コロ太@NDロードスターの愛車 [
トヨタ アクア]
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ブリジストン レグノGR-XI、エコフォルムSE-12
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アクア、ロードノイズ低減への旅。
アクアは軽量化やコストダウンなどの影響によりとってもロードノイズを拾いやすい車です。
おそらく最初から付いていたと思われる(中古なので分かりません)ダン◯ップタイヤから尋常じゃないくらいノイズがしていたため、まだ2万キロ使用ではありましたが知人の勧めでブリジストンレグノGR-XIに交換しました。
タイヤ館で替えてもらったのですが、ついでにホイールもエコフォルムSE-12に交換、さらにTPMSという空気圧監視システムというものも入れました。
少し予算オーバーでしたが、今後の燃費と乗り心地を考えると良い選択でした。
交換後、さっそくタイヤの皮むきも兼ねて300キロほど走ってみました。
効果はバツグン。実感するのに10秒で十分でした。
前のタイヤでは普通の道路でも「ゴーー」という音が常時聞こえ、オーディオの低音がかき消されるほどだったのですが、GR-XIは「サー」という音が聞こえる程度。キレイな路面では音が聞こえません。オーディオの低音も聞こえるようになりました。荒れてる路面ではさすがにノイズはありますが、音も小さいですし、体に伝わる振動は明らかに少なくなりました。
受売りですが、ロードノイズが気になる方は、まずは唯一路面に接しているノイズ発生源のタイヤを交換して、それから制振シートなどを付けていくと効果がすごく分かると思います。
最上級のタイヤを入れたので、これで騒音に対してタイヤを言い訳には使えなくなりました(笑)
次回から車内の制振を書いていきます。
といってもカンタンなものばっかりですけどね。
みんカラなどでロードノイズ低減関連を見てると、内装もキチッとしないとダメなのかな…と思ってしまいがちですが、
タイヤさえ替えてれば、内装はそこまで気合い入れなくてもそこそこは出来る、と言いたいのです。
タイヤ替えてる時点で気合い入ってるように見えるかもしれませんが(苦笑)
一度交換したら3〜4万キロ近くを走るので、やっぱり快適であってほしいですからね。
ブリジストン レグノGR-XI、とってもオススメです。
追記 燃費に関しては触れていませんでしたが、残念ながら少し下がりました。
ダンロップタイヤでは頑張ってリッター30キロ、平均27〜28キロはいってたのですが、替えてからはどう頑張ってもリッター26キロ。(高速はまだ走ってませんが下道のみで300キロ近く走ってみました。)
ちなみに公式サイトでは転がり抵抗性能での等級はA。(エコピアPZ-XCだと同サイズでAA)
ここにはかなりの差があるのかな…とも思います。
H27.8.6 追記
タイヤ交換後、3000㎞ほど走りました。
おそらく慣らしが終わってきたのか、さらにタイヤからのロードノイズは減ってきました。
ロードノイズが減る=振動も減るので、より快適にドライブが楽しめるようになりました。
カテゴリ : 足廻り > タイヤ・ホイール関連 >
取付・ローテーション
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★ |
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| 作業時間 | 30分以内 |
作業日 : 2015年08月06日
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