リヤスピーカー増設取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
家族より「後ろで音が聞こえにくい」の意見から、リヤスピーカーを増設決定。
大は小を兼ねる・・・ということで、スピーカーの口径は12~13cmに決定。Fスピーカーにへリックスを選択したのでリヤも当然へリックスで。
なので、13cmのB 5X blue に決定。
しかし、リヤの内貼りを外してびっくり、思っていたよりスペースが小さい!
スピーカー取り付けパネルからの奥行きが約52mm。
スピーカー取り付けの開口部が直径約110mm。
スピーカー取り付けパネルから内貼りまでが約35mm。また、左側は給油口の出っ張りがある為、さらに狭いです。
このスピーカーの取り付け必要寸法が直径120mm、埋込寸法50mm。
市販のインナーバッフルが見つからないので、自作を決意!
ということで、ホームセンターへ。
2
ホームセンターで写真上の板を発見、径150mm、厚み15mm。
内側のくり抜きは、径120mmの線に沿ってドリルで穴をあけ、残ったバリをひたすら磨く。
この作業が一番時間がかかりました。
また、取り付け穴の位置は、リヤスピーカー取付け部に付いていたカバーを参考にしました。
後は、バッフルを付けて、スピーカーを付けて終わりのはずでしたが、ここで問題が。
スピーカーの端子とボディーの鉄板のクリアランスがかなりシビアなのです。今のところ接触はしていないようですが・・・。
休憩を兼ねてここで少し思案です。
3
休憩中に台所で見つけたこれを写真右下の様に加工して、ボディーパネルとバッフルの間に挟み込もうと・・・。
4
これがなかなかしっくりきたので、そのまま採用です。
こんな感じです。
後は、スピーカー裏に吸音材を貼って・・・
5
スピーカーを取り付けて、エプトシーラーを貼って、内貼りを元に戻して、これで13cmスピーカー取り付け完了。
配線は左右のスピーカー裏まで来ている純正のものをギボシ加工して使いました。
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