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90式電車のブログ一覧

2017年02月10日 イイね!

乗り心地との戦いに終止符が打てそう。

車高調を入れて以来、ずっと乗り心地が気になっていた。
スタビライザーの角度が悪いとか、補強パーツを入れたり取ったり。
ちょっとの段差でバタついたりしていたのでなんとかしたいと思っていたが、ふとバネの長さを測ってみた。

現在トラストのパフォーマンスダンパーType-Sという車高調を装備している。フロント8kg、リア6kgのバネが付いている。長さはそれぞれフロント200mm、リア160mm。

しかし実際に取り付けられていた長さはフロント195mmのリア150mmだった。車検証上の荷重からストローク量を計算するとフロント40mm、リア44mmだが、実際に測ってみるとそれぞれ30mm/24mmだった。
そこで改めてバネの長さを測ってみると、195mm/150mm。

あれ? プリロードがこんなにかかっているのか。

プリロードっていうのは予めバネを縮めておいてロールを抑えるためにやるものだけど、効果が出るのはサーキットとかなんだよね。あと縮み側のストロークが増えるからバネの許容ストロークを目一杯使えるくらいね。
でもストリートじゃ乗り心地悪いばかりだし、そんなに荷重はかからないのでプリロードを抜くことにした。

まずはフロント。
フロントは8kg/mmのバネを入れているのでプリロードは0mmに。スプリングシートを回して優しく掴む程度にスプリングを固定する。取り敢えず自由長まで。
シートの位置が5mm下がったので車高も5mm下がった。

続いてリア。
リアはトーションビームなのでショック長だけで調整。ショックケースを回して長くしていく。
スプリングシートは回していないので車高は変化なし。レバー比がスプリング~タイヤ間が1.36でタイヤ~ショック間が0.89なので15mmでプリロード0だが、取り敢えず11mmでプリロード3mm程度掛けておいた。

これでリバウンドストロークはフロント5mmのリア9mm増加した。フロントが5mm下がったのでアンダー側に振ったと思う。
たった数ミリの調整だけど段差でバタつくのが小さくなったので満足。
ただ、リアの調整の時にケースに傷が付いてしまったのでまた今度補修塗装しよう。

だけど大きな突き上げはレートが高いから仕方ないね。
最近ハイパコが気になり出してる。レートは少し下げたいけど単価が高いのが難点かな。
Posted at 2017/02/10 22:43:12 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年12月12日 イイね!

これまでのパーツを振り返る4

さて振り返るシリーズも4回目。

2回目となる筑波のハイパーミーティングではTMスクエアの圧倒的な速さとゴール直前のドタバタでとても楽しかったです。発売直後でパーツもあまり出回っていないアルトワークスでもあれだけ面白いレースができるんですね。

今回のハイパミで購入したのがアールズの調整式スタビリンクとトラストパフォーマンスダンパー用キャンバーシムでした。
車高を下げてスタビライザーの角度が変わったため、本来の効きが損なわれているらしいです。そこでスタビリンクの長さを変えて角度を補正するのが調整式スタビリンクというもの。取り付けは純正と交換するだけですがナットがやたらと固く取り付けてあるため注意が必要です。
効果の程はロールはやや増えましたが、段差などで突き上げが少なくなったように思えます。ちなみに265mmで調整。

トラストのパフォーマンスダンパーはキャンバーボルトの取り付け穴が長穴加工されており、そこでキャンバーを調節できるようになっていますが、強い衝撃が加わるとせっかく調節したキャンバーが狂ってしまうことがあるようです。
そこでアールズから発売されたのがキャンバーシムでした。シムで長穴加工のスペースを埋めてキャンバーのズレを防ぐ役割を果たします。シムの分長いキャンバーボルトが付属します。
取り付けは純正の適正トルクで締め付けしますが、スタビリンクと違いダイレクトに安全に関わる部位なため二の脚を踏んでいます。

今年一番の大物はなんといってもレカロシートですね。夏のレカロフェアがスーパーオートバックス会津若松で開かれ、コミュ力の無さから一度撤退し、今度は郡山のスーパーオートバックスで伺うと会津若松から持って来るから値段も一緒という。端数をサービスしてもらって110kで買うことができた。
シートの高さが低くなったので運転が楽しくなった。ホールド性は抜群とまではいかないがスポーツコンフォートなだけあって程よい感じ。
しかしサイドサポートのおかげでホールド性が良いのだが乗り降りに気を遣う。

まあ今のところは運転席だけかな。

???「助手席も変えるとかっこいいですよ!」

???「左右で違う椅子なんて変ですよ」

90式「沼だ! こいつ沼に引き込むつもりだぞ!」

毎年開催になってきた郡山のスポーツコンパクトフェアですが、今年はアールズのクラッチペダルを購入しました。
前の年、あれだけ純正に拘っていたのにあっさりとしたものです。
フットレストのおかげで靴選びが制限されるのが我慢ならなくて交換に至りました。右に10mm、奥に10mmで調整してもらいました。踏み代が短くなったのでシフト操作がやりやすくなりました。あとシートポジションが前になりドライバーの短足が引き立ちました。

そんなこんなで車の購入から4万キロを走り、そろそろ初回の車検が迫っています。これから長く乗っていくために必要なメンテナンスはしっかりと行い、欲しいパーツはお金と相談して色々なところへドライブしていきたいと思えます。
Posted at 2016/12/12 22:28:36 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年12月04日 イイね!

これまでのパーツを振り返る3

前回は初年度を振り返りました。今回は2年目です。

2年目はなんといってもハイパーミーティングに行ったことです。夜勤明けで高速を走り、到着すると早速観戦。日頃見ることの無いレーシングマシン。エンジン音を轟かせ疾走する車。中でもディーランゲージのスイフトは良い意味で変態でした。

ハイパーミーティングの目玉はレースもそうですが、チューニングパーツがお買い得価格で購入できることだと思います。事前に各社の出店は聞いていたので楽しみにしていました。
特に今回は前年のスポーツコンパクトフェアで逃した3Dツイストコントローラーを狙っていましたが、レースの成績が良かったらしく(到着したときには既にレース終了)、特価で取り付けできるとのこと。

社長「明日店まで来てくれるなら48kでやるよ」

90式「じゃあ明日お邪魔しますね」

そうして埼玉で一泊して碓氷峠を越えてトライフォースへ。雪の予報を小耳に挟みながら小一時間で仕上がると、社長が一言。

社長「結構弄ってありますね! お代は50kね!」

90式「(2kぐらいいいか・・・)」

ハイパミと違う金額だが、そういうお店なんだろう。それでも安く手に入ったしいいか。
ツイストコントローラーはスタビリティ「中」にセッティングしてもらいましたが、橋の継ぎ目なんかでばたつきが減ったように思います。カテゴリー的には補強パーツになると思いますが、案外乗り心地も改善されたので満足です。
まあトライフォースの製品はもう買わないと思いますが。

オシャレは足元からなんて言いますが、車だってオシャレに飾りたいものです。私のスイスポみたいに車高調を入れた車ではバネ下重量を軽減させて多少なりとも乗り心地が改善されるかな、と思っていました。
本来であればホイールを重くしてバネ自体を極力動かさない方向にするのですが、扁平率45%のタイヤなんて撓む量はたかが知れてるし、履いてるタイヤは剛性抜群ブリジストンだし、やっぱりホイールは軽いのがいいなーなんて思っていたところに偶々立ち寄った中古パーツ屋にRE30が置いてありました。1ヶ月ほど悩んだ末に試着してもらい、車検もOKであることを確認して購入しました。
前々からレイズのホイールが欲しいと思っていましたが、中古とはいえ手頃な値段で置いてあったので買って良かったと思います。
ただ、ナットホールがレンチで引っ掻いたような傷がついていたので現在はホールカラーのガンメタ+イサムウレタンのクリア塗装中です。ミッチャクロンを吹いたので大丈夫だと思いますが、やはり素人塗装のため液ダレが数ヶ所とムラが多いですね。
あと重量がやたらと軽いです。スリップラインから2mmぐらい残った状態で12kgでした。現在は塗装したのでもう少し重いと思いますが7.5Jなのを考えると軽い部類だと思います。

ラーメンを食べに会津若松に行った帰りにスーパーオートバックスに立ち寄ったんですが、その時購入したのがトラストのインテリジェントインフォメーターでした。元々コックピットみたいにメーターが並んでいるのがかっこいいと思っていたのでこれをモンスタースポーツのメーターポッドに取り付け、余ったスペースにオートゲージの時計を合わせました。
初めてのスクラッチでしたが、パテとスプレーでうまくできたと思います。
肝心の機能ですが、いつもは「回転数・水温・吸気温・インジェクター」を表示させています。インマニ圧も表示できるようですが、うまく表示出来ません。あと水温ですが、夏場はすぐに100度を越してしまうんだな。
オートゲージの時計ですが、メーターと同じ白いイルミネーションで取り付けています。見た目はレーシーでかっこいいです。ただ精度は今一つ。

2年目はこんなものですかね。
Posted at 2016/12/04 23:49:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年11月26日 イイね!

これまでのパーツを振り返る2

前回はスイスポについて振り返りました。今回は車輌購入後に取り付けた(または購入したけど取り外した)パーツを振り返ります。

スイスポを購入して取り付けた最初のパーツはシフトノブとドリンクホルダーでした。

シフトノブはモンスポのジュラコン製を使ってましたが、軽くて小さいのでラアンスポーツのレザーシフトノブに替えました。こちらはある程度重いのでシフトチェンジが楽ですね。あと赤のオーナメントがとってもスポーティー。
スイスポの運転席にはドリンクホルダーが無かったので取り付けました。しかし、ホルダーの真下にイグニッションスイッチがあったので液をこぼすとヤバい。しばらくガム置き場になっていましたがスタートのとき邪魔なので撤去となりました。

次に入れたのは車高調です。
スイスポを買ったその年、狙ったかのように郡山のスーパーオートバックスでスイスポ祭りが開催され、その場のノリでパフォーマンスダンパーを購入。以後長きに亘る乗り心地との戦いが始まったのです。
取り付けたばかりの頃は馴染んでいなかったため段差を越える度にインパネがバキバキ鳴っていましたが、1万キロを越えた辺りからそれも無くなり大人しくはなりました。しかし、車高調自体にリバウンドストロークが足りないのと、バネレートがF8/R6と高めなのでコンビニの段差に斜めに進入すると内側の後輪が浮き上がります。
しかしそのコーナリングはピカイチで適度なロールで小気味よく曲がってくれます。

スイスポのパーツで特にお気に入りなのがウイングです。モンスポのカーボンGTウイング。
初めは偶々見つけた埼玉の中古パーツ屋のサイトにVR.G7が格安で置いてあったので埼玉まで自走して向かったのですが、運悪く売り切れ。
近くまで来たのならということでモンスポ江戸川に立ち寄り購入しました。実家に持ち帰り、板金屋に頼んでクリア塗装してもらいました。
高速に乗らないと効果は体感できないと言いますが、カッコ良さ優先でとてもお気に入りです。

同じ年、同じく郡山のスーパーオートバックスでスポーツコンパクトフェアが開催されました。その中でトライフォースカンパニーのアッパーサポートメンバーとローハイトフロアサポートメンバーステーを購入。
車高を下げていたこともあり、ローハイトメンバーステーで車高を確保。走行性能に多少の影響を与えているはずなのですが体感出来ず。
アッパーサポートメンバーはスーパーとかにある蒲鉾状の段差なんかでガツンときついため速効で外しました。サーキットとか行く人はいいかも。あとレッドアルマイトでとても綺麗。
アールズも一緒に来てたけど当時は欲しい物が無かったため見送り。

初年度の振り返りはこんなものですかね。この時点で大体のイメージは出来ていて、後はお金の問題だけでした。
バンパーとかインダクションボックスとか色々考えていたんですね。
Posted at 2016/11/26 22:01:17 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年11月26日 イイね!

これまでのパーツを振り返る

今まで結構車に金を掛けてきたけど、今後のためにも今一度パーツを振り返っておこうと思う。

まずスイフトスポーツとの馴れ初めだけど、最初はトヨタ オーリスRSかホンダ フィットRSのどちらかで迷っていました。
マニュアル車に乗りたくて探していたところ、この2台が候補に挙がっていたんだけど、オーリスはハイオクで3ナンバーだし、フィットからフィットに乗り換えることになるし(欲しかったのはGE8)、当時はスイフトスポーツどころかスイフトの文字すらありませんでした。

ところが、偶々ニコ動でスイフトスポーツのCMを見て気になりだし、雑誌でも結構好評で優等生なイメージを持ちました。
一度気になったら止まりません。気が付くと見積書とレブスピードを購入してました。
最後までフィット(今度は新型)と比較し、結局はスイフトスポーツに決めたんですけど、これはかなりいい買い物でした。

話は変わりますが、幼稚園の頃はミニ四駆にハマり、主人公のマシンであるマグナムばかり使っていました。今でもサイクロンはかっこいい‼
ストレート重視のマグナムですが、車を運転するようになった今ではコーナー重視のソニック派です。
そのため入れたパーツの多くは足回りが多い気がします。

スイスポは絶対的なパワーはありませんが、高速道路やワインディングを走るには充分な性能を持っていますし、楽しい運転ができる車ですね。

しかし、スイスポに乗って不満なところもある訳で。
まず荷室が小さいです。スイスポのコーナリングを確保する上で仕方ないのですが、ハッチの開口部が小さく、トランクルームが狭いです。スーパーなんかで売ってるお米30kgがぴったり入ると言えば分かるでしょうか? え? 分からない?

あと全体的に丸みのあるカワイイデザインなため、バンパーの裾からタイヤが覗いています。個人的にタイヤはややツライチですっぽり隠れているのが好みなのでこれはエアロを購入しなくては。そういう意味では純正エアロは満点。
あと純正っぽさならコンセプトカーであるスイフトS-CONCEPTのリアバンパーがかなりかっこいい。
あと妹曰く「うるさい車」。そりゃ遮音材少なくしてますからね。

馴れ初めと現在思っていることはこんな感じですかね。全然パーツを振り返っていないですけど、ベースとなる車を振り返るということで。
Posted at 2016/11/26 19:17:24 | コメント(0) | トラックバック(0)

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90式電車です。根っからの電車オタクですが、最近は車に夢中wwwww
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