
落ち葉の季節の前に
ワインディングを試しに懐かしの道へ
タイヤもブレーキも一皮?めくれた様で
まず、ブレーキはディスクとパッドの両方で制動をかける
欧州車のフィーリングそのままです。
きちんと制動能力ででいますね。
ただ、ディスクとパッド・・・、走り方によってディスクの方が早く減ったりして
ってか、ディスクすぐ減るしなあ。
ではヒルクライム(勿論、限界走行、危険走行はしていません)
車体の重量が軽いからか、エンジンの性能が良いからか。
アクセルを踏み込めば、それに応じて素直な反応が得られます。
ハンドリングもバランスとしては良いかなと思います。
特にタイトコーナーではノーズのダイブを感じさせずにフロントが回頭していきます。
207HBと比較してもかなりの向上が感じられます。
ただし、高性能車と登りバトルは無理あるな。(言うまでも無しですね)
そしてダウンヒル
後続車が無いことを確認して、わざと信号1回待ってから前車と距離を置いてスタート
コーナーのブレーキポイントには自然な侵入で美しく旋回しているイメージ。
立上り加速もストレスは感じられません。
もちろん登り、下りとも『やる気スイッチオン』Mモードです。
不満?といえば、パドルシフトが旋回中操作しにくい事ですか・・・。
足回りも猫足全開です。
プジョーはリアがトーションバーですが、リアは暴れたりコントロールに
不安を感じたりしないのが不思議です。
ただし、慣れなければ軽く感じたり、フロントヘビーと錯覚したりと
乗る人の感性かもしれませんね。
因みに、リアのトーションバーはかなり大物でマウント部の造りこみもマニアック?
前を走る車にすぐに追いついてしまって、お楽しみはほんの少しの時間でした。
前車に追いついてからも、皆さん結構ハイペースでらっしゃいまして。
まず初めの車はゼロクラウン。
これは比較になりません。
車格・条件が違いすぎですもの。
クラウンがアウトしてVW ゴルフ7
結構ハイペースですが、運転者さんがブレーキポイントが遅いのか?
車のバランスなのか? 後ろから見るとかなりリアに振り回されている
ゴルフって案外取り廻しむつかしいのかな。
その次はスズキ スイフト
後ろから見ての感想ですが、すごく気持ちよさげに走ってます。
しかも、ペースは前の2車より少し上がっているにも関わらず。
六〇は裏・表どちらもタイトコーナー連続ですし、プジョーのような小型?自動車には
楽しい道だと思います。
308は207よりも猫アシ感を味わいやすいセッティングなのかもしれません。
慣れなければ感じられませんが、リアの追従感は207に比べても高いですし、限界点
はまさしく迷惑走行しない限り4つ足がそれぞれ役割を果たして、しっかりと路面をとらえて
しかも軽やかに、気持ちよくコーナリングをさせてくれます。
そして、車格として207より大ぶりにも拘わらず
308は車両感覚、取り廻し、ブレーキ、足いずれを取っても
優しいなかに力強さがあるフィーリングなのです。
若かりし頃、まさしく迷惑運転を(走り屋)と称して走っていた時よりも
確実で、しなやかで、美しく、華麗な(訳わからん)な走りの楽しみが続きます。
Posted at 2015/09/22 16:03:35 | |
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308 | 日記