営業車のクリッパーのオイルとエレメントの交換をします。
オイル交換は簡単なようで意外と面倒なのと今はオイル交換もだいぶ安く出来るようになったので(近くの格安車検の店だと土日限定ですが999円でオイル交換が出来ます)最近はほとんど自分でやらなくなりました。
特にエレメント交換が必要な時は毎回、車屋に頼んでましたが、缶で買ったオイルがなかなか使われずにいるので、劣化する前に早く使ってしまいたい!!
オイルはこれです。
エスティマ用に買ったのですが最近はあまり自分でやってないです。
まずはセンターにジャッキをかけてウマがないので安全のためにタイヤをかまします。
ジャッキアップしなくても潜れる位なので今回はこれで充分です。
ただ念のため運転席側にもジャッキをかけています。
安全第一です。
運転席下側にあるオイルパンのボルトを外します。
ラチェットレンチの17mmを使います。

オイルはかなり真っ黒くなっていました。
今回も、余っている「アテント」(紙オムツ)にオイルを染み込ませました。(笑)

エレメントも外します。
フィルターレンチはアストロの68mmを使用しています。
これが付いていました。

いつも日産のディーラーでやっていたので純正品相当のエレメントだと思われます。
今回はアストロにて買ったエレメントと三菱用のドレンパッキンを使います。
ドレンパッキンは内径14mmですが入れる時はスカスカで大丈夫か?と心配になりますが中空になっているので締め付けると結構潰れてペッタンコになります。
今回はたまたまアストロに安いパッキンがなかったのでこちらを使いましたが、ここは特にこだわりはないです。

ちなみに日産クリッパーで適合品を探してもなかなか見つからなかったのですが、三菱ミニキャブGBD-U62Vで探すとすぐ見つかりました。

ゴムパッキンにエンジンオイルを塗ってから取り付けます。
これは重要です!!
箱を見るとパッキンが当たるまで軽く回してそこから更に1回転回すと言う事でした。
この記号を目安にすると簡単です。
あとは外したドレンボルトに新しいパッキンを付けてオイルパンに取り付けるのですが、はっきりした締め付けトルクがわからない&安物のトルクレンチであまり正確ではないので、いつも手締めしてます。
ここで締め付け過ぎるとオイルパンを壊してしまうので、気をつけましょう!!
ラチェットレンチだとついつい締め付け過ぎてしまうので、あればメガネレンチが良いかと思います。
クリッパーは鉄製のオイルパンなのでアルミに比べればまだそこまで神経質にならなくても大丈夫かと思いますが、油断大敵です。
(やっぱりデジタルのトルクレンチ1本欲しいなぁ・・・)
オイルはエレメントも交換したので説明書の記載通り3.2リットル入れました。
(念のため最初に3リットル入れて測りましたが、結局3.2リットル入りました)
エレメント交換の時に溢れたオイルもパーツクリーナーでキレイに拭きます。
(エンジンに付着したオイルが発火したりする事もあるらしいので)
エンジンをかけると音がめちゃくちゃ静かになりました。
オイル漏れも無いようになのでとりあえずは大丈夫かと思いますが、出来ればあまりやりたくない作業ですね。
結構力任せに締め付けるクセがあるので意外と神経使います。
オイルの残量が約9リットルなのであと3回位やったらオイル交換は卒業します。
ちなみにいつ廃車にしても良いワゴンRとクリッパー以外は怖くて出来ません(笑)
Posted at 2019/06/18 19:14:01 | |
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