※あくまで個人の感想・見解です、悪しからず※
折角のシルバーウィークなのに台風の影響で悪天候続きのため、暇を持て余していたのでちょっと思うところをひとりごと…
2024年から2年くらい、GSFに乗り換えた後も中古車情報サイトを見続けておりますが、ここに来てGSFの中古車価格が更に1段階上がった気がします
大前提として、中古車なのでまるっきり同じ条件の車両は1台としてありません
GSFも生産終了して5年以上経っている車なので、年々価格(価値)が下がるのが通常ですが、GSFの希少性や全体的な中古車需要の高まりなどの要因もあるかと思いますが、実際のところは…
【2026/09/21-20時現在】
【掲載台数】
カーセンサー:29台
グーネット:28台
CPO:3台
※それぞれ一部重複あり、実質34台
※22時に確認したらカーセンサーが28台に減っていたので1台売れたみたい
【年式】
2019-2020:4台(最終型は2台)
2017-2018:11台
2015-2016:19台
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2018-2020:7台
2015-2017:27台
【走行距離】
〜30,000km:4台
30,001〜50,000km:6台
50,001〜70,000km:12台
70,001〜100,000km:7台
100,000km〜:5台(改ざん車1台)
【車両本体価格】
応談:3台
800〜1,000万:2台
600〜800万:9台
〜600万:20台
カーセンサー平均価格:562万
グーネット平均価格:600万
弾数は2024-2025前半はだいたい35台前後でしたが、ここ1年くらいは30台前後で推移しています
(今日は久し振りに弾数多めでした)
平均価格は数字上は多少下がっているようにも見えますが、価格が「応談」のため平均価格に計上されていない“隠れ高額車“が増えており、10年落ち/走行距離が多めの車両の比率も増えている一方で、中間層〜の弾数が少なく、トータルで見ると実際はかなりの高騰傾向です
それとこの半年の間で、沖縄CPOの「2021年」超低走行ヒートブルーがほぼ新車価格でも速攻で売れてしまったり、最近では上質車🟰1,000万クラスの車両も珍しくなく、その車両たちが市場に留まらないで売れているので、その点GSFの人気の高さかと思います
また、ここ1ヶ月くらいの間でTOM‘Sコンプリートの989万(2018年式/2.5万km)と1,000万越え(価格応談/2020年式)の車両が消えたので、立て続けに2台売れてしまったみたいで、これからも更に高騰しそうな雰囲気です…
※2018年式の車両は最初900万を切っていたはずなんですが…
実際私がGSF購入を検討した際も高騰傾向ではありました
自分の条件に合う車だけでは価格は高く弾数も少な過ぎて、妥協ラインの車を設定して
「価格/販売エリア/ボディカラー/シートカラー/年式/車検/走行距離/車の状態/オプション」
などをリストアップしてExcelでまとめ、優先順位とどこが最良の落とし所なのか検討しておりました
正直今の状況だと候補も妥協ラインもなかなか選ぶことが出来なかったと思います
因みに、私が実際に購入に踏み切ったキッカケですが、妥協ラインの車両が次々と売れてなくなってしまい選択肢がなくなってしまったことと、極めつけがA店で600万後半で売られていた車両が消え、1〜2週間くらい後に全く同じ車両がB店で900万越えで売り出され、それが速攻で売れてしまったこと…でした
(一応フォローしておくと、B店は宣材写真がめっちゃカッコよく撮っていて、動画で車両紹介や試乗インプレッションなど頑張って販促していました…)
後者のような事例は他にも数件あって、このままでは市場価格が更に上がってしまい、自分の買いたい車が買えなくなると思い、購入の決断に至りました
改めて、「
大前提として、中古車なのでまるっきり同じ条件の車両は1台としてありません」
が 、GSFに関して言うと、同じ車両が販売店が変わったり市場価格の変化で100〜200万円変わるケースはあります
ご参考まで
【ひとりごとなのに追伸?】
今はネットで全国の車両情報を見ることができて便利ではありますが、昔はコンビニで分厚い中古車情報誌を立ち読みして想像を膨らませて現車を見に行くのがワクワクして楽しかったんですがねw
Posted at 2026/09/21 22:14:18 | |
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