
皆さんこんにちは!
急に寒くなりましたがお変わりありませんか?
今年もmanoue先生の敬愛する
人生の大先輩のファミリーが鈴鹿を走るという事で
11月16日土曜日鈴鹿サーキットへ行って参りました✨
私は翌日お稽古事があったため土曜日の観戦のみとなりました
結局帰る頃には1日だけの観戦では
何だか不完全燃焼になるのです〜😋

ここにたくさんの知り合いが愛機を並べていたのは後になって知りました

毎年のことながらここにくると体の奥底から湧き上がるものがある

四度目のサウンドオブエンジンはPit No28
今年の至宝は
Nova532P
March842
Abarth IT1300 Sr.2
28番Pitのサソリは何ともセクシーだった

みんなで押す姿

いつも感動

流麗なフォルム
コーダトロンカの美しいこと
丸テールはランチアストラトスとかと同じだと思ったら逆
アバルト(フィアットか?)と同じものがストラトスに使われていだのだと
オーナーA様が教えてくださいました
なるほど〜
タイヤはAVON
この車の特徴的な
サソリ🦂の尾を思わせるペルスコーピオ
去年私たちもどうしても走ってみたくて駆け抜けた
タルガフローリオ
本当に難しそうな道の悪いハードなコース
その他沢山の華々しいレースに参戦したヒストリーのある個体など
そうそうお目にかかれるものものではない✨
これをみられただけでも鈴鹿へ来られた価値がある

一年前のイタリア🇮🇹での写真
1900年代前半から数々のレジェンド達がフローリオ家の盾を獲る為に競い合った神聖な地
そこでも走りきった個体を、この目で焼き付けられるなんて✨

NOVA 532BMW

マーチ842BMW
U氏御子息が仕上がったばかりのBMWエンジンの載ったマーチでファルセット
オーケストラを楽しんでらっしゃいました🏎💨

NOVA 532BMW
OTがRUNからPitに戻ってくると
リアウインドウにオイルが跳ね返っていた
今回のチームUの名物メカさん達と28番ピットを護るのは
柳原メンテのゴットハンド親子鷹

師匠がエンジンのコイルが2個あった事でゴットハンド氏に進角は何度かと質問を投げかけた
何と進角はたったの一度
イタリアからは7度まで変えられると連絡来たらしいが7度では幅がありすぎて今回は1度の調整でセッティングしたようだ
大きなキャブを付けるとガソリンが多く入る分
燃え切らないのでツインプラグの火の付け方を少し変えることによって完全燃焼に近づくと考えたのではないかと師匠は考察
なるほど〜
私は細かな事はわからないけれど
プラグが弾けるタイミングが360分の1の場所と
360分の7の場所ではじけた場合
16分音符のタイミングと4部音符くらいのタイミングの遅さになってしまう
発火のタイミングずれたら上手く燃えない。。。
現場に入るとこう言う掘り下げたところに触れ合えるから止められないのだ😋
さぁまだまだ鈴鹿サーキットを探訪

そしてアルフィスタとして目が離せないのは
このマシン
Alfa Romeo179C
ここ数年で一番フケの良い状態だった
過去最高のエキゾーストノート
クアドリフォリオは今も健在だ

実はバイクの造形も大好き
イタリアンかブリテンにどうしても反応してしまう笑
さて
今年の鈴鹿はは大きな二つの奇跡を目の当たりにするためファン達はいつもよりざわめいていたのではないか
一つ目は
あの
F1史上初の6輪車「ティレル P34」

ピエルルイジ・マルティニ氏とともに登場し
圧巻の走りを見せた
土曜日走行が見られたファン達は非常にラッキーだった
土曜日のティレルP34のピット内は大変なことになっていたらしい
エンジン不調を静岡のメカさんが復活させるという
復活劇があったようだ
翌日曜日はエンジンがかからなかったというから
走行を観られなかったファン達は残念だったろう

マルティニと
ティエリー・ブーツェン
大スターのお出ましに観客達は
二人に羨望の眼差しを浴びせていた
もう一つはこのライダー

リアステア
テールスライドを駆使して走り抜けたと言われるライダー
ウイェン・レイニー
バイクのことは知らないけれど
後々知ったら
本当に感動のドラマを我々は目にしたんですね✨
現役時代一番強かった彼に一瞬のうちに悪夢が・・・。
半身不随になったレイニー
二十数年の時を超え最新技術が再び彼を我々を奇跡に誘う瞬間
まるで手足が自由に動くかのように
颯爽と彼はサーキットをかつての戦友ケニーロバーツ達に見守られながら抜きつ抜かれつ駆け抜けた
我々は
ドラマを目の当たりにしたのだ
彼をまたバイクに跨らせた技術
ヤマハと書いてあったような気がする
どんな技術が駆使されていたんだろうか
何というバイクなんだろうか
鈴鹿サウンドオブエンジンにはいつも感動させられる
二つのドラマにさらに追い討ちを掛けるような
神様からのビックプレゼント🎁✨
ミナルディM191の前で
U氏とビックスターが
記念撮影と素晴らしい車談議
そんな最高なひとときを目の当たりにすることが出来た

展示ブースにあった6輪がもはや霞んで見えるほど
ミナルディは眩しかった
マシンには何と!マルティニの名前が刻まれている
そうです
かつてマルティニはこのマシンでサーキットを走ったのです
何やらメカさん達が動き出した

カバーが外れた
マレリのロゴが現れた

grungeさんも本領発揮
素晴らしい衝撃映像撮ってるに違いない
敢えて私は撮る人を撮る! 笑

お互いに熱い思いを語り合ってる事だろう
Glenは通訳で大活躍!ナイスガイだ✨

何とマルティニがコクピットへ!
少年のように目を輝かせる✨

凄い絵だ

ついにエンジンご開帳✨
なんてドラマティックなんだろう

またもや撮る人を撮る

ついに
心臓部が赤裸々に✨
本当に感動しかない
マルティニにとっては、常にランボだったエンジンが、一年だけフェラーリを積んで本家を抜きそうになって4位に入ったマシンだけに
思い入れがありそうだ
なかなかコクピットから降りない😅
インダクションボックスを外されたフェラーリエンジンは実に神々しい✨
この眩しさ
心臓が息を吹き返し
この鈴鹿で駆け回り
ファルセットを聴かせてもらいたい
ソロのエキゾースト
オーケストラのエキゾースト
想像しただけでワクワクが止まらない
もっと言うとこのミナルディとランボのラルースが同じピット内に鎮座する日がやって来る日が来たら良いのに!
妄想はどんどん膨らむ😂✨

これと並んだミナルディ観たくないですか⁉️皆さん❣️

マルティニ直々サイン

素敵〜✨

そしてU氏と御子息とマルティニの記念撮影📸
なんて素晴らしい瞬間
国境と時空を越えて結び合う見えない何か
モーターファンとしては
感無量❣️
U氏は我々のような普通の人間に対してもいつも垣根を作らず遜ってくださり
ユーモラスでとても面倒見の良いリーダーです
我々女性陣はもちろん
俗に言う男が男に惚れる
その言葉がまさにぴったりな方だ
私の尊敬するmanoue先生も心から敬愛するのがわかるし
いつもPitにいる仲間は心からのファミリーで
皆あったかい
みんながそれぞれプロの人達で成り立ってる
そんな心ある方達を牽引するU氏は
我々に夢を与えてくれる
本当のヒーロー
今年は操縦しなかったけれど
来年はコクピットに乗り込みサーキットで愛機を走らせてくださるとの事
楽しみでならない
リシャールミルは冠スポンサーをおりましたが
是非この鈴鹿サウンドオブエンジンが来年も再来年も続いて欲しい
パワーユニットじゃない時代の
エンジン音を響かせて欲しい
さてさてまた人との再会も楽しみなこのイベント
28番ピットに
北陸のクラッシックカー協会の重鎮が見えたのでU氏と3人で記念撮

とっても嬉しい!
そしてコッパデの会長様O氏とも偶然にGO GOラリーと天王洲アイルクラッシックカーの日以来またまた再会
ご一緒に撮りましょうとお声がけ頂き
記念にパチリ

ぼかしの意味がありませんが
有名人なので良しですね🤗
結びに
今年も沢山の方に会場でお会いでき
嬉しかったです✨
とにかく皆さんご健康に留意されて
また必ず車のイベントでお会いしたいです
🍀オマケ🍀
和歌山ファミリーのひとりU氏の通訳もこなした仕事仲間
グレンの会社が
チンクエチェントの並行輸入をしているので
チンクを購入をお考えの方や部品に困っている方は是非こちらのURLを覗いてみてください↓
私にお声がけ頂ければグレンに取り次ぎいたします

https://www.littleitaly.ne.jp/
グレンとは最高のビジネスパートナーです!
是非是非宜しくお願い致します😊✨
また
今年もお声がけくださり皆さんに引き合わせてくれたmanoue先生
たくさんの感動を本当にありがとうございました🤗✨
最高の時間でした✨
Posted at 2019/11/25 11:53:44 | |
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