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快適なDIYのブログ一覧

2015年11月23日 イイね!

ルーフボックス Terzo(テルッツオ) シンメトリックEA500B パート3 続編

ルーフボックス Terzo(テルッツオ) シンメトリックEA500B パート3 続編で・・続き


以外に余裕の大きさでした。















後部もドアにかかることなく、フロントものぞきこんでも見えない位置に。



そして、スキー3台、ブーツ3個、余裕で上部も結構あいてます。
まだまだはいります。





最後になりましたが、スバルの純正キャリアベースは、最大積載量が80kgあります。

ルーフボックス自体が19kg+中に詰める荷物重量をたしても、余裕で詰めます。

細いキャリアベースだと最大積載量30kgとかよくあるので注意です!
BOX自体50kg積めても、キャリアベースが細いと積めません!


ルーフボックス パート1 DIY購入編はこちら →


ルーフボックス パート2 装着編はこちら →








Posted at 2015/11/23 22:18:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | フォレスター | 日記
2015年10月12日 イイね!

ルーフボックス Terzo(テルッツオ) シンメトリックEA500B パート2 装着編

ルーフボックス Terzo(テルッツオ) シンメトリックEA500B パート2 装着編装着編

ようやくルーフボックスを着ける時期がきました。

とは言っても非常に簡単ですが説明しておきます。

まず、純正キャリアを装着!
スバルのなぜ純正キャリアがいいかと言うのは後ほど。

キャリアを組み立てるのは省いています。(簡単です)

1.天井にルーフ取り付け開口部があります。
  そこに霧吹きで水をかけます。
  そして付属の透明フィルムを張ります。
  この時、水をかけていないとフィルムが張りにくくなります。






2.キャリアのカギを開けて、キャリアカバーを外す。
  開口部にキャリアを差し込んで、中央のネジを回します。
  簡単に付きますので、しっかりと締める。







3.ルーフボックス装着
  BOXの底にレールがあるのでネジを片方に2個づつ通す
  この時ネジは、あらかじめ特殊ナットを取り付けた状態で通す

  マルチクランプをはめて、ネジを回していき特殊ナット用ねじ回しで締める
  最後にクランプカバーを付ければ出来上がり。非常に簡単です。





ルーフボックス パート1 DIY購入編はこちら →


ルーフボックス パート3 完成編はこちら →











Posted at 2015/11/23 22:05:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | フォレスター | 日記
2015年09月23日 イイね!

スキーチューンナップ 簡単DIY ホットワックス編

スキーチューンナップ 簡単DIY ホットワックス編スキーチューンナップ 簡単DIY ホットワックス編


ここではGALLIUMのフッ素系ワックスを使います。

さて、なぜホットワックスを掛けるかというと的確な処理をするとものすごく滑ります。
そして1日滑る程度は長持ちします。


よく質問されることは、ガリウムのホットワックスを掛けたけど滑りませんとか・・
ガリウムの高いやつで、フッ素高含有を掛けたけどあまり滑りませんとか・・

勉強不足にも程がある(笑

詳細は別に話すとして簡単に言うと、フッ素系滑走ワックスはそのまま塗っても定着しません!!

浸透しないのですぐに剥がれる、ということで滑走ワックスは塗り方があるのです。
今回のホットワックス編は最低限度の道具と知識で、こんなに滑るのかー!を書きますので参考にでもしてください。


前回の研磨編でクリーニングまで出来たはずです。

ブロンズブラシ

では次に、ストラクチャーを刻んでいきます。
ようするに溝堀です。
この溝にワックスを浸透させていくので重要な工程になります。

20cm程度のストロークをトップからテールに向かって溝を付けていきます。
コツとしてはちょっと強めに力をいれて、1回~2回程度同じところを擦りながらテールまで刻みます。
この溝がないとハッキリ言って滑らせることができません。

キッチンペーパーで綺麗に拭いて、いよいよベースワックスを浸透させていきます。
ベースワックスは滑走ワックスのつなぎをする大事なワックスです。(ソールの保護も兼ねています)

これが先ほど話した「フッ素系滑走ワックスはそのまま塗っても定着しません!!」の意味です。
滑走ワックスを定着させるためのベースワックスが必要なのです。


ピンク → バイオレット → ブルーの順に塗っていきます

※注意:最低1回はこの3種類を塗ります。
ブルーに向かって粒子が小さく硬くなっていますので、まず柔らかいピンクから埋めていくことが大事です。

いきなりブルーを塗っても溝にキッチリ浸透しませんよ!

ワックスは完全に乾くまでスクレパーで削ってはいけません。

メーカー推奨は2回~5回繰り返してほしいと書いてますが、簡単DIYでは1回しかしません。

スキーに行く前にスキー場の雪温度に合わせたベースを1回塗って、同じ色の滑走ワックスを1回塗ります。

これで大体5回ほど最初に施したベースワックスが持ちます。(滑る頻度にもよりますが)

泊まりの場合は、スプレー式を朝と昼に1回塗れば十分持ちます。


ワキシングペーパー

写真はワキシングペーパーを使用してます。
塗りムラがなくなり、ソールへの熱ダメージも防げるので使った方がいいです。

ワックスは浸透させるのが目的なので、アイロンで何回も往復させて浸透させていきます。
※ソールは暖かいほど浸透穴が広がるので、日中の天気の良い日にしましょう!


スクレイピング

ワックスが完全に固まったら、スクレパーで丁寧に削ります。
→ペーパーで綺麗に拭く


魔法の水

スクレパーで削ったら、霧吹きで水をソールに散布します。
この水が細かなほこりやワックスカスを除去してくれます。

粉がでなくなる程度まで、ボアブラシで掃除します。
→ペーパーで綺麗に拭く


馬毛ブラシ

馬毛ブラシで仕上げに入ります。
何回か往復して磨き上げていきます。
→ペーパーで綺麗に拭く


ファイバーテック 中目

ファイバーテック 中目で軽く磨きを掛けます。
毛羽立った所を消していく作業です。


ファイバーテック 細目

ファイバーテック 細目で軽く磨きを掛けます。
毛羽立った所を消していく作業です。


コルク

コルクで最終仕上げをします。
コルクをテールに向かって擦りながら磨きます。

※ワックス生塗りの場合コルクを使いますが、コルクで擦るのは伸ばすためではありません。
摩擦で熱を発生させて浸透させるためです。


最終チェック

道具は最低限あればここまで出来上がります。
これでレベルに応じたチューンとホットワックスの滑走性が得られますので、一度お試しください。

※道具はそのうち揃っていくと思います。
作業台も始めはDIYで作りました。3000円くらいで出来たと思います。
専用道具が揃うと本当に楽になり、労力が5分の一くらいにまでなりました。


2015-2016年 積雪情報
エルニーニョが過去から比べても最大クラスになっています。
1997年に似通った年になっていますので、大雪の可能性があります。
この年は1月の中旬ぐらいから各地に大雪になり、雪災害となっていました。

スキーだけ考えると嬉しい次第ですが、雪の災害に注意した方がいい年になります。
必ずチェーン携帯、冬タイヤ装備、その他必要な物はなるべく用意しましょう。

フォレスターの雪道性能はかなりいいですが、雪山の下りは4WDも2WDも大差ありません。
過信運転にはご注意ください!


スキーチューンナップ 簡単DIY 研磨編はこちら



Posted at 2015/09/23 23:24:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | フォレスター | 日記
2015年09月21日 イイね!

スキーチューンナップ 簡単DIY 研磨編

スキーチューンナップ 簡単DIY 研磨編スキーチューンナップ 簡単DIY 研磨編

さて、スキーシーズンが始まる前にしておきたいのが、上達に合わせたチューンナップ!

チューンナップマシーンでやるのもいいが、マシーンで出来ないことがDIYでできます。

道具は全部揃えると相当数いりますので、必要最低限にとどめます。
レーサーやデモンストレーターでもしない限り十分ですよ!

ソールは本当にフラットがいいのか?
乗り方によります。
車のチューンもコーナー重視や速度重視、ドリフトからの脱出速度重視など様々。

フラットにすると基本、乗りやすい物に仕上がりますが突出する物もありません。
私の板はトップは少しコンベックスを残し、センターはフラット、テールはフラットに近いコンベックスに仕上げてます。

面白い点は、高速カービングでクリッピングポイント辺りから、トップのコンベックスが掛かり始め、鋭角に一気に抜けていきます。
同時にテールのコンベックスが効き、流れずに踏ん張ります。

他にも多々面白い点はありますが、こんなことが出来るのがDIYの強みです。(自分流ですが!)

今回は去年からふたたび始めた家族用のチューンナップです。

ソールはキズだらけ、エッジはさびさびになってしまって焼きつきも起こってます。
(終わった後メンテしてなかった・・)
この安物の板を今シーズンは、中級レベルのパラレルターンが出来るようにチューンナップしていきます。


フラットゲージ

一番フラットな所でもこれだけのコンベックスだった。
こいつはキツイぜ!


フラッター

まずフラッターでコンベックスをエッジ事削っていきます。
※注意:均等な力であまり力を入れずにゆっくりと削ります。

ソールの仕上げは、パラレルがしやすいようにずらしやすく仕上げていきますので、センターとテールはなるべくフラットを目指しましょう。

少々コンベックスが残っていても問題ありません。
上級にならないと板の性能を発揮することができませんから!


耐水サンドペーパー

板の幅より長めの角材に、耐水サンドペーパーを巻きつけ擦っていきます。
120番 → 180番 → 240番 → 320番の順番。
※耐水ペーパーを使うのは、ソールを摩擦で火傷させないために水にひたしてから使います。

引っ掛かりがなくなる程度まで荒削りで120番を使います。
そして320番を仕上げにします。

400番以上使うとソールが柔らかくなりすぎて滑りにくくなります。
終わったらキッチンペーパーでほこりなど拭き取ってください。(専用ペーパーなど必要ありません)


フラットチェック

フラットゲージでチェックして、これならいいだろうって所で次にいきます。


ベースエッジ(ターン導入をしやすくし回転性を高めるため)

今回ベースエッジベベルガイド 1°で調整していきます。
これならずらすスキーが比較的やりやすくなります。

ヤスリは中目クロームファイルT0106Xを使用してます。
このヤスリは応用が利くので、コレ1本だけで使いまわしています。


サイドエッジ(ターンのコントロール性を高めるため)

サイドエッジは89°で仕上げます。
通常ゲレンデで滑るには丁度良い角度になります。
写真は見えやすくするためにしてますが、実際は手でファイルガイドをしっかり押さえます。


仕上げ
研磨が終われば、トップとテールをダリングします。
10cm~15cm程度でよいと思います。
ソールを綺麗に拭いた後、オイルストーンをかけてバリなど取り除きます。


クリーニング


汚れたソールにホットワックスを掛けます。
ガリウムのベースワックスをクリーニングに使います。(写真参照)

下処理として、ボアブラシで擦ってゴミをかき出します。
※ブラシは全部揃えると大変なので、ストラクチャーブラシ、ボアブラシ、馬毛ブラシの3点だけ揃えます。
ボアブラシはストラクチャーの中までかき出すのが楽なので、これ1個ですべて併用します。

ワックスが完全に固まる前にワックスの吸着力でゴミごと剥がします。
ボアブラシでかき出し、粉がでなくなる程度までブラッシングしいます。
キッチンペーパーで綺麗にします。


さて次はいよいよ、ホットワックス編です。
記事を書くまで少々お待ちを! 


スキーチューンナップ 簡単DIY ホットワックス編はこちら
Posted at 2015/09/23 19:39:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | フォレスター | 日記
2015年07月27日 イイね!

ルーフボックス Terzo(テルッツオ) シンメトリックEA500B パート1

ルーフボックス Terzo(テルッツオ) シンメトリックEA500B パート1
フォレスターの快適化を求めてルーフボックスを購入することにした。

うちはスキーに親子3人で出かけるため、スバル純正システムキャリアベースとスキーアタッチメントを購入してたが、スキーをそのままキャリアに積むと走行時の巻き上げで、融雪剤まみれのコテコテになります。

そして3人の数日分宿泊荷物でラゲッジはパンパン!ストックがものすごく邪魔です。




じゃールーフボックスを買おう!


問題が1件あり、駐車場の高さが2070mmしかない!

フォレスター車高1695mm+キャリアベース75mm=1770mm
ルーフボックスの高さが300mm以内じゃないと天井に擦ります。
容量が大きくて、高さ300mm以内の物を探して探して探して探して見つけました。



 Terzo(テルッツオ) シンメトリックEA500B 

外寸:200cm×85cm×27cm(内寸:190cm×78cm×25cm)
重量:17.5kg 
容量:約320リットル





夏の間に揃えようと買っちゃいました!
運転席側で開閉がしたかったので左右対称モデルは便利です。


ただ、でかすぎて階段から部屋に はいんねー!!

箱からバラしてなんとか入りました。









さてここから フォレスター快適にDIY ですが、天井に積んでると中身があばれてガンガンと音が結構します。

そこで中に防音性と荷物のすべり止めを施そうとさっそく!

赤丸の所のネジを外すと簡単にスプリングダンパーが外れます。(両方)







黄色のシートは、高弾性ウレタンスポンジです。
ホームセンターで、1M×2Mの厚さ10mm特価品で1200円で購入。
適当にカット!
厚さは10mmぐらいが丁度いいと思います。

赤丸の所に穴を開けて、ストラップを引き出す。
裏面は適度な所に両面テープで固定すればいいかと思います。









その上から、滑りとめのラバーゴムシート。
ホームセンターで、1M×2M 幅60cmで500円のを2個購入。

赤丸の所に穴を開けて、同じくストラップを引き出す。






そしてネジを戻して、最後に拭き取り不要のWAXを塗布。
DIY完了!








夏場に買ったので冬まで装着を待てるかが問題!

なぜかというと  邪魔です!!! 






装着は次回書こうかと思う、スバル純正システムキャリアベースのメリットを含めてDIYしてみます。


ルーフボックス パート2 装着編はこちら →


ルーフボックス パート3 完成編はこちら →



Posted at 2015/07/27 21:51:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | フォレスター | クルマ

プロフィール

「[パーツ] #フォレスター アイスガードIG60 パート2 http://minkara.carview.co.jp/userid/2463964/car/1996136/9008968/parts.aspx
何シテル?   02/14 23:32
スバル フォレスター2.0i-L CVT 車に乗った感想は、あまりいいとはいえない。。 自分なりの快適を求めてカスタマイズしていこうかと! 思...
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