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MASSAMのブログ一覧

2019年05月26日 イイね!

クーラント交換とか(後編)

キーとクランクギヤの組み込みが難しかった。
クランクギヤを入れる時にキーを押してしまうとクランクシャフトのキー溝から外れて落ちてしまう。
キーを右手で押さえつつ左手でギヤをクランクシャフトに入れていく。
クランクシャフトが回ってしまうとマズイのでこじりながら入れられないのがまた難しい。
キーとギヤのキー溝を合わせて押し込まないと組み込めない。
たまたまキー溝が上向きにして外したけど反対だったら途方に暮れていただろう。
クランクギヤ交換したらタイミングベルトの組み込み。
ベルトのマーキングをカムとクランクのマークと合っていることを確認する。
テンショナスプリングをボルトにかけた後クランクを2周回してマークがずれていないことを確認。OK。
タイベルカバーを軽く拭いてから装着。
いつもコンプレッサーとサーモあたりにぶつける。
去年新品買ったタイベルカバーも新品感はない。
今回の作業の目的であるF5Aプーリーを装着。
キャラプーリーの青と違ってこちらは黒。
オルタネーターのベルト溝よりコンプレッサーのベルト溝の方が小径で見た目がかっこいい。
エアコン作動時のパワーロスを減らしてくれることを期待している。
あとはベルト張ったり冷却パイプとかインタークーラーのパイプとかを元に戻していく。
コンプレッサー側のベルトはちょっと短い1290Tに交換。
やっとエンジンかけられる状態になったところで時刻は18:30。
とてもペース配分を間違えてしまっている。

これからやっとクーラント交換作業のつづき。
ラジエーターに水道水を入れる。
前回まではホースから直に水を入れていたが、今回は2Lペットボトルを切ったものを漏斗代わりにして水を入れる。
すごく良い。
ラジエーター周りがびしゃびしゃにならない。
すこーしだけ水は漏れるけどそのままエア抜きもできる。
ラジエーター周りが濡れないので水の抜き換え後の温度も無駄に下がらず洗浄サイクルタイムの短縮。
良さを実感したところであと何回クーラント交換をするのかなとも思う。

フラッシングはラジエーターファン動くまでアイドリングして抜いての繰り返し
1サイクル20~30分くらい。
4サイクルくらいやってクーラント交換は終わり。

1.水道水+ラジエーター洗浄剤
2.水道水
3.精製水
4.PG55HQ

本当はラジエーター洗浄剤2本買っておいたのでもう1サイクル洗浄したかったけど時間がなくてね(笑)
精製水フラッシング後には全然濁っていなかったからまあある程度はきれいになってる状態。
ラジエーターはヤフオクで買ったアルミのやつに換えていてだいたい4Lくらい。
PG55HQが4Lでちょうど使い切るくらいだった。
各接続部の水漏れチェックして作業終了。

風呂入った後にテストラン。
クーラントのフケの軽さとか水温うんぬんはよく分からんかった。
元々の状態が良かったのか。
ただ低速のトルク感が増えた気がする。
F5Aプーリーはとてもグッド。
軽量フライホイールに換えてから不便だったのがエアコン使ってる時の坂道発進だったけど、エアコンの負荷がほとんど気にならないレベルになった。
またしばらく気持ちよく運転できそう。
Posted at 2019/06/02 00:12:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年05月26日 イイね!

クーラント交換とか(前編)

ずっと乗り続けようと思っているんだけどもいつかは別れのときが来る。
それがいつなのかは分からないけど、新しい車に乗り換えることも考えないといけないのかなとも思う。
そういう状況もありもうチューニングパーツ買うのはやめようと心に決めました。

でもケミカル類はパーツじゃないからセーフ。

ってことでちょっといいクーラントにしてみた。
ケミテックのPG55HQというやつ。
普通のLLCはエチレングリコールでこれはポリプロピレングリコール。
毒性がなくて環境に良いらしい。
冷却性能も良いらしいんだけどそこは特に不便に思ってなくて、どちらかというと粘性が低いことによるウォーターポンプ抵抗の減少が狙い。
毎度クーラント交換後にフケの軽さを感じるわけさ、それがさらに軽くなればなって。
せっかくちょっといいやつにするから精製水も用意して精製水フラッシングもする。
KYKの2Lのを3本用意。
20Lの買おうかと思ったけど絶対余るじゃん。
扱いやすいしナイス判断だったよ。

クーラント交換ついでにやろうとしているのがF5Aプーリーに交換とクランクギヤ&キー交換。
去年廃車を覚悟したクランクプーリーボルト折れの術後の様子確認も兼ねて。
あとついでに先週気付いたフロントアッパージョイントブーツのひび割れもブーツの在庫あったから交換する。

作業はAM11:30頃スタート
早起きはしたくないのである。
(先週もやっているので)慣れた手つきでジャッキUPそしてウマがけ。
ホイールを外すのでホイールナットを緩めておくのも忘れない。
クランクプーリーを外すためにその辺の部品を外していく。
ある程度進めたらクーラント排出。
一旦トレーに受けてビニール袋をセットしたトレー(2)に移し変える。
そこに高吸水性樹脂を投入。
いい感じで固まる。
去年トレーにそのまま高吸水性樹脂をぶち込んだら固まったクーラントがトレーにくっついて大変だった。
学習したのである。
ビニール袋は丈夫目な45Lとか大き目のやつがおすすめ。
やぶれたりしたらマジチョベリバだからな。

クーラント抜いてる間にフロントアッパージョイントのブーツ交換。
エアを抜きながら装着してみたけどワイヤーで締め付ける溝が見えなくて結局エア入れてから縛った。
グリス入れすぎたら漏れるから今回はブーツ内ぎちぎちには詰めないようにした。
結局ぺちゃんこになってひび割れになるのでしょう。

もうひとつ、ついでにやることがあった。
タイベルカバーの真ん中のナットを止めるスタッドボルトを交換すること。
去年新品のタイベルカバーに換えたら品番違いで若干形状が違うやつだった。
旧カバーはそのスタッドボルトのところが一段凹んでるけど新しいのはフラット。
スタッドボルトの長さが足りずネジ山が出てこないのでナットで留めようがない。
別に留めなくても問題ないんだけどなんか嫌だから交換したいんです。

タイベルカバーも外してそのスタッドボルトも無事交換。
クランクギヤ交換する為にはタイミングベルトを外さなくてはいけない。
リスクあるしやりたくないなーとも思ったけど、せっかくここまでやって交換しないのも後悔しそうなのでしっかりカムの角度あわせてタイベルにマーキングして外した。
タイベル外した後に気付いたんだけど、クランクシャフトのボルトを外さないといけない。
もう一回タイベル付けるのは面倒なのでクランクギヤを手で握ってボルトを外してみる。
一応ズレずに外せた。
ドキドキした。

クランクシャフトのキー溝の口元は去年見たとおりに傷んでいる。
でも組み込んだ状態では問題になりそうなほどのガタはない。
約1年トラブルなかったので大丈夫でしょう。
キーは去年新品に換えたけどクランクギヤは換えていなかったので念のための交換。
新しいクランクギヤもちょっと変わっててキー溝と反対側にマークがついている。
外したクランクギヤにつけたマーキングと同じ位置。
分かりやすい。

このへんで15:30頃。
作業は遅れ気味だか天気が良いのでのんびり。
Posted at 2019/05/29 00:23:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年02月22日 イイね!

F100Mとシルクロードデフマウントほか

F100Mキットつけて慣らし終わった。
なんだろう。
正直、思ったよりはえええーって思わないなぁ。
なんかパワーバンドが8000~でキター!!!って思ったらすぐレッドゾーン吹けきってシフトで
イマイチパワー出せてないような。
おっきいタービンになったから純正みたいに踏んですぐ加給かかんない。
4000くらいからじゃないとかからない。
逆に街乗りの領域で無駄にタービン回らないから燃費よくなりそう。
アイドリングの音がうるさくなった。
振動が大きくなった。
ブローオフの音がしなくなった。

シルクロードのデフマウントつけた。
うるさいうるさいって言われてて覚悟してたけど特にうるさかったりしてない。
いまのところ。
しっかりかっちりして乗り心地よくなった。
デフキャリア側のカラーをペラシャ外さないで付けられると思ったけど片側しか付けられなかった。
しばらく格闘したけどペラシャ外した方が早かったわ。
マフラー(タイコ部分)・センターパイプ・ペラシャ外せばいけるな。
次作業することはあるか分からんけど。

ミッションオイル・デフオイル替えた。
ミッションは8年くらい寝かせたREDLINEのMT-90とMAGIC5
面倒くさがってフロントパイプつけたままオイル抜いたけど
ドレンプラグ付ける為に結局外すっていう二度手間。
次は最初から外そう。
ドレン・フィラーともに鉄粉こんもり付いてた。
オイルも鉄粉色だった。
次は早めに交換した方がよさげだな。
交換後はすごいスムーズにシフト入るから逆にやりづらいくらい。
ここまで入りやすいならシフトレバー短くしたくなる。

デフオイルはクスコの80w-90
こっちはそんなに汚れてなかった。
LSDだからエンジンオイルと同じタイミングでね。

ひさしぶりに下潜ったら首痛いわ。
Posted at 2015/02/23 01:15:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2012年11月25日 イイね!

水漏れトラブル(・ω・)緊急工事

少し前に開いたまんまになってたサーモスタット交換してからクーラント漏れが発生してたの。
クーラントがすげー減るって訳でもなかったからwako'sのRSLでも入れて様子見ようと思ってた。
んで、昨日EGオイル交換と一緒にRSL入れてエア抜きしてたらなんとびっくりウォーターポンプから漏れてる!
緑の液体が結構な量でてきてる。
位置的にはオルタの右くらいのとこね。
とりあえず見なかったことにした。
昨日は。

今日起きてネットで「ウォーターポンプ 水漏れ」とかで見てると割とやばいんじゃないかって思って作業することを決意。
ウォーターポンプ、タイミングベルト、テンショナベアリング、テンショナスプリングは、以前プーリー交換した時に用意してあった。
その時は、ウォーターポンプもテンショナベアリングも回り具合に問題なかったし、一気にいろいろやって下手こいたら面倒だなぁって思って交換しなかった。
やっとけば良かったと後悔。

作業開始。
とりあえずあの辺のやつぱっぱと外す。
前にクーラント抜いておく。
再利用するので回収。
クーラント抜きながら外せるもの外していく。
タワーバー、ICパイプ、エアクリーナーBOX、アッパーサスメンバー、冷却水パイプ、オイルレベルゲージとか。
そしたらオルタベルト、エアコンベルト緩めてクランクプーリー外す。
タイベルカバー、タイミングベルトも外す。
と、ウォーターポンプにアクセスできます。
ここまで1時間くらいかかった(・ω・)

冷却水パイプ外すの面倒くさがってたらタイベルカバー引っかかって外せなくていらいらした。
そしてカバーが多少削れた。
あれは面倒がらずに外すべきだった。

ウォーターポンプ外し。
ボルト緩めていくとブワッっとクーラントが漏れてきた。
しかも思ったよりたくさん。
オイルレベルゲージの穴から入らないかひやひやした。
なんせ昨日オイル交換したばっかだからね。
思ったより出てくるから気をつけた方が良い。

外したら残ったガスケットをカッターの刃で削り取っておく。
新しいガスケットに液ガス塗ってウォーターポンプと合体させてから、エンジンに合体。
ここの締め付けトルクやたら低くて13Nmくらい。
漏れそうで心配なんだけど(・ω・)

あとはついでにタイミングベルト、テンショナベアリング交換。
ベルト外す時てきとーにマークして外したらつけるときIN側が一コマずれてた。
ちゃんと上死点マークに合わせないとベルト外した時動いちゃうっぽい。
IN側一コマ回してマーキングに合わせてセットした。
たぶん大丈夫だろ・・・。

交換はこれで終わり。
後は元通り組んでいく。
組み上がって片付けしてたらウォーターポンプのとこの隙間ゴムを発見(・ω・)
やっちまったよオイ。
付け忘れだよ!
これだけの為にまたばらすのやだよ!
な、なくても特に問題ないよな!な!
ってことで袋に入れて保管することにした。
カムのオイルシール交換(予定なし)の時とかに付ければいいし。


テストドライブした感じ。
オイル交換のせいかエアクリBOXを純正パイピングに戻したせいか分からんけど回転がスムーズで静かな気がする。
これでクーラント漏れとおさらばできればいいけど(・ω・)
Posted at 2012/11/25 01:11:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備 | 日記
2012年07月26日 イイね!

ミッションケース再シール~組み上げ(*^O^*)

ミッションケースからのオイル漏れを発見。
一度は拭き取って気のせいということにしたけど、やっぱり気のせいではなかった(・ω・)
ミッションケースの真ん中の輪っか部分とハウジング側の間から漏れてた。
このミッション液体ガスケットがケースの変なところについてたりするのを見るとOH歴があるようだ。
フィラーもドレンも締めすぎの上にシール不良か。
直すの大変だったぞ!

ミッション割るんだけど、タイムリーにミッション分解して整備記録に載せてる方がいたのでとっても助かった。
その記事見てミッション割る気になったんだけどね。

ほんとに割るだけなら簡単でした。
ボルト外してゴムハンで叩けば外れます。
問題の輪っか部分もシフトロッド側から抜けばギヤとか触らずにとれました。
ここが例の記事見て助かった部分。
外れるよーって書いてあって無茶な外し方試さずに済みました(*^O^*)

ここまで分解してみて。
シフトロッド側に大量の鉄粉が貯まってた!
なんでこんな場所にってところだけど、ベアリングとかに噛み込まなくて良かったよ。
あと手の届くところは掃除した。
作業場が鉄粉でキラキラまみれになった。

あとは古いガスケット除去して脱脂してガスケット塗って合体。
もう漏れませんように。

一日おいて。
ミッションを載せる。
もう三回くらいやってるからwだいぶ慣れた。
固定してミッションオイル入れる。
ほんとはプロペラシャフトつけてからがいいね。
漏れはしなかったけど。

あとはチェックしながら組み上げていく。
エンジンルーム側のミッション接続ボルトにつけるアース忘れてた。
外したのだいぶ前だったから(・ω・)
組み上がったらラジエターに水入れてイグニッションON。
ドキドキ。
久々にエンジンがかかった。
排気漏れないかチェックしたらフロアカバーつけてひとまず完了(*^O^*)


青く輝くクランクプーリーもオッケー。
再シールしたオイルパンもミッションケースもとりあえず漏れはなさそう。
後日駐車場にしみができてなければオッケーですね。


しばらくアイドリングして問題なさそうなのでテストランしてみた。
クラッチめっちゃ軽いw
そして半クラむずいw
0発進でエンストしまくりだった(・ω・)
前の状態が乗りやすかったけど、今が正常な状態。慣れるしかない。
クラッチの遊び調整してまあまあ乗れるようになった。
でもサイド使わない坂道発進がいままでのようにスムーズにできない(・ω・)
引き摺り対策したからサイド使っても良いんだけどできれば使わずにやりたい。
カプチと自分も慣らしが必要です。


ウチにカプチきてから6年。
やっとミッションオイル換える事ができた(*^O^*)
ケースからのオイル漏れも、カプチが「中の鉄粉やべーから掃除しろよ」って教えてくれたんだと思うことにします。
500kmくらい走ったら5年くらい前に買ったレッドラインのミッションオイルいれますw
Posted at 2012/07/26 01:05:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「クーラント交換とか(後編) http://cvw.jp/b/247987/42914094/
何シテル?   06/02 00:12
平成18年11月 カプチーノを買いました。 カプチが自分にとっての初めてのクルマです。 もう旧車みたいなモンなんでいたわりながら永く乗っていけたらなぁと...
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