない。
だけどそんなに急いで進んで、それでどうするの?っていう。
どうせ走るなら、途中の道を楽しみませんか。
車がそう言ってくれていると思いました。
決して楽じゃなくても、いろんな出来事があったほうが、旅は楽しいです。
困ったことや辛いことも含めて、ハプニングこそが思い出。
この車は、確かに「人生を楽しむクルマ」だと思いました。
これからもいろんな場所に行って、一緒にたくさんいろんなことを感じられたらと思っています。