「レクサスLX・RX・NX・スペシャル試乗会」に当選したため、本日参加してきました。
モータージャーナリストの方との話もでき、楽しいイベントでした。
場所は、GKN ドライブライン ジャパン プルービンググラウンドです。バンク角45度のコースを
走行できたので、貴重な体験でした。
実は、レクサスはディーラーにも行った事がなく非常に楽しみにしていました。
GKN ドライブライン ジャパン プルービンググラウンド
スケジュールは、
・NX、RX、LXの試乗 2時間30分
・ランチ
・モータージャーナリスト(清水和夫さん、岡崎五朗さん、島下泰久さん)とRX開発責任者とのトークショー です。
試乗の感想は、
・NX
乗ったのは、ハイブリッドの300hです。インストラクターの方から、80kmまでフル加速の指示があり加速しましたが、想像していたより遅かったです。自分のE350の方が速いです。動力性能以外は、静粛性も高く、乗り心地もよく好印象です。心配していたハイブリッド車特有のブレーキの違和感も感じなかったです。
・RX
まずは、デザインから。実車は初めて見ます。LEDライトが先進的なデザインで、まとまったいいデザインです。スピンドルグリルも、いかにも高級車という感じがいいです。
肝心の走行性能ですが、450h(3.5LV6 + 前後モーター)のバージョンL と 200t(2L 4気筒ダウンサイジングターボ)のFスポーツ 両方乗りました。乗り比べの感想ですが、200tのFスポーツより、450hのバージョンLの方が静かで乗り心地の重厚感があるように感じられました。この辺の違いは、車重とサスペンションの違いかもしれません。200tのFスポーツ は、どちらかというとNXに近い印象でした。450hバージョンL の完成度の高さは想像以上でした。RXはSUVですがロールもせず曲がれることに感心しましたし、W222のSクラスと比較しても、静粛性と乗り心地は負けていないと思います。新型RXが売れているいる理由も納得できます。本日の試乗だけで判断すると、おすすめは450hのバージョンL です。ただし、内装は最近のメルセデスの方が質感高いです(Eは古いけどSとC の内装はアルミのようなスイッチで質感が高いので)。
・LX
5.7L V8エンジンでスラローム走行を体験しました。こちらも電子デバイス制御のおかげで難なくクリアできます。直線では、100kmまでのフル加速も体験でき楽しかったです。インストラクターの方の運転でオフロード走行も体験しましたが、LXは、トラックのフレームのような車体がフレーム方式のためか、砂利道でも振動の遮断レベルは相当高いレベルです。ただし、LXの場合は大きさの問題より、燃費が悪すぎて実用的でないのが問題ですね。メルセデスのような6気筒ディーゼルがないのが残念。
試乗の待ち時間に、モータージャーナリストの岡崎五朗さんとも話をしました。「テレビでいつも見ています」とあいさつ。「ありがとうございます」。という感じで、ちょっとの間ですが車の話をできたので、貴重な体験となりました。
今日の試乗会で感じたことですが、モータージャーナリストの方も言っていましたが、日本にもドイツに負けない高級車ブランドができ成功していることは、日本人としてうれしいことです。
スマホで画質悪いですが、画像もアップします。

LX570(でかい)

試乗の様子(ISがペースカー)

試乗の最後は、モータージャーナリストの方の運転でタクシードライブです(赤のRXはジャーナリスト重鎮の清水和夫さんの運転です)

ランチ(さすが、高級ブランド レクサス テントの中でのコース料理でした)

おみやげです(レクサスクッキー、カタログ、フェイスパック)
Posted at 2015/12/05 20:36:02 | |
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