2015年11月11日
連日ガツンガツンと失礼します。
たぶん考察はこれが最後かと。
クラッチの瞬断が発生する条件について新しい仮説を考えてきました。
クラッチが強制的に切られる条件は停止時以外に
「エンジン回転数が特定以下になる」
ではないでしょうか?
エンジンが止まってしまう状態を検知するにはノックセンサーなども考えられますが
回転数でのリミット制御ではないかと考えています。
その回転数は「アイドリングの設定回転数」なのではないかと。
そう仮定した場合、エンジンが温まった時のアイドリングは約750回転で、発進時に
半クラッチ状態で回転が落ちても750回転までは下がらないので瞬断は発生しずらい。
ところが冷間時のアイドリングは1200回転(関東11月にて)なので、半クラッチでの回転落ち込みが簡単に1200回転を割ってしまいクラッチが切られる制御(瞬断)が働くのではと。
特にゆっくりスタートすると低い回転で発進シーケンスが始まるので瞬断が発生しやすいのではと考えます。
冷間時のアイドリング回転数は水温や気温などのパラメータよりECUに設定された値になるのでこれを変える事はできません。
回転の落ち込みが深いのは冷間時にトルクが下がる事が原因なので根本解決は難しいかもしれませんね。
1.6は元々トルクが大きいので発生しづらいのでは?と考えます。
個体差や劣化でトルクが落ちているのか、1.4の特性上仕方がないのか。
少しでもトルクアップできるよな施策を取るしかないのかもしれませんね。
アース強化とエンジンクリーニングでも試してみようと思います。
Posted at 2015/11/11 14:29:28 | |
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