
本日、マ○ニトレーディングから部品が入荷したので、DIYで出来そうな作業を秘密工場にてさせて頂くことにした。片肺などの大きなトラブルはクリアしたもののjinkil号には細かいトラブルがまだ山のようにある。まずはこの間給油の際にもげた給油口の蓋を直すことにした。TKさんのアドバイス通り蓋側にプラスチックの部品を付けてから給油口に装着することでバッチリ装着完了!!次は燃料計の調子が悪かったので後部座席を取り外しDELIVERY UNIT LEFTの交換に挑戦する。がしかし蓋が硬すぎて開かね~っ!!何度も挑戦したがあまりの硬さに本日はギブアップ(笑)。きっとディーラーの整備士さんは、この蓋を開けるのに特殊な工具を使っているのでしょうね。何かいい方法を考えなければ・・。
次は右ヘッドライトの光軸を合わせるネジが壊れていたので交換作業に入る。ライトの光軸は車検を通す為に必ず直しておかないといけない場所であるからだ。早速クリップを取り外してみる。「これは簡単だろ~」と甘く考えていたのだが、作業に入ると⑧のライトの複雑な構造に頭を抱えた。ライトのカバーと中身は光軸ネジと一体になっているプラスチックのツメでロックされいるのだが、ツメを回すことによってロックが解除出来るようになっている。しかしいくら回してもプラスチックのツメは回ってくれない。ツメを回そうとすればするほど「バキッ!!バキッ!!」と悲しい音を立てて破壊していく(涙)。結局ツメを回すことは諦め、ツメを全て破壊することでロックを解除し中身をカバーから取り外した。
なんとかカバーから中身を外したものの今度は中身側の光軸ネジのプラスチックのロックが外れない。「なんじゃこりゃ~っ!!」と思わす叫ぶ。仕方がないのでこれもプラスチックのロックを破壊することで光軸ネジを取り外した。取り外して思ったのは「新しい光軸ネジがちゃんと入るのだろうか?」ということであったが、やはり僕の不安は的中する。ものすごくタイトに造ってある光軸ネジは恐ろしい程装着出来ない。何時間も掛けて何とかカバーと中身のロックまで辿りついたのだが、完成するころにはロックのツメはボロボロになっていた。
A型の僕としては非常にストレスの溜まる結果となりましたが、一応光軸ネジは動くようになったのでこれでよしとすることにした。僕の勘ですがこの作業をうまくするには特殊工具が必要ではないかと思います。次に同じ作業をしてもプラスチックのツメをボロボロにする自信はかなりあります(爆)。
HINGE 純正定価¥1,480- 純正品¥1,332-(税別)
ADJUSTING SCREW 純正定価¥1,220- 純正品¥1,098-×2(税別)
INTERMEDIATE PIECE 純正定価¥820- 純正品¥738-(税別)
Posted at 2007/07/23 11:29:25 |
トラックバック(0) |
BMW 850i | クルマ