
先日無事長女が誕生しました。
いろいろと心配してくれたり、
励ましの言葉をいただいたり
皆様ありがとうございました。
エコーにおいての推定体重2260g程度。
やや小さめということで。
普通分娩→帝王切開に即きりかえが可能なダブルセットアップ
で行こうということになっていました。
が、
1日の夜8時過ぎに病院の先生より電話がありました。
詳細は翌日の朝説明、午後入院、3日午前中に帝王切開という
手順にしたいとのこと。
で翌朝にとんでもないことを先生から聞かされました。
母体の血液検査結果において、(先天性)筋緊縮性ジストロフィーの
疑いがあり、その場合お腹の赤ちゃんに1/2の確率で遺伝の可能性が
あり、自然分娩でいった場合、筋肉をうまく動かすことができず、
産声をあげるだけの元気がないことが懸念されるとのこと。
身内に発病した人がいないので、余計な心配に終わるかもしれないとの
ことでしたが。
すこしでもリスクがあるのなら・・
私、yukipooh、私の母、3人とも考えは一致。
先生の言われたとおりの対応で了承しました。
推定とは言え、体重が少ないということがかなり不安材料と
なっていましたこともあり。
私はぎりぎり冷静をたもっていましたが(そうしないと皆崩れてしまいそう
な感じでしたからね)、私の母は声も震え、相当なショックをうけていました。
(出産後に来る予定になっていたyukipoohの親にも連絡をいれ、
急遽、お母さんに来てもらいました。)
そして入院し、午後に神経内科の先生の診察を受けました。
何点かの質問と、簡易的な検査からの診断ですが、
「まず、問題ないと思います。出産頑張ってください!」
その言葉でだいぶ、皆の不安は払拭されました。
お母さんには到着後伝えました。
3日10時15分頃、手術室へyukipoohを送り出しました。
11時過ぎ、手術終了の連絡は入ったものの、yukipoohが元気である
ことは伝えられたものの、赤ちゃんの様子はわからないの一点張り。
(yukipoohの)お母さんとぶ~ぶ~文句たれながらイライラしていたら、
しばらくして、yukipoohと話せるということになって処置室へ。
そこで、「生まれて直ぐに産声をあげ、赤ちゃんも元気だったよ!」
って聞いて、ようやく安心モードに。
わが子との対面を果たせたのは午後3時過ぎでした。
2280g
あと20gで通常の新生児扱いになるところでしたが、ICUはセーフ。
中間の扱いで一応入院。
ごらんのように、かわいい?(親ばかです)赤ちゃんです。
夕方自力でミルクを飲めたら最後の問題もクリア。近いうちに退院
(お母さんと過ごせる)ということでした。
その後、特に連絡もないので、OKなんだと思います。
yukipoohは今朝より、おかゆに。夕食から普通食となります。
もうすこししたら、また赤ちゃんとお母さんに会いにいってきま~す!
以上、出産第1報でした!
Posted at 2007/08/04 10:21:28 | |
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わが子 | 日記