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レオン・マネのブログ一覧

2017年08月28日 イイね!

ランティスの夏休み その4

ランティスの夏休み その3の続きです。


【8/17 沼田→苫小牧】 
北海道最終日、まずは近場の観光から。


NHK朝ドラ すずらんのロケ地 明日萌驛こと恵比島駅

99年の作品なので当時小学生、リアルタイムで観てたはずですがほとんど覚えてません。
橋爪功が「・・・萌・・!」と名前をつけたシーンはなんとなく浮かびます。 



再び海側に出てやってきたのは増毛。

昨年末に廃駅になりました

街の方は観光客でそこそこ賑わっていました。
小樽のようにあからさまに観光地ナイズされてなく街もコンパクトなので自分的にはおすすめな観光スポットでした。


国稀酒造。中は酒のいい香りで充満してました。試飲したかった


昼食は海鮮。うにうまかった

さて、そろそろ帰路につく時間が近づいてきました。
増毛から深川に向かい、高速道で一路千歳へ。
デミオのT氏は新千歳空港から帰るとのことで空港近くの道の駅でお別れしました。

続いてE-BP12氏とBlue-QuattroCub氏は苫小牧港から大洗へフェリーで帰るということでお見送りに。




自分は最後の晩餐を楽しむべくスープカレー屋に移動。


汗をかきかき完食。この旅は何食べてもうまかった

自分もフェリーに乗るため苫小牧東港へ。
再び20時間の船旅が始まります。


無事到着


さらば北海道


晩酌はもちろんサッポロクラシック


またくるぞー

【8/18 敦賀→広島】
帰りともなると流石に暇を持て余してしまいますが、船内では様々な暇つぶしイベントが用意されてます。
ビンゴ大会、ジャグリング、映画上映など。


ビンゴ大会。ビンゴならず。

ただ個人的に一番良かったのは風呂です。苫小牧-敦賀便には小樽-舞鶴便にはない露天風呂が設置されています。
海を観ながら海風でほてった体を冷ますのはなかなかオツなもんで、30分は入ってました。

そうこうしていると陸地が近づいてきました。


戻ってきちゃった、本州。。

20時半敦賀港に到着。ここから約500km先の広島に向けてナイトラン。

フェリーで多少寝だめしたので大丈夫かとおもったんですが、やはり連日移動の疲れも有り途中で眠気を催したのでSAで仮眠を取りながら進みます。


七塚原SAで最後の休憩

そして8/19未明、無事広島の実家に到着。

旅の走行距離2500km、非常に中身の濃いものだったと思います。
車検でスロットルボディを交換したことも有り、ドライバビリティが復活したランティスはとても頼もしく、快適でした。
特に北海道の快走路はランティスの特性にマッチしていると感じました。
これは癖になりそうです。今回は行程に入れられなかった道東・知床・道南にもいずれ・・
というわけで夏休みの日記は以上です。
Posted at 2017/08/28 01:19:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月28日 イイね!

ランティスの夏休み その3

ランティスの夏休み その2の続きです。

【8/15 帯広→稚内】
この日は下道400kmドライブを予定、行程的にヤマ場です。

朝8:30、十勝川温泉をスタート。


北海道らしい道

国道273号線を走行していると車窓には1987年に完全廃止された士幌線の遺構が現れます。


第三音更川橋梁


糠平駅跡は鉄道資料館

そして、いちばん有名な遺構はこちらでしょう。国道から3分ほど遊歩道を歩くと展望所があります。


タウシュベツ川橋梁

この橋梁はダム湖に位置していて夏季はダムの水位が上がるため、全景を見ることはできないかと思いましたが運良くダムの水位が低かったようです。

などと、遺構を観まくっていたら稚内まで270kmを残した層雲峡で正午を回りました(笑
さすがに少し焦る一同、とは言いながら再び寄り道をしてこんな記念写真も撮りました。

剣淵試験場の看板と


名寄公園 キマロキ編成と

それにしても北海道の下道は流れが早いですね。地元ナンバーはぬわわキロぐらいで自分達をぶっこ抜いていきます。
そんな流れに引っ張られつつ、ひたすら北上を続けます。


一面のそば畑

北へ行けば行くほど沿道の建物は減って、起伏のない道が延々と続きます。
そして日も傾いた頃、そんな道の小さい丘を超えると稚内の街が広がっていました。



18時半、稚内の宿に無事到着。奥は利尻富士

海が近いためか風がビュービューと吹いて荒涼とした雰囲気、もう季節は秋に移ろってしまったようです。帯広のユニクロでパーカー買っといてよかった。

【8/16 稚内→沼田】
旅も後半戦、まずは稚内の観光地巡りからスタート


最北端の駅、稚内


防波堤ドーム


常に日陰なので確かにランニングにはいいかもしれませんね


宗谷丘陵 白い道


ホタテの貝殻が敷き詰められています

そしてついにやってきました日本最北端の地、宗谷岬。


よく走ったもんだ

奥に行列ができているモニュメントで4人で記念撮影をしておきました。


なんでも最北端。写真の右側には最北端の公衆トイレもあります。


最北端のガソスタで満タン給油。貝殻でできたお守りをくれました。

このあとは次の宿泊地に向かうべくオロロンラインを南下。


最高のドライブ日和

この道ではライダーと多くすれ違いました。まっすぐな海岸線を走るのはそれは爽快でしょう。





道の駅の駐車場もこんな感じです

稚内から海岸沿いを180km、留萌で内陸に入り北海道最後の宿に到着。
沼田のほろしん温泉といいます。
温泉の休憩処には場所柄かバイク・車系の漫画が多数おいてありまして、私はバリバリ伝説などを読みふけっておりました。



旅の最終日ということで、夜は酒・ツマミの大処分祭を開催、酔っ払って「今度は南だ、沖縄だ」などと騒いでいました笑

続きます。
Posted at 2017/08/28 01:20:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月28日 イイね!

ランティスの夏休み その2

ランティスの夏休み その1の続きです。

【8/13 小樽→トマム】

この日から本格的に北海道をドライブします。
この日は元山口住みで登別在住のみん友、梅三郎さんと久々にお会いしました。


共通項が無いようであるような集団

小樽から札幌近郊にむかって5台でドライブ。大倉山ジャンプ台に向かいました。




リフトで上へ。



奥に見える通りは大通り。

実際に近くで見るとその高さと傾斜たるやおっかないですね。でも札幌の街に向かって飛翔するようになってるのはとてもいい設計だと思います。

そうこうしてると時間は昼前、ラーメンが食べたいと言うことで梅三郎さんオススメのラーメン屋へ向かいました。



麺匠 赤松 超濃厚鮭DOROラーメン

これ、鮭の風味がプンプン、鶏系のスープとマッチしてマジでうまかったです。あっという間に完食しました。

ここで梅三郎さんとはお別れ、4台で夕張を経由して今日の宿泊地トマムへむかいます。


夕張駅



北炭 大煙突
ランティスがキャンピングを牽引しているように見えますが構図のいたずらです。

夜は宿でジンギスカン。


とサッポロクラシック。うまし。

【8/14 トマム→帯広】
この日は移動距離は少なめ。代わりにレクリエーション多めです。

午前中は隣の占冠で鵡川をラフティング。水は冷たいですがスーツを着るので寒くはありません。

途中のポイントで写真を撮ってくれます

流れには緩急があり、途中緩やかなところではボートから降りて川を身ひとつで漂流できます。

約1時間半で5kmの川下り、全くの初心者4人でしたが危ない目にも会わず楽しむことができました。オススメです。



トマムのペンションを出発。

昼食は、最近観光バスが横転した日勝峠のドライブインで牛玉ステーキ丼を食しました。


天気はイマイチ。


これまたうまし。

続いて帯広に向かいます。途中、コインランドリーで洗濯したり、あまりに涼しいのでユニクロに寄ってパーカーを買ったりしたあと、こちらに到着。



帯広競馬場。



普通の競馬と違い、2箇所の障害がある直線コースで重いソリを牽かせて競います。


真ん中の馬は坂を登りきれずへたり込んでいます

また馬たちに近いところから見られることも魅力的です。スピードも遅いのでスタートからゴールまで移動しながらじっくり見ることができます。
このあと1レース賭けてみましたが4人とも玉砕…笑

この日は十勝川温泉に宿泊。次の日はハードスケジュールなので風呂で疲れをリセットとしました。

続きます。




Posted at 2017/08/28 01:21:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月28日 イイね!

ランティスの夏休み その1

ランティスの夏休み その1お盆休みも終わって頭は仕事モードに戻りつつありますが、忘れないうちに夏休みの思い出を記しておきます。

この夏はランティスで北海道に行ってきました。

計画の発端はGWの九州旅行で、同行したホンダビート乗りのE-BP12氏と日本酒をしこたま飲んだ時に「次は北海道かな」と酔った勢いで盛り上がったところから始まります。

そこから、大学時代の旧友Blue-QuattroCub氏とT氏(レンタカーデミオDで参戦)にも声を掛けて1人1台の計4台で北海道ドライブをするという計画が始動。

限られた休み期間を有効活用するべく、山口在住の私は日本海側からフェリーでアプローチ、残る3人とは現地で落ち合うこととしました。

【8/11 広島→舞鶴】
旅の1日目、実家からフェリーの出港地舞鶴に向けてスタート。
目的地への最短経路となる山陽道には大きな渋滞予測は有りませんでしたが、お盆休み初日であり普段より交通量が多いのは確実なので中国道を選択。
案の定ガラガラで、80km/h(一部60km/h)のまったりペースで東上。


江の川SAで休憩

出発から3時間、余裕を持って舞鶴に着く見込みが立ったので、休憩を兼ねて高速をおります。
やってきたのはこちら、ホルモンうどんと扇形庫の街 津山でございます。


駅の観光案内所で情報収集するべく駅前のコインパーキングに車を入れてエンジンを切った時、目の前にスーッと止まるワインレッドの車が1台。瞬間お互い笑顔!

ミラクルな出会い。おみむ@ミク色買いさん。

本当に驚きました。まさかこんな田舎の(失礼)パーキングでランティスユーザーに出会えるとは。。。この時初対面でしたが、しばらくランティストークをさせていただきました。

その後は徒歩でこちらに向かいました。


津山駅から徒歩10分

津山まなびの鉄道館です。こちらでは国鉄気動車、ディーゼル機関車を扇形庫に留置・展示してあります。
庫内の立ち入りはできないので、それぞれの車両の顔を拝むだけにはなりますが、濃い車両ばかりなので楽しめます。


軽油好きには堪らんラインナップ。

このあと商店街で念願のホルモンうどんを食し、再び中国道で移動。舞鶴道へ入り17時頃舞鶴西インターで流出。
フェリーの乗船締め切りまで5時間あるので温泉で休憩します。


時間調整のため温泉で休憩

続いて舞鶴発祥のファミレス、トマト&オニオンの創業店へ。


うまかった&店員さんの京なまりに萌えた

満腹になったところでフェリーターミナルに移動。お盆初日で船は満席、待合室も混み合っていたので車の中で待機。




ライダーの大群

そして日付が変わる頃に乗船、晩酌しようかと思いましたがけっこう疲れてたのでそのまま就寝。20時間の船旅スタートです。







【8/12 舞鶴→小樽】
日本最大のフェリーだけあって振動も少なく、8時ごろまで爆睡してました。



10時頃、舞鶴行と反航

フェリーは満席とのことでしたが、客室スペースが広く、新幹線や飛行機のような息苦しさを感じることはありません。これはフェリーの長所ですね。レストランもキャパ十分で待たされることもありません。


昼食

ただ、携帯が航海中ほぼ圏外になるので暇つぶしツールはあらかじめ持参したほうがいいですね。



奥尻島沖、ここらへんから電波復活



夕食



小樽の街明かりが見えてきました。

そして夜8時半、小樽港接岸。やはり涼しい、ってか寒いぐらいです。小樽運河の温度計は18℃となってました。連日熱帯夜の山口からすると少々羨ましい笑





乗ってきたフェリーと



夜の小樽運河

その後関東組3人と合流し近くの宿に移動。彼らは午前中に苫小牧についたあと小樽に移動、余市のニッカウイスキーを見学したそう。
そのお土産のウイスキーとアップルワインで再会を祝しこの日は終了。

続きます。






Posted at 2017/08/28 01:22:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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「タイ アユタヤに生息する個体を発見」
何シテル?   07/26 19:45
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