
納車1周年記念?自分なりの1997年式中期型サルーン(もうすぐ140000km)と2000年式後期型ワゴン(89000kmで廃車)の比較検討 その3です。
◆インパネまわり
基本的なデザインは変わりませんが、オドメーターとトリップメーターがアナログからデジタルに変わっています。
レイアウトで大きく変わったのが、後期型ではAL4のシフトインジケーターがいままで油量計があった位置に配置されたことでしょうか。中期型はちょっと見ため寂しいかも。
どちらの型でも経験したのがスピードメーターのトラブルです。突然針が動かなくなります?!しかもしばらくすると一時的に復活したり。。。
原因はスピードセンサーの故障だったのですが、現在何km/hでているか勘と感覚とタコメーターのみが頼りとなります。
遡れば、ZXでも納車早々に発生しました。・・・シトロエンの泣き所か?でも、走れないことは無いので、今となってはこの程度のトラブルは笑って許せるのですが、初めて買った外車だったZXで発生したときは愕然としましたね。保障期間だったので当時のアンフィニ店で無償メーター交換でしたけど。
後期型A/TのAL4では走行系のトラブルは無かったのですが、雪道だったり大雨が降ったりすると、写真左上のインジケーターのLEDが現在のシフトポジションを無視して出鱈目に点滅を始めて、最後はスノーモードとスポーツモードの表示だけが点滅を繰りかえし、シフトポジションは消灯して分からなくなるという奇妙な現象が発生しました。これは結局完治しないままでした。実際はシフトゲートが切ってあるので見なくても分かるため、別に困らないんですが。
アナログのトリップメーターを「ガシュ」っとリセットする感覚が好きなので、中期型が優位かな?
Posted at 2011/06/02 01:41:47 | |
トラックバック(0) |
前のクルマ | クルマ